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昨日は、雨か霙、はたまた霰のような物体が天から降り続けておりました〜もっとも、前回も書いたのですが今年は暖冬のようで、中々気温がマイナスになることがなく雪が積もることはありませんでした。積もって欲しくはないですけれど積もっている景色を久しぶりに見たかった笑矛盾してますよね⁉️でも、まあ雪だるまは年に一回は作りたくなるものです😎ーーーーーーーーーーーーーーーーーー2019年01月26日(月)今回は、一昨日25日の新聞で気になった記事について記事は、日本経済新聞です。記事によると、日本におけるキャッシュレス化が逓増してきているよう。特に、中国地方の伸び率が高く、キャッシュレスを導入した企業が同地域で18%になったとのこと。4年前には11%だったということで、ほぼ倍増しています。その要因としては、小売店の一つであるコンビニにおいて進むキャッシュレス化。我が政府は2019年度に、キャッシュレス決済の比率を40%にすることを目標としている。これを見て、私自身もキャッシュレス化の速度は増していくと考えています。私自身もWAONやLINE Payを使用していて、逆に使用できないところにはあまり行きたくない気持ちがあります。つまり、現代の企業や小売店はキャッシュレスが可能かそうでないかで現代の特に若者が店を選択してしまうことを十分に考慮していく必要があるように思います。もっとも、キャッシュレスが進むと個人情報保護の問題が課題となります。その管理の方法について、私達を含め、行政がどのように対応していかなければないないのかあるいは自分の情報は、自分でどのように守ることができるのか、考えていく必要があるでしょう。また、キャッシュレス対応のために必要な経費や提携について行政や商工会議所の役割はより大きくなっていくでしょう。ところで、キャッシュレスの増加は税金の徴収をより確実なものへとするのではないでしょうか。
2019.01.28
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今年度の冬は、暖冬なのだとか。エルニーニョ現象でしょうか。私の住んでいる島根県ですが、他の地域はいざしらず松江市はほとんど雪が降っていません。実にありがたいことです。ただ、いつも思いますが島根独特の「天気の不安定さ」がどうにかならないものでしょうか笑ーーーーーーーーーーーーーーーーーー2019年01月24日(木)今回の投稿は松江のカフェ情報‼️これまで話していませんでしたが、実は「カフェ巡り」という趣味を持っていまして基本的に、休日にはどこかしらのカフェを探索しています。つまり、休日に松江市のカフェを巡るとブログを書く私がいるかも⁉️それはさておき今日紹介するのは、☕️LITTLE COURT COFFEE☕️松江市といえば、少し前に国宝となった松江城がありますがその松江城から徒歩5分という近距離にあるカフェ。その特徴は、何と言っても価格の安さ。コーヒー=350yen/杯コーヒーの種類が複数あるものの、お値段は定額。あまりお目にかかれないコーヒーや高価格のコーヒーをここで楽しんでみるのも面白いかもしれませんね🎶ところで、私が飲んだのはというと期間限定の「カフェ・モカ」です。値段は少し高くなって550yenですが、オシャレな特典が付いてきました。それがこちら↓↓↓お分かりでしょう❗️ラテアートをしてくれるのです。まさに、「オシャレ」、「インスタ映え」ですよね⁉️実はこれまでカフェはたくさん回ってきた私ですが本物のラテアートを見たのはこれが初めてだったのです。そういうわけで、ラテアートへの耐性がない私はたくさん写真を撮りまくるわ、壊したくないな〜と、よくわからないものへの抵抗を見せながらゆっくりとハートを啜っていきました☕️はじめは、混ぜずに飲んだので少し苦味のあるコーヒーとほんのり甘いミルクを別々に試飲。最後には、よ〜くかき混ぜて飲みました。比較的甘めで苦みが苦手な方にも飲みやすいモカでした‼️補足ながら、お店の雰囲気も素敵で和室から眺める堀川遊覧船や松江城は絶景です。そのオシャレな空間はデートで一息をつくのにもピッタリです。もし興味を持たれたならぜひ足を運んでみてください‼️お店の詳細は、こちら↓↓↓LITTLE COURT COFFEE住所:〒690-0847 島根県松江市片原町104TEL : 0852-67-6860※駐車場はありません※〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今日の投稿はここまで🎶次回の投稿はいつ、何を書くかは考えていないのでまたぼちぼち更新していきます♨︎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2019.01.24
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寒いですね、本当に( i _ i )私の家では、暖房をつけるのが勿体ないということで代わりに電気毛布を活用して、暖を取っています。寝ている間の空気の乾燥を、心配する必要がないので便利です!皆さんも如何ですか⁉︎ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2019年01月18日(金)遂に始まってしまった2019年。私にとっては、就職活動が始まる年ということで今年は非常に大切で、気を抜くことのできない年。さて、昨年はもうあらゆるイベントに参加した。「桜まつりPJ in 島根県雲南市」雲南市のスパイス(唐辛子や山椒など)を、雲南市民に知ってもらうことを目的として学び、知ってもらうにはどうしたら良いか、みんなで試行錯誤。モザイクアートやインスタの枠を作ったり、クイズ大会をしたり……。他では体験できないとても有意義な経験だった‼️「短期留学 in U.S.」忘れるはずがないだろう。初めて、旅行ではなく「学び」として海外に旅立った経験だから‼️英会話がうまくなるようにと短期留学をしに行ったわけですが、結果的にはそれほど急激に英語力が上がることはなかった(それじゃ、ダメじゃん)でも、それを補う以上のものも得ることができた。それは、「文化を国単位で比較するマクロな視点」具体的な説明は、書き出すと何時間あっても足らないので端折ります〜が、食事、宗教、思想などについて私は、これまで自分の見たことがある日本人としての価値観でしか物事を判断したことがなかったので、アメリカのそれらを肌で感じることで、改めて日本の良いところや、そして直すべき箇所が見えてきた。こんな経験、やっぱり学生時代にしておいてよかった😀「SIM雲南@大東高校」正式名称は、シュミレーションゲーム・雲南(→たぶん💧)雲南市の将来を想像して、市役所の担当部長となった体験者(→高校生)たちはこれから増加する社会保障の代わりに、どの事業を廃止、あるいは統合するか検討し、その結論を以って、議会役(→これ、私がその1人)に説明し承認を受けるというゲーム。これに参加してみて思ったこと……それは感動だって、参加者は高校生から自分たちの街のことを考えてこれからどうしていくべきかってあれやこれやと考えていくのだから。そんなこと、私が高校の時にはなかった〜で、受けたかった、いやホントに笑もう少し具体的に説明すると、私自身は、この企画の中で「議会役」として携わったけれど高校生たちが、自分たちの役割(市役所担当部長)を認識して事業を廃止するにあたって、理由や根拠をきちんと織り交ぜて議会役の私に説明してくるんです。そんな姿を見ていたら、そりゃもう、すごい、素晴らしいって感動しかない。こんなふうに、物事を論理立てて説明できるスキルを身に付けた上で自分たちの街の将来を考えることができる人材が育っていけば、日本の未来は明るいと思う‼️他にもいろんなイベントに参加したけれど、今回はここまで。書きだしたら、ノンストップで何時間もタイプすることになっちゃうから。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜さて、話は変わって「今年の抱負」‼️もうまもなく私は22歳になるんです。早いですね〜、年を取るのは笑今年の抱負はこちら↓↓↓「就職先が決まる・成長する」「就職先を決まる」私にとっての就職活動は、もう既に去年から始まっていてもう本気モードが毎日続いている状態。なぜ、そこまでするのか。理由はすごく簡単。当然、行きたい就職先があるから。だから、今年の夏までは絶対に思いを遂げるまで全力で勉強する‼️って決めている。ちなみに、どこを志望しているかはともかくどこからその気持ちが来るかについて、簡単に。私の夢は「自分が幸せになること」どこまでも、幸せを追求してみたい!でも、そのためには絶対に不可欠なものがある。それは、「自分の周囲の人を幸せにすること」「周囲が幸せ」「周囲を幸せにする」=「自分の幸せ」これをやり遂げてこそ、自分の幸せに繋がると思っている。もちろん、今の私では圧倒的に経験値は少ないし、色々な問題を抱えていることを自覚している。だからこそ、今からできることを一つずつこなしつつ(現在進行形)、就職へ、そして就職後へと繋げていくつもりだ。「成長する」私は今、日々10時間近くは勉強していると思う。勉強をしなければ、目指している就職先には入ることができないからだけど、最近、大切にしていることがある。それは、これまで色んな人と話してきたり、関わりを持つ中で色んな迷惑をかけてきたと思う。それらが、とても気掛かりになっていた。人として本当に未熟な私が、これから成長していくためにはまずそれらをきっちりと整理して、話したいことは話す、謝るべきことは謝る、ことが必要だと思う。だから、そのような思いもあるので迷惑かもしれない……けれどどうか、皆さんこれからも宜しくお願いします。
2019.01.18
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皆さん、こんにちは!もうすっかり秋になって……と言おうとしましたが、もう冬ですね⛄️つまり、早いものでもう2018年も終わり、ということです。皆さんは、どのような1年を過ごされましたか?たくさんの出逢い、感動、そして辛いことや悲しいこともあったと思います。そこで、そろそろ年が終わることを踏まえて、一度この機会に「2018年」を振りかえるのはいかがでしょうか!?私も今、2018年をゆっくりと振り返っていますが、「楽しかった思い出」や「大変だった思い出」が頭の中に想起されます。そのような中で、「2019年へと繋げるべきこと」や「次、やってみたいこと」が見つかってきています。この後には、私の中でのお話を書いていますのでお時間がありましたら、ぜひ覗いていってください!私のエピソードを通して、皆さんに何かしらの良い影響を与えることができれば、と思っています!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー11月21日(水)⭐️皆さんへの感謝を……⭐️唐突ですが、、、私にとっての、この一週間は「感謝週間」です。 どうした?藪から棒に、と思われる方も多いでしょうが、今、私は日々自己分析をしている中で、この一週間は大学に入ってからの4年間の間にあった出来事を、振り返っています。どうして、自己分析?をしようと思ったのは簡単な話で、これからの就職活動において「自分を表現する」際に欠かせない思ったからです。短文かつ明確に、自分という存在を知ってもらうには、当然ながら自分が一番自分をわかっていなければならない。そういうわけで、これからも日常的に自己分析をしていっています。じゃあ、「感謝週間」のことは??「感謝週間」は、そのままの意味で「感謝」をすること。それはただ「感謝」をするだけでなく、心の底からの「ありがとう」を伝えることです。そもそもそんな気持ちになったきっかけは?これは「自己分析」をする中で、「ありがとう」を伝えたいという気持ちが起こったことがきっかけでした。でも、そもそもどうしてそんなことをしようと思ったか。これまで、僕は沢山の人とお逢いし、お話をし、そして様々なことを教えていただき、学びへと繋げてきたつもりです。ただ、こうして振り返ってみると皆さんには大小の違いはあれどご迷惑をおかけし失望させてしまったり、不快な思いをさせてしまっていたと思います……。それは、もう取り返しのつかないこともあると思います。そのようなことをずっと悩んでいたときに、心の底から思っている感情を話すと、それを理解し、アドバイスをしてくれる友達ができました!(元々、その子たちとは友達でした)これまでの友達とは、また違った次元のレベルでお互いの話ができることがこれほど……適切な言葉が見つかりませんがたぶん嬉しいと感じたことはなかったような気がします。その嬉しさは、同時に自分の気持ちを素直に表現できるようになることにも繋がりつつあります。そして、それはこれまで以上に私自身が少しずつではあるものの本当の本当の本音で語ることができるようになり、相談に乗り合う仲間がさらに出来てきました。そのような私にとっての「幸せ」と言える時間を過ごす中で、ふと心の中でとっても温かい感情が生まれている感覚がありました。「ありがとう!」気がつけば、その言葉を友達に言っていました。この気持ちが、すごく大切なんだ。基礎的なことかもしれない。でも、今から自分の気持ちは素直に伝えよう!特に、「ありがとう」っていう感謝の気持ちは、きちんと伝えよう。そう思ったのです。これが、私が「感謝週間」を設定し、「ありがとう」を伝えようと思ったきっかけです!・・・・・・・・・・・・・・・・・・もっと成長したい!心の底から、とてもそう思います。これからもたくさんの出逢いがあり、色々なことを学ぶでしょう。でも、その前に、、、自分のために時間やエネルギーを使ってくださっていることに対して改めて感謝をさせてください。ありがとうございます!これまでいただいたそのご恩、そしてこれからもたくさんいただくと思いますが、少しずつ返していきさらにこの先のまだ見ぬ出来事へと繋げていきます。2018年11月21日(水) 了
2018.11.20
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暑いよ〜暑いよ😵 今日は、アメリカ旅の連載を一度中断して、 昨日の出来事を書き出します〜♪ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 4月21日(土) 今日は午後から 出雲大東駅の南波駅長に サンショップ大阪の吉田 昭宏さんから 駅帽が渡された。 南波駅長は、JRから委託されていて、 会社「つむぎ」として駅長の仕事をしている。 出雲大東駅のため、木次線のため、 日々駅長の仕事をされつつ、様々な活動をされている。 そんな活動に共鳴される人が、 今どんどん増えている。 で、この日、南波駅長のためにと 吉田さんが駅帽をプレゼント🎁 頑張っている人には、必ず支えてくれる人がいる 共感する人がいる それが、よくわかるイベントだったのだと思う。 その後には、 出雲大東駅や木次線を盛り上げるためのグッズについてのミーティングがあった。 僕は、役に立てただろうか。 でも、楽しい! ゼロから何かを作り出したり、 考え出したりするのは本当に面白い! 頭のトレーニングにもなってるだろうし笑 さて、どんなグッズが出来てくるのだろうか。 今後が楽しみ! それにしても… やっぱり、南波駅長はすごいなって思った。 そして、こうやって必死に頑張っている人がいるからこそ、地方は元気でい続けられるんだと感じた。 僕は、リーダー役には向かない。 どちらかといえば、補佐役の方が向いていることを理解している。 なぜなら、僕には物事をはっきりとイメージ、表現するのが下手だから。 一方で、方向性のあるものに対して、それを具体化していったり、修正していくことの方がやりやすい。 でも、いつかは自分で何かを企画立案して、 仲間と一緒に遂行してみたいな、とも思う。 僕も諦めんと、頑張らなきゃね!
2018.04.22
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最近、日曜大工ならぬ木曜大工をしています! というのも、そういう木工ができる授業を取っていて、木組みの棚を作ろうとしているわけです。 今は、設計図を踏まえた模型作りをしていて、それが終わったら本番の作業へ。 なにせ、本が好きだから本が溢れかえってて、ついでに服も多いから、ハンガーラックつきの棚にするつもりです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〜2月17日(日) 一昨日書いていたような、格好つけたようなことを考えていたことは事実。 だけど、単純に英語を学びたい、そんな想いもあった。 周知の通り、今日では英語が喋れているということは、一つのステータスとなり得る。 たとえ、TOEICやTOEFLがそんなにできなくとも、ある程度話せることができれば、世界が広がるように思えた。 ただ、僕のTOEICの点数は、それはそれは低いもの。 常識ならアメリカでホームステイなど行くはずがないような点数。 それでも、大学というモラトリアムの期間中に、英語がある程度話せるようになっていたかった。 帰ってきたらペラペラに……という楽観的予測はしていなかったけど、最低限の意思疎通ができるようになっていることを目指していた。 それに、僕は、したいな!と思っても、パッと行動できるような人じゃなかった。 でも、これまでそれで幾度となく貴重なチャンスを逃してきたことを理解していた。 今回も躊躇はしていた。 でも、今しか時間がないと思ったら、今行くしかないと思った。 だから、腹をくくってアメリカへ行く準備を始めた。 アメリカ アメリカ英語+日本語 【中古】 英語のブログを読んでみよう アメリカ人のブログを読んで「英語力」を上げる! / ごく普通のアメリカ人26人 / 廣済堂出版 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】
2018.04.20
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今朝は、ゲームで遊びすぎたので講義を寝過ごしかけた(焦)もうすぐ、TOEICの試験もあるし、少し自重せんといかんな〜と思いつつ……ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〜2月17日(日) アメリカ旅編 〜渡米の理由(ワケ)〜 ①そもそもこの旅に行くことを決めたのは、11月頃だった。行こうと決めたのは、英語の能力を高めたかったことは勿論ではあるが、普段自分達が常識と考えている価値観と異なるそれを知りたかったからだ。つまり、視野を広げたかったのだ。常々思うが、大学という組織内で得られる視野はとても狭い。なぜ、そう思うのか。それは、人が物事を考えたり、分析するとき、何らかの基準(サシ)が必要となってくるからである。つまり、比較をしているのだ。例えば、100点満点のテストがあるとしよう。僕は40点。友達は50点だった。アベレージは45点だから、僕はあと5点だったか、惜しかった〜とポジティブに考えることができる。このとき、満点が100だとわかっていても、もう一人の受験者がその点数だから、まいっかと考えることができる。だが一方で、受験者が僕と友達以外に48人いて(僕と友達は他の受験者のことを知らない)、50人のアベレージが90点だったとき、僕はどう考えるだろうか。一つの考え方として、僕と友達との間での情報しか共有されなければ、先の反応と同じだろう。この狭い視野では、それ以上の考え方はあまり望めない。だが、実は他に48人の受験者が存在し、その者を含めたときのアベレージが90点だと聞いたとき、焦りはしないだろうか、普通は焦る。実は、そんなに簡単なテストだったのか。みんなは、勉強していたのか。なら、もっと勉強しないと。これは、自分と友達という視点から、情報を得ることで、別の視点を得られ、広い視野へと変化し、感覚に影響を及ぼした結果である。このとき、僕にとっての基準は、45点から90点へ、2人から50人へと変化している。このように、物事を図るときには必ず基準があり、それを使った比較を行っているため、視野の広さは広ければ広い方が良い。そうでないこともあるが、それを言い出すときりがないのでここでは省く。要するに、僕は自分や自国の文化や価値観がどのようなものなのかを、別の視点から見つめてみたかったから、渡米してみたかった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー視点:物事を見たり考えたりする立場。観点。視野:物事を考えたり判断したりする範囲。<デジタル大辞林より>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーブログ上の
2018.04.18
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アメリカ旅編は、今日から始まります。今日のブログは、渡米するまでの僕の心情を綴っています。1部では終わらなかったので、何回かに分けて投稿します。ぜひ、ご覧くださいませ。投稿は、今夜8時です。
2018.04.18
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もう桜が散ってしまいました🌸 私は、毎度桜が散ると暑くなってくると考えていたのですが、どうもそうでもなかったようです。 まだ、夜は寒いですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2月17日〜3月17日 アメリカ旅まとめ編 この1ヶ月間、私は日本を離れて、アメリカでホームステイ等々をしていました。 詳細は、また後日ゆっくり掲載していきます。 今日は、前置きという意味で 簡単に思ったことを書いていきます。 アメリカ。 この単語を聞いた時、私たちは何を思うだろう。 私は、綺麗な人やカッコいい人がたくさんいて、 油っこいものが多い、他にもITの最先端、国土が広い、そんなイメージ。 それは、間違いではない。事実。でも、本やネットから知ることのできる情報と現地で知り得る情報とでは、新鮮さは当然のこと、その内容の濃度も違ってくる。 アメリカでの1ヶ月間、私はホームステイをしていた。海外旅行はたくさんしているが、すべて単独か、友達、家族とだったから、ホームステイの経験はなかった。 ホームステイや1ヶ月間のアメリカ旅は 不安だらけだった。 コミュニケーションがとれるのか。 生活できるのか。 困ったら、誰に相談できるのか。 でも、その不安はいつの間にやら消えていた。それどころか、まるで新品のスポンジのように、たくさんのことを学び、知った。 そして、気づいた。 これは、ホームステイや1ヶ月間アメリカに滞在したから気づき得たのだと。 だから、その経験や気持ちを忘れないためにも、これから何回かにわけて、私のアメリカ旅の中身を記載していこうと思う。 では、経験談〜アメリカ旅〜編、お楽しみくださいませ。
2018.04.17
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2018年1月20日(土)今日は、雲南市においてNPO法人おっちラボ主催の幸雲南塾 最終報告会がありました。まず、幸雲南塾とは?簡単に言うと、島根県雲南市で、地域で学びと実践の機会を繰り返すことを通して、地域の未来を切り拓いていく人材を育成するところです。以前、このブログで私が経験させてもらった話も書きましたが、雲南市は人口減少、若者流出、超高齢化という自治体としては、背水の陣というか、崖っぷちな感じでした。実際、雲南市の人口は4万人を切り、高齢化率は全国平均の25年先を行っています。だからこそ生まれたのが、幸雲南塾であり、若者や大人の人材育成に力を入れています。というわけで、冒頭説明はこれくらいで。この日の報告会では、雲南市で活躍している大学生の活動紹介と塾生9組の発表がありました。どの発表も素晴らしく、それぞれに共感することがありました。ということで、ここではその内のお一方の紹介と学生について挙げていこうと思います!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★合同会社 宮内舎(小倉 健太郎さん) 小倉さんは、平成28年に合同会社宮内舎を創業し、「たべるをつくる」を標語として活動されている。 宮内舎では、小麦アレルギーの人でも食べられる米を原料とした麺を生産・販売しています。さらに、その米は、農薬が少ないそうだ。 そのような活動をされている小倉さんの報告の中で、私が共感し、自分もその考えを大切にしようと思った言葉は、「一緒にやっていきましょう」だった。 何事も企画をやるときに、他人を巻き込むなら、一緒にやっていく。当然であり、基本的なことであるけれども、だからこそ大切な考え方であり、私自身もしっかりと軸に添えて、いずれ意識せずにすんなりとせきるようになりたい!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 上田 航平くん(※学生であり、幸雲南塾生ではない) 上田くんが目指すは、「雲南といえば俺(上田くん)」と言われるくらいの人間になること! そのために、彼は『地域連携コーディネーター』として活動するという。 ここでいう『地域連携コーディネーター』とは、地域と大学生をコーディネートすることである。 補足として説明すると、今日の島根大学生は、地域との関わりが薄い。ただ、何かしらの活動がしたいと考えていたり、地域に貢献したいと思う学生は、実はそれなりに多かったりする。 一方で、地域の側としては、若い者(学生など)と関わりを持ちたい、あるいは興味を持ってほしいいと思っている人は多い。 上田くんは、その二者が持つ思いを引き合わせる存在になろうとしているわけだ。 彼のように、超アクティブに活動できる学生はそれほどいない。けれど、彼を、あるいは同じように活動している人を介して、学生たちが動き出せば、もしかすると地域の活性化がなされていくのかもしれない。それに、学生の大学で学ぶべきことへの意識改革もなされいくのではないだろうか。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー まだまだ紹介したい報告はありましたが、なにぶん試験が近いものでとりあえずここまで。でも、この報告会に参加して感じたことは、タイトルに書いたように世界観が変わるということ。なぜかというと、報告会で壇上に立っている人たちは、基本的に何もないところ、ゼロから何かを生み出している人の考え方は、自分が持っている器や考え方と似ている人もいるかもしれないけれど、自分に持っていないそれらを聞き、参考にすることができるからだ。 そして、私の場合、将来の就職は公務員だと決めていたが、本当にそれで良いのか、と報告を聞いていて思ってしまった。なぜなら、みんな、自分で目的を作って、その目的を達成しようと活き活きしている。それに、誰かのため、あるいは誰かと一緒に、活動をしている。そんな活動は、とても楽しそうだと思った。当然、その裏には相当の努力や苦労があったことは、想像するまでもない。 でも、それでもそんな生き方が羨ましいと感じた。そのような生き方があることを知ることは、私にとっては劇薬のような作用を与えた。 結局、私は私が目指すもののために、何ができるのか。 いつ、この解を出せるかはわからない。 だけど、たくさんの人と話をして、知識を得て、経験をしていけば、いつか、見つけ出せるのではないか、そう考えている。
2018.01.30
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幸雲南塾って、シャレの塊だと思いませんか笑幸運と雲南、響きも良いし〜関西と縁のある私としては、妙にハマってしまうおかしな私でした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2018年1月20日(土)今日は、雲南市においてNPO法人おっちラボ主催の幸雲南塾 最終報告会がありました。詳細は、明日以降に投稿しますが、とにかく印象に残る活動や言葉が多く、納得、とか、共感、という意味で頷いてばかりでした。幸雲南塾の最終報告会を聞きに行けて、本当に良かった!自分が思っている生き方以外に、全然色んな生き方ややり方があるんだなって感動しました。今後の活動に、何らかの形で活かしていきたいです。
2018.01.27
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2018年1月17日(水)今日は、遥か遠くの岩手県の気仙沼市から同地でNPO法人「底上げ」で活動されている『ゆっけ』さんこと斉藤 祐輔が来られ、「NPO法人底上げと交流しようの会」という企画が開催されたので、私も参加してきました。ところで、ゆっけさんってどのような方なのか。ゆっけさんは、2011年の東日本大震災で気仙沼入りされ、ボランティア活動をされていました。その後、地域の子供達が「自分がやりたいこと」「地元で何かしたい」と思う子供達をサポートするためにNPO法人「底上げ」を、ゆっけさんを含む3人で立ち上げたそうです。また、イスラエルやカンボジアを始めとする世界各地に旅もされています。という、これまでたくさんの経験をされてきている方が、島根に来られると聞いたなら、会いに行ってみなきゃと思ったわけです。じゃあ、私がゆっけさんの話を聞いて、何を得たのか。色々ありますが、1番は「半径3m以内の人を幸せに」という考え方です。つまりは、自分も自分の周囲の人も幸せにするということ。私も人のためになにかをできるようになりたい、そう思っているので、この考え方は非常に似ていて、私の軸にできるなって思い、まだまだそれをすぐには実現できないとは思うけれども、「半径3m以内の人を幸せに」という考え方を私の軸の一つにしました。また、途中で紹介された「やりたいことノート」これは、自分がやりたいことをノートにリストアップしていって、やったことをチェックしていったり、あるいはやり残していることを確認できるという優れものです。これも、一度やってみようかなって思います。たぶん、というか絶対に今の私の頭の中は、やりたいことが溢れんばかりになっていることはわかっているので、思考の整理整頓、チェックのためにも、「やりたいことノート」はやってみる価値があると思います。ということで、今日から始めてみます!!ここからは、今まで説明したこと以外で印象に残ったことを書いていきます。★「いつかやりたいと思っているなら、今やる」この考え方、すごく大切だと思います。今の私のモットーにしていることです。私は、行動するよりも考えることを、知らず知らずのうちに重きを置いてしまい、それで満足してしまっているところがありました。でも、ちょっとでも何かをしたいと思ったなら、してみればいいじゃん!って今は思っています。だから、これからもどんどん色んなイベントや場所に飛び込んでいく。★「リスクは、お金が入るならやりたくないことをやること」お金が貰えるなら、やりたいと思っていることでなくてもやるということは、ゆっけさんは自分にとってのリスクだと考えている。確かに、と共感できます。これからの社会は、安定職よりもやりたいことをやることが普通の生き方になっていく、という未来予想をしている話を聞いたこともありますが、やりたくないことをやっていてもつまらないし、生きがいを失ってしまうような気がします。ただ、難しいなって思うのは、ずっとやっているからこそのやりがいを覚えることもあるから、自分にとってのやりたいこととそうでないことを区別すること。実際、私はとある団体に、大学入学当初に所属することにしましたが、まあ仕事が大変! 一時期、自分がやりたいこともないし、自分がいても、ってネガティブ思考に陥っていました。でも、実はその団体での活動は、自分の実力を試せる場を提供してくれてるのでは、という考え方に変わって、私の全力を形にできる楽しさを、やりがいを感じられるようになりました。だから、やりたくないことをすることは自分にとってのリスクというのは、私に取っても共通。だけど、諦めずにやってみる、という考え方が、少し違っていて、私はその考え方を大切にしたいと思っています。それから、学生からの質問タイムで印象になったこと★「受け身の人とどう関わる?」という質問に対して関わるための軸は、豊かであることを覚えておくこと。その上で、人は皆違い、相手の考え方や思いを受け止める。★「豊かであるには?」豊かであるために、初めにすべきはコミュニケーション。だから、いいねを押すくらいならその人に会いに行く。(これは、半径3mの考え方に繋がっており、会いに行くということはその人が3mに入るということ)★「埼玉出身で、なぜ気仙沼に?」東日本大震災が起こって、災害の様子を見たとき、行かなきゃって思ったから、気仙沼に行って活動をしている。聞いて思ったこと、得たことはこんな感じです。考えることや、なるほどと思うところがたくさんあって、刺激が多かったように思えます。おそらく私は、したいことをしないと生きていけない性格だと思います。さっき、とある団体の話のときと矛盾しているように思えるけれど、なにかうまくいっていないことをやりつつも、うまくいっていることを並行してやっているから、そのときは耐えることができる。それでも、やっぱり基本的には楽しいことをたっくさんしたい!だから、もっとたくさんの出会いを、そして刺激を求めて明日からの大学生活を送っていこうと思う。
2018.01.19
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最近は、松江では雪が降っておりません。はい、とてもありがたい話です。なんでかって?転ける危険が少ないからだよ笑ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2018年1月17日(水)今日は、遥か遠くの岩手県の気仙沼市から同地でNPO法人「底上げ」で活動されている『ゆっけ』さんこと斉藤 祐輔が来られ、「NPO法人底上げと交流しようの会」という企画が開催されたので、私も参加してきました。ゆっけさんのお話は、普通の人が経験していないような面白い・興味深い内容が多々あり、これからの私が参考にしたいことや考え方、生き方の参考になる刺激を得られたと思います! やっぱり、いろんな活動をされている方とお会いするのは楽しい。こういうイベントは、どんどん参加していこうと思います!
2018.01.18
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2018年が始まって、はや5日。時間的な感覚からすると、長くも短くも思えます。ところで、まだご挨拶ができていませんでしたので、この場でさせていただきます。皆様、改めまして、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。加えて、このブログを読んでくださっている皆様。いつも、ありがとうございます。まだまだ文章は拙いものですので、中々発信すべきことが伝わっていないかもしれませんが、これからも精進して参りますので、よろしくお願い致します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2018年への意気込みさて、2018年への意気込みと題して、この日記を書いているわけですが、とりあえず、バシッと意気込みを述べます!2018年は、「島根での活動の場を広げつつ、地元和歌山での活動を始める!!」です。11月頃から島根県雲南市に関わりだして、地域の魅力作りやその発信することの大切さや面白さを学んできましたが、今年は私の地元である和歌山でのそれを学び取っていきたいと考えています。和歌山は島根県と類似している点が多くあります。例えば、その地形は島根は東西に、和歌山は南北に長くなっています。また、県庁所在地以外の市区町村の人口は減少し続けており、若者の数も減りつつあります。したがって、若者の呼び込みはより一層していかなければなりません。ただ問題は、如何にして若者の関心を惹きつけ、和歌山に来てもらうのかが鍵となるでしょう。同時に、和歌山で育った若者には和歌山の魅力とはどのようなものなのか、そして和歌山にはこんな良い所があるんだよっていうことをスッと言えるようになっていなければ、集団と化しやすい若者は都会へ逃げて行ってしまうでしょう。まだ、今現在は私に何ができるかはわかりません。ですが、私が今雲南でさせていただいているような「学生が地域を知り、学べる環境作り」ができればと思っています。おそらくは、スムーズにことを運べないでしょう。けれど、私は私自身の持つ欲望を表に一切出さない抑制ばかりの生活の無意味さを、既に理解しています。諦めや見えない枠を作っての生活は、ローリスクですから平穏な時は過ごせるでしょう。ただ、そんな生活は私にとっては、楽しくない!だから、私の欲望の根底にある「大学生活を楽しくしたい!!」を達成するために「学生が地域を知り、学べる環境作り」をし、「地域に貢献できる人になる」この2つを2018年は実践していきます。ブログについても、極力日々の経験談などを投稿していきたいと思います!
2018.01.05
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あんまり時間がなかったこともあって、近頃、投稿が遅れることが普通になってしまっています。なんとかしないといけませんね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年12月27日(水)今日は、以前から興味を持っていたNPO法人おっちラボのお話をお聞きするために、同法人で活動されている窪西さんとお会いしました。 NPO法人おっちラボについて(簡潔に) おっちラボは、若者がチャレンジできるように、そして地域課題を見つけ出して、解決していくための 環境を作っている。現在、雲南市が始めた幸雲南塾と呼ばれる地域で学んだり、実践することで、地域 の未来を担える人材を作る事業をしている。さらに、近年雲南市、島根県の枠を超えて、他県でも活動 している。地域との協同や若者の人材育成を行っているおっちラボ、その事業そのものに対する興味以外にも、どうやって地域の中に溶け込んでいったのか、そうやって地域の人々と一緒に活動をしているのか、などに興味があったので、雲南市経由でコンタクトをとりました。これに答えてくださったのが、おっちラボで活動されている窪西さんでした。この日は、窪西さんはお仕事があるとのことで急遽早朝に1時間程度お話をすることになりました。おっちラボについての詳しい話を聞くには至らなかったけれども(→今後聞く予定あり)、窪西さんのお話や、僕自身の思いについて話せたので良かったかなと思います。本格的なおっちラボについてのお話は、2週間後くらいにお会いすることが決まっているので、そこでお聞きしたいなって思っています。ところで、この日の話の中でいいなと思ったキーワードは「参照経験」でした。自分で新しいことを考え、やりだすのは難しいけれども、周りの人がやっていることを見て、学んで、そのまま、あるいは進化・発展させて実践してみるというもの。
2018.01.04
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2017年12月31日(日)2017年ももうあと僅か。今年が終わる前に、今年を振り返っておこうと思います。2017年の私は、「激動」の年だったと思います。所属している学生団体の意義がわからなくなって、自棄になりかけたりまた別の団体でも、そこで企画をしている意味を見失ったり、と私にとって後退、後悔する2017年の前半。一方で、それらを克服して一気に未来が見えたように思え、そして自分がしたいことを見つけ、それを実施しているところに飛び込んでいった。勇気は相当なものだった。不安も相当なものだった。でも、それは正しかった。それが、私という存在がどのような人物なのか、何をしたいの、そしてそのためにどうしていきたいのかこれを見つけるための鍵を見つけ出せたと思う。宝箱は開いた。けれど、マトリョーシカのようにさらに奥の方にはまだ見えぬ私が眠っていることはわかっている。ただ、この1つを開けられたのは幸運だったであろう。だから、2017年は素晴らしい年だったと考えています。以上が2017年、最後のブログ。では、次は2018年でお会いしましょう。2018年は、より私を分析でき、そしてしたいと考えていることと行動を結びつけられるように努力しようと思います。
2018.01.01
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真夜中って、前日の続きなのかな?それとも翌日に分類されるのかな?少し前の日の話になるけれど、夜に面白いことがあったから、時間が経ってしまったけれども投稿してみることにしました。別に日記って、その日に挙げないといけないものじゃないし、むしろ時間をおいて振り返った方が良いように思えるしね!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー12月22日(金)今日は、友達と朝の1時過ぎまで語り合っていました。その友達とは、まあそれなりの付き合いではあるけれども、どこまで話すべきなのか、そんなことを考えているわけではないけれど、私(の思い)をどこまで言っていいのか、自然と考えてしまう私がいました。それを知られた時にどう思われるのか、心配してしまう私がいたので、無意識か、意識があってか、友達だからこそ言えないでいました。けれど、私が今後していきたいことを話して、どういう思いを持っているのか、そしてどうしていこうと思っているのか、これを知ってもらわなければ、新しいことをするための仲間は得られないだから、思っていることをすべて語りました。ただ同時に、その友達が今何を思っているのかこれをうまく聞きだしながら。話し始めて、1時間はとっくに過ぎた頃、その友達は私がそんなことを思っているとは知らなかったと言っていました。そして、お世辞でしょうが、「もっと早くに聞きたかった、会いたかった」と言ってくれました。私は、その瞬間の感動を忘れないでしょう。たとえ、それが誇張したものであったとしても、共感してもらえるようなことを私が言えたのだから。話すということは、お互いを知ること。話さないと、知っているようで実は何も知らないということはよくある話です。これからは、自分の仲間を見つけるために私が持っている思い、これをうまく伝えていく努力をしていきます。
2017.12.25
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朝、まだ眠気が残っている中、なんとか意識を飛ばさないようにするため、感覚が無くなりそうになるような冷たい水で顔を洗う。朝食を食べて、さあ授業だと意気込んで行ったら、まさかの休講……。辛すぎます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー12月22日(金)明日から冬休みなんですね。なんででしょう、あんまりその実感が湧かないんです。まあ、小中高は28日まで学校があったせいもあるのでしょうね。けれど、おそらくそう思う最大の原因はやり残したことが幾つかあるからでしょう。私は、「やりたいことがあるなら、やってみよう!」そんな私の中でのスローガンのようなものを持っています。で、このやりたいことがたっくさんあるんです、困ったことに。付け加えると、私だけでできることではないから、やり残しになってしまうわけです。でも、これでも自分は成長したんじゃないかなって思っています。リスクの大きさや迷いが大きければ、新しいことへの挑戦はしていなかったから。けれど、それって楽しくないじゃん!?ただただ平凡な作業に追われるのも悪くない生き方かもしれないけど、まだ見ぬ世界に突撃してみる方が楽しいと思わない?少なくとも私は、今までしていなかった新たな挑戦から生まれる達成感は格別だと思っている。だから、私はこれからも新しいことに挑戦し続ける。やり残したことは、絶対に1月上旬には終わらせてみせる。
2017.12.22
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最初の体験談は、したその日にしたかったけれども、ブログを始めたのが昨日なので、ちょいとラグのあるものです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー12月20日(水)今日は、島根県雲南市の「つちのと舎」にお邪魔させていただきました。「つちのと舎」は、三瓶 裕美さんと浩己さん夫妻が運営されていて、自宅の一部を使って、人が集う場(住み聞き)になっています。そもそもどうして、「つちのと舎」を訪問するに至ったのか。私は、地域を活性化させる活動をされている方々の特にそこにある「思い」やどのように「魅力発信」をしていったのか、これに興味を抱いていて、いずれは私自身も地域の方々と地域の魅力を作ったり、発信できるような活動ができたと考えていました。さらに、それぞれ人が持つニーズ同士を巡り会わせられるような活動ができたら、とも思っています。それで、偶々Facebookで見かけた「地域おこし協力隊」のページを見て、私が聞きたい、したいって思っていることをしているのはこの方々されていることだ!と思ってさっそくメッセージを送ったところから始まります。これに返信をしてくださったのが「しまね協力隊ネットワーク」代表の三瓶さんでした。メッセージでのやりとりをする内に、まず三瓶さんにお会いして、様々なお話を聞いたり、話したりするのが大切だと思ったので、やりとりから僅かに1週間経たない内に、行ってきたのです。(すみません、三瓶さん。あまりにも唐突で(T ^ T))このような次第で、昨日「つちのと舎」を訪れたわけですが、なんと三瓶さん夫妻以外にも、3人の方とお話することができました。1人目は、山葵(わさび)作りをしていらっしゃる山口 敦央さん。吉賀町にお住いの方で、山葵作りをされつつ、新たな試みとして、欧米製の山葵とワインの組み合わせが良いので、これを和製の山葵でもできるように、山葵を改良される研究をされているそうです。山葵がワインと合うって考えたことがなかったから、もしそんな山葵ができたらぜひ食べてみたい!!2人目は、茶畑を新たに雲南市に作ろうとされている ごとう れいこ さんです。私がごとうさんとお話して、得たものはいくつかありますが、やっぱり思い立ったら、行動してみることの大切さです。実際、次に紹介する いしかわさんとはおそらく初対面でしたが、すぐに打ち解けられ、茶畑つくりができる場所について話をされていました。その様子を目の前で見ていたけれど、本当に出会いって面白いなって感じたし、人と人とがつながっていく、そんな場を作っていらっしゃる三瓶さんの活動にも共感し、将来そんなお互いに必要とするニーズの人同士を結びつけられる活動ができたら、とより一層思うようになったのでした。3人目は、大東町出身の いしかわ めぐみ さんです。いしかわさんは、大東町で生まれ、そこで生活されているとのことで、私が経験してきた暮らしとの違いを聞く良い機会になりました。お話を聞いていく上で、面白いな、勉強になるなって感じたのは2つ。1つは、お米や野菜などを家で作っているから、あまり買い物をする必要がなく、街で暮らす人のようになかなか買い物に行く必要がなく、ある種のカルチャーショックを受けたという話でした。私は、後者なので逆にすべてを賄える生活ってどんなふうなんだろうって興味が湧きました。もう1つは、そこでずっと生活していると、案外そこの魅力には気がつきにくいという話です。ずっとその空間にいると、それが当たり前という枠組みを知らず知らずの内に作ってしまい、その中での狭い考え方に陥ってしまう。だから、外からの目や客観的思考が必要になってくる所以が見えたように感じました。このような貴重な出会いもあったのですが、加えて珍しい経験もさせていただきました。唐箕(とうみ)って、最近はあんまり聞かない単語ですよね?それは、籾殻・玄米・塵に選別する機械のことです。これをつい1時間前にきた私に、裕己さんが体験させてくれました。唐箕は、側面についているハンドルを回すことで、風を起こして重いもの(玄米)と軽いもの(それ以外)に分けるものです。では、どうやって動かすのか。右手でハンドルを回しつつ、左手で中々風で選別してくれる場所に落ちない米を蟻地獄を人工的に作り出します。はじめは、コツがつかめなくて苦労しました。次第にスムーズになってくると、作業をしつつ裕己さんにお話を聞くことができました。米作りも拡大してくると、中々1人でするのは難しい。けれど、田植えや稲刈りの時などの際には、地域のみんなで手伝い、手伝ってもらうそうです。まさしく、近年問題となっているコミュニティが、ここで出来上がっているのです。ただ、忘年会の時だけお隣さんの顔を拝聴するのではなく、普段から色々な活動で協働していくことが大切なのです。そして、裕美さんは私が聞いてみたい、してみたい活動について聞いてくださり、それを実現するために、幾人かの方々や団体を紹介していただきました。次は、それをもとに、如何にアクションを起こしていくか、です。さあ、これがはじまり!これからも頑張っていきます!!三瓶さんをはじめ皆様、ありがとうございました。それから、いただいたコーヒーはとても美味しかったです!
2017.12.21
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12月20日(水)この日は、島根県雲南市の「つちのと舎」にお邪魔させていただきました。「つちのと舎」は、三瓶さん夫妻が運営している所で、からだづくりと農ある暮らしをテーマに、人がつながる場を提供しています。色々な方々とお話ができ、唐箕を体験したりできたので、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
2017.12.21
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ブログを書くのは、初めてだからどう書けばいいのだろう?ってすっごく悩んでいる自分がいる。けど、まあ悩んでも仕方がない!なんでも、やりはじめはそんなもの。まず、一歩踏み出してみようか。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーということで、自分の軌跡を見るという意味でも、そして、私が得たものを発信するために頑張っていきます!!では、序章はこれくらいで。
2017.12.21
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