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毎週楽しみに観ていたホンマでっか!?TV。今回、ネットでちょっとした事件が話題になった。事の発端は門倉先生が番組降板。その理由をブログで淡々と述べてしまった。ただ降板するだけだったら何も問題はなかったが理由の中で、名前は挙げなかったものの1人の共演者の事を挙げてしまった。それが番組を見てれば一目瞭然。澤口先生のことだった。それがネットでニュースになってしまい、色んなところで批判やコメントが勃発してしまった。お互いの先生はブログでその後の経過。意味を述べていたが今日24日、澤口先生がブログで自分自身も降板することを発表。そして、ブログはまだしもHPまで閉鎖してしまった。批判の対象になってしまい、耐えられなかったのだろう。世間の目は明らかに門倉先生の肩を持っていたし澤口先生を悪者に仕立て上げていたコメントが多かった。端から見ると門倉先生の行動は子供じみてた気がしてならない。仕事として引き受けて、それまでは番組の宣伝も自身のブログでやっていたにも関わらず、番組批判、出演者の批判をしたことに対して、周りに迷惑がかかることを考えなかったのか?実際に今回、ブログで発表したことで澤口先生が降板。HP閉鎖まで追い込んだと思う。澤口先生は降板発表の前まで番組出演の意味を述べていた。その前には出演者への感謝の気持ちも述べていたときもある。その中にはもちろん門倉先生の名前もあった。だが降板理由を述べたあとすぐに閉鎖。澤口先生なりに考えた上の結論だろう。「おお、クリトンよ、私はアスクレピオスに鶏を一羽借りている」(ソクラテス)今はこの言葉だけを残している。せっかく面白かった番組なのに1人のブログでここまで荒れるのかと思うと悲しい。澤口先生はブログでチームと表現していた。そのチームワークが自分の意味を見いだそうとしていたに違いない。そのチームと思っていた1人に批判されたことが一番辛かったかもしれない?この荒れた降板劇の中、同じ出演者の尾木ママのブログを見るとどれだけチームワークが良かったかよく分かる。今回の門倉先生の突発的な行動がこの素晴らしいチームを乱してしまったのが残念。本当は嘘つきな統計数字 (幻冬舎新書) (新書) / 門倉貴史/著【中古】afb【古本】平然と車内で化粧する脳/澤口 俊之【送料無料】尾木直樹の教育事件簿
2011.02.24
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先日ブックオフでナウシカを発見。しかも一冊105円だったのでこれは買うしかないと思い抜けてる巻もあるがとりあえず売ってある5冊を買い占めた。何度か読んだこともあるので、また再度一巻から読もうと思ったら…冒頭から30ページ辺りまでこの有様。台詞が全部、修正ペンで消されていた。一気に読む気が失せてしまった。他の巻は問題はなかったのに。こうゆう欠陥があるとも書いていなかったので買う前には確認することなくレジに持って行ったのだが…ブックオフに連絡すると完全なマニュアル対応。「すいません。申し訳ありません」から始まり在庫確認して在庫があれば交換します。当店までお持ち頂けますか?また来いと言うのなら在庫確認のついでにその抜けてる巻も調べてくれないかと訪ねるとそれは出来ないと一蹴された。これも不思議な話である。同じ種類の巻を確認するのにそんなに手間がかかるのだろうか?しかしこれは、こちらの勝手なお願いでもあるのでそれに対してはゴリ押しもしないですぐに解決させた。その在庫確認の間、待たされた結果、在庫はないということ。つきましては当店まで持ってくるか郵送で送ってと言われた。105円で買ったものを郵送?ってこっちの郵送代のほうが完全に高い。それを聞くと「すいません。申し訳ありません」の一点張り。そもそもこれを店頭に並べるのがおかしくないかと訪ねると「すいません。申し訳ありません」と返ってくる。完全に機械と話してる状態になった。その対応は改善した方が良いですよ?と言っても同じ返答。悪いと思ってる節が全く見当たらなかった。このまま話しても何も結論は出ないと思って電話を切った。するとすぐにまた折り返しの連絡があり、その対応した人の上司らしき人からだった。次は振込先を教えてくれたらその金額振り込むと言ってきた。だから郵送で送ってくれないかと。もうそうゆう問題ではない。次は何を言っても「そうですね。申し訳ありません。」しか言わない。電話先の相手が変わってもずっと機械の対応。同じ事の繰り返し。そもそもこんなものを商品として売って良いのかという問題。それを聞くとそれをふまえた上でサービス料金になってるとキレ気味に向こうが言ってきた。だったら他の巻はどうだろう?そういった修正されてもいないのに同じ値段で販売されていた。それを聞くとまた「そうですね。申し訳ありません」向こうの言い分は105円で買ったんだから文句言うなという印象だった。たかが105円かもしれないがこんなゴミを買わされたら気分悪い。じゃあ他の人が同じ気持ちにならないためにも公にしますね?と言っても「そうですね。申し訳ありません」消費者センターに連絡しますね?と言っても「そうですね。申し訳ありません」この感情のない対応が段々と気持ち悪くなった。ここでは何度は色んなお店の事について書いているがサービス業とは何なのか?大手になればなるほどおかしくなっている。完全にマニュアル化してるのならそこに欠点を出してはいけない。そのマニュアルに沿わないことが出て来たら全力で対応しないといけないと思う。簡略化されたマニュアルは人をバカにしかねないことをもう一度、企業は考えないといけないのではないだろうか?これは日本の根幹の部分であり根深い問題な気がする。これを脱却しない限り、景気も良くならないのではないだろうか?
2013.08.27
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