Simple Life

Simple Life

PR

×

Profile

あでぃな

あでぃな

Calendar

Favorite Blog

セレクトショップsel… はぐPさん
おとなセレクション 道楽めりっささん
きょうもおかんむり おかんむりさん
毎日がHappy! ちゃいまろんさん
C'est la vie...  まりりん9048さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

あでぃな @ Re[1]:歌舞伎座新開場柿葺落興行古式顔寄せ手打式(03/28) おかんむりさん お返事が遅くなってゴメ…
おかんむり @ Re:歌舞伎座新開場柿葺落興行古式顔寄せ手打式(03/28) あと数時間で開場ですね。報道もたくさん…
あでぃな @ Re[1]:襲名二日目のヤマトタケル(06/06) おかんむりさん いよいよ始まりました…
おかんむり @ Re:襲名二日目のヤマトタケル(06/06) 遅い時間にこんばんは。ついにこの日がき…
あでぃな @ Re[1]:国立劇場初春歌舞伎(01/04) おかんむりさん 金太郎ちゃん、むちゃ…

Freepage List

Jan 31, 2011
XML
カテゴリ: 観劇

初春大歌舞伎 、夜の部は21日(金)に行って参りました。

夜の部は「寿式三番叟」、「実盛物語」、「浮世柄比翼稲妻」。
昼の部同様、お正月らしく華やかな演目が並びます。

「寿式三番叟」、本来は富十郎が鷹之資と一緒に勤めるはずだった舞台。
父を亡くしたばかりでありながらけなげに舞台を勤める11歳の姿に
会場全体が鷹之資応援団と化しておりました。
雨あられのように降る「天王寺屋!」の掛け声。涙をぬぐう姿もあちこちに。
幕が開いて、先輩方に守られるように鷹之資くんがせり上がって来たのを見た時には

これから本当にいろいろと大変だろうし、
お父さんがいてくれれば、と思うことが数限りなくあるだろうけれど、
いつも心の中に生きているお父さんと一緒に頑張ってほしいです。
梅玉の翁、魁春の千歳は上品で格調高く、三津五郎の三番叟はいつもながら鮮やかです。

続いて「実盛物語」。
良くかかる人気演目でいろいろな役者で見たことがありますが、
この役は役者の個性がかなりはっきり出る演目のような気がします。
團十郎の実盛は明るくておおらか。
物語自体は、木曽義仲の忘れ形見が男の子だったら殺されてしまうという緊迫したものだし、
いきなり切り落とされた腕が出てきたり、腕が切られた遺体に腕を接いだら生き返ってみたり、
自分で自分の首を切ってみたり、とはっきり言ってグロいシーンもたくさんあるのに

これは、舞台が琵琶湖のほとりののどか田舎村だから、と言うだけではないと思う(笑)
見どころはたくさんあるし、子役はかわいいし、馬もかわいいし、良くできた芝居なのですが、
團十郎の持ち味のおかげでさらに面白くおめでたいものになっていたように思います。

そう言えば、初めて生で見た「実盛物語」の実盛はトミーだったなぁ・・・とまたしんみり。

最後の「浮世柄比翼稲妻」、鞘当の場面だけは見たことあるけど

全然覚えてない・・・(汗)
まぁ、何度でも新鮮な気持ちで楽しめるって言うことで。
三津五郎の名古屋山三がいい味出してます。訳わかんないヤツだけど。
福助の三役、それぞれ良く演じ分けていて上手いと思うけれど、
やっぱり福助なので(笑)見てるほうはちょっと混乱しますね。
鞘当の留め女だけでも他の人にやってもらいたかったな。芝雀とか。
まぁ、あれは大切な役なのでそうは行かないんでしょうけれど。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 3, 2011 02:52:46 PM コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: