As’s HOLE ~ぼくのプレミアライフ~

As’s HOLE ~ぼくのプレミアライフ~

PR

×

Profile

adios7210

adios7210

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Comments

http://buycialisonla.com/@ Re:大記録達成者に全うな評価を(09/29) cialis soft ingredientscialis eacutegen…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/egk36jn/ 俺…
2006.09.10
XML
カテゴリ: Premier League
WEEK3にして早くもマージーサイド・ダービーが行われた。
舞台はエバートンのホーム、グッディソン・パーク。
同じリバプールに本拠を置く2つのクラブであるが、
当時アンフィールドをホームにしていたエバートンが賃貸料の問題でスタジアムをグッディソンに移し、
代わってアンフィールドをホームにするリバプールが誕生した因縁を持つ。
まさにリバプールという町を二分するこのダービーマッチ。
しかしながらファンの間に憎悪のような、他のダービーでよく目にする光景はあまり見られない。
両クラブのサポーター同士が並んで座っている光景も珍しくなく、
この日もカメラにそれらが何度も抜かれていた。



序盤から優位に試合を進めたエバートンが24分ケーヒルのゴールで先制し、
36分と後半ロスタイムにはAJことアンディ・ジョンソンが得点を重ね、試合を決めた。

印象として、開幕からの勢いの差がそのままこの試合に表れていたと思う。
前節まで、エバートンが2勝1分、得点5失点3。
リバプールは1試合少ない消化で1勝1分、得点3失点2。
これだけを見ればそれほど変わらないように思えるので開幕からのシートを見てみると、

<エバートン>
対ワトフォード(H)  2対1
 前15 AJ(E)
 後37 アルテタ(E)
 後45 フランシス(W)


 後5  マッカーシー(B)
 後39 ケーヒル(E)

対トットナム(A)
 後8  OG
 後21 AJ(E)


対シェフィールド・U(A)  1対1
 後1  ハルス(S)
 後25 ファウラー(L)

対ウェストハム(H)  2対1
 前12 ザモラ(W)
 前42 アッゲル(L)
 前45 クラウチ(L)


エバートンは開幕戦で昇格組のワトフォードと対戦した。
油断があったのかどうか、後半ロスタイムに1点を返されるもそのまま逃げ切り勝利した。
次のブラックバーン戦は先制されながらも追いつき、アウェイで勝ち点を挙げることに成功した。
その勢いのままにトットナム戦はシャットアウト、いわゆるクリーンシートで勝利した。
この流れを見る限り、エバートンの勢いは上昇気流に乗っている。

一方リバプールも、開幕戦は同じ昇格組のシェフィールド戦だった。
先制されながらも追いつきドローに持ち込み勝ち点1を獲得。
次のウェストハム戦も先制されながら前半の間に逆転し、勝利を収めている。
こちらも上昇気流に乗っていると言いたいところだが、そうはいかないのがリバプールである。

リバプールというクラブの歴史や伝統、在籍選手、この夏の補強などを見ても
シーズン終了時にはCL圏内に入っていなければならないクラブであり、
チェルシーの牙城を崩さなければならないクラブの1つである。
もちろんプレミアにも簡単に勝てる相手など存在しないが、
いわば力の差をある程度は見せ付けて勝たなければならない相手である。

さらにはいずれの試合も先制されているという点を見逃してはならない。
リバプールは昨シーズン、12(?)試合連続無失点試合という偉業をやってのけた。
DFラインに大幅なメンバー変更があったのならいざ知らず、さほど変わっていないのが実情。
2試合とも追いつき、逆転しているとはいえ、決して褒められるべき内容ではない。
現にエバートン戦の3失点も全てディフェンス陣のクリアミスや連携みすからのものである。


このように上昇気流のエバートンが、
まだ本調子ではない(はずの)リバプールに完勝を収めたのは、当然の結果だったといえるのだが、
試合内容とは別に気になったことがある。
それはAJとクラウチである。
同じ憂き目に遭いながら別々の道を選んだ2人。(詳しくは5月28日付の下記ブログへ)
http://plaza.rakuten.co.jp/adios7210/diary/200605280000/

ブログの中でぼくはこう書いている。
「人間が生きていく中で、重大な決断を迫られるときが必ずある。
 AJとクラウチにとって2005年の夏が、その時だった。
 片や、情を優先しクラブに残留し、
 もう片や、個人を優先しクラブを離れた。
 何をもって成功とするか、人によって違うところではあるが、
 個人的に見てどちらが成功したかは言うまでもない。」

確かにクラウチはワールドカップにも出場を果たし、
代表でも15試合13得点と波に乗っている。
しかしクラブでは代表ほどに活躍しているとは言い切れない。
今回のエバートン戦でも全く何もさせてもらえず、後半開始早々に交代させられている。
代表での15試合13得点もよく考えてみると、
ワールドカップ前のジャマイカ戦のハットトリックやワールドカップ後のギリシャ戦の2得点、
先日のユーロ予選対アンドラ、マケドニア戦の2試合で計3得点と、
比較的劣る相手に固め取りをしていることも影響しているし、
これが強豪相手になると目だった印象を残していない。

対してAJは代表にはなかなか召集されず、出ても途中出場ばかりだった。
しかし今シーズンここまでリーグ4試合で4得点と絶好調である。
アンドラやマケドニアよりも確実にレベルの高いディフェンスを相手のこの結果である。


高さは確かに武器である。
しかし高さがあっても使えなければ意味が無い。
得点は取れる。
しかし強豪相手に結果を残してこそ、イングランド代表のレギュラーの座を手に入れることが出来る。
10月のユーロ予選でイングランドはマケドニア、クロアチアとの2連戦がある。
その時の召集及び先発メンバーでマクラーレン監督が、
いわゆるジーコタイプか、オシムタイプかハッキリするはずだ。



ほな、また。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.09.11 03:21:54
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: