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2006.11.14
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カテゴリ: Premier League
率直な感想は「やっぱりか」である。


チャールトンのイアン・ダーウィー監督が解任された。
クラブの公式HPで発表されたらしいが、正式な会見はまだとのこと。

今年5月、前監督カービシュリーの後を受け就任したダーウィーだったが、
ここまでリーグ12試合を消化し2勝2分8敗の勝点8は最下位。
カーリング杯では準々決勝まで残っているものの、
リーグ前節のウィガン戦に敗れた事が解任の後押しになったのだろう。
前回も書いたようにカップ戦で上位まで残っていて仮に優勝したとしても、
リーグで降格すればクラブの経営に大きな影響を与える。

この早い段階で手を打ったほうが、あとで後悔はしないだろう。


しかし、これが最善の手だったかといえばそうでもない。
これはシーズンが終わった段階での結果論になるのだが、
今シーズンから指揮を執り始めたダーウィーの戦術や方法がまだ選手に浸透しきれていなかったかもしれない。
もしもあと数試合我慢していれば、
選手がダーウィーのサッカーを完全に理解し、何かのキッカケで成績が向上することも考えられる。
なんせ前監督カービシュリーは15年も指揮を執り続けていたのだ。
チームはカービシュリー色に染まりきっているのは明白だし、
いくらダーウィーが基本的に前監督の考えを踏襲していても、
そこにはすこしダーウィー色が入っているのは当然だ。


普通に考えて今回の解任の率直な感想は「やっぱりか」である。

監督解任をキッカケに成績が向上することを祈るばかりである。



ほな、また。





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Last updated  2006.11.14 12:54:50
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