コウダエミの ~ あなたに1分の笑顔を♪ ~

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2006.07.04
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漢字って便利ですね、なんとなく意味が分かると思います。



ほそーーーーぼそと続けている中医学。

あ、中医学とは中国医学のことです。注意学ではありません。

医学と言っても、わたしが細々とかじっているのは、

家庭の医学の範疇でしょうか。



猪越恭也先生が監修された通信講座をとっているのですが、

通信講座ってなかなか進みませんねぇ~……。(と、勝手に一般論化☆)



その猪越先生のミニ講座が少人数で開催されたので、



ライブの講座は、やっぱり楽しいですね~。



その中で、冒頭の「外因」と「内因」というのが出てきました。

外部の原因と内部の原因。



西洋医学では、外因を主体に対処することが多いそうです。

ウィルスが悪い、ホコリが悪い、食事が悪い、空気が悪い、などなどなど。

人間に外から害を与えているものが悪く、それを取り除くことを第一に考える、

ということだそうです。



反対に中医学では、内因を主体に考えます。

外から影響を及ぼすものがあっても、内因、つまり自分の身体の内側が

しっかりしていれば大丈夫。だから内側を整えよう、という考え方です。



中医学では、『あらゆる外因は、内因を経て、発現する。』





西洋医学が悪いとは言いません。

わたしだって、自分や家族に大きな何かが起こったら、

きっと頼ると思います。

でも、日常の生活を営む上では、中医学的な考え方で予防し、

小さな邪(病気)には負けない身体を作りたいと思います。





毎日の生活にもあてはまる、と感じます。



何かが起きたとき、外因の排除ばかりを考えると、

「アレも悪い、コレも悪い。なんでわたしばっかり」と、

被害妄想的になるように思います。



でも、あらゆる外因は、内因を経て発現する、のであれば、

自分の内にあるものにひっかかって、初めて、発現しているということ。

どんな外因が来ても、「風邪なんか、引かないよ」と言える内側、

あるいは、外因を飲み込んでさらに成長できる内側にできたら、と思います。



我慢するのではなく、小さな外因にいちいち反応しない、

ゆるがない内側に整えられたら、と思います。




最後の質問タイムに、

「内因を強く整えていくのに、どんなことができますか?」と伺ったら、

「食事、運動、睡眠」とおっしゃってから、

「それと、心のありようだね」と付け加えられました。



やはり、健康な心は健康な身体を育むんですね☆

妙に感激です!









◎ 読んだ本(2006年) ◎

・半落ち、横山秀夫さん

半落ち










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最終更新日  2006.07.04 17:33:26 コメント(6) | コメントを書く


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