コウダエミの ~ あなたに1分の笑顔を♪ ~

コウダエミの ~ あなたに1分の笑顔を♪ ~

2006.09.30
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 とっても似ていてビックリしました!」



こんなメールを、名刺のサンプルをお送りしたお客さまから

いただきました。

えぇ、こっそり彼女のあとをつけて、手帳を盗み見たんです☆

……んなわけ、ありません!(笑)



名刺やパンフレットをお作りしていて、

こういう「偶然!」というお話は、

不思議なほどよくいただきます。





なぜかドンピシャでヒットする写真やイラストを

使っていることがあるようです♪



フフフ、実はわたくし、あなたのココロが読めるのよ~☆

……んなことも、ありえません。

そんなことができれば、こんなに鈍感な人間には

育っておりませーーん!(笑)



こういう「すごい偶然!」って、

よくシンクロニシティって言いますよね。

心理学者のユングが提唱した概念で、たとえば、

ある人の話題をしていたら、その人が突然部屋に入ってきた、とか

喫茶店である人のことを思い浮かべていたら、偶然その人が





こういうのは、偶然とは言え、人の意識が引き寄せて

起こっている、という主張です。だいたい…。(笑)



わたしはこの「シンクロ」って、何となく理解していました。

だからこう、アタマからピピピッと電波のようなものが走っていて、

それがピピピッと「偶然の相手」にまで届いちゃった、という感じで





でもシンクロって、「集合無意識」というところに働きかける

ものなんだそうです。



人の心には、「意識」と「無意識」があるのはご存知ですよね?

そして「意識」できているのは、氷山の一角で心全体の5~10%くらい、

「無意識」は残りの90~95%にもなるそうです。

よくこれは、三角形を書いて説明され、頂上の近辺の小さな三角が意識、

その下の大部分が無意識とされます。



「集合無意識」というのは、その「無意識」のもう一つ下に存在する

と、言われるものです。

他の人々(もっというと動植物や宇宙とも)と、無意識のもっと奥で

つながっているから、引き合って出会ったりする、というのが

「シンクロニシティ」ということなんだそうです。

でも意識できていないから、「偶然」と感じる。



それを教わったわたしは、今までの「キャー、偶然♪」から、

奥のほうで繋がったんだな~、というイメージに変わりました。



だから、お客さまから「偶然です!」というお話しをいただくと、

その方の集合無意識とつながったな♪、という気がして、

嬉しくなります。

ちょっと「やった!」って感じ。(笑)



わたしは、意識上ではうまくわからなかったり、

覚えていられないことが、たぁーーくさんあります☆

(ご迷惑をお掛けしているみなさま、すみまっせん!m(__)m)



だから、集合無意識さんあたりにがんばってもらって、

いろんなことをキャッチしてくれたらな~♪と

期待しております☆



もし本当に、自分も意識していない「偶然のキャッチ」が増えたら

それって、わたしの「意識」部分の能力が乏しいからかもしれません☆

だとしたらさ~、やっぱり人間って、なにがどう転ぶか、

わかりませんよね~♪



…なーんちゃって、

こりゃ、集合無意識での「偶然のキャッチ」が増えたら

言えることでした☆(苦笑)










◎● 読んだ本(2006年) ●◎

・脳のはたらきがわかる本、小長谷正明さん

脳のはたらきがわかる本












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最終更新日  2006.09.30 17:08:25 コメント(6) | コメントを書く


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