気持ちを言葉で上手く伝えることが
とても不器用な君のココロを

少しだけ理解できて
救ってあげられてたのは

ボクが君のココロを知ろうとしていたからだと
気付いたのは大分時間がたってからの話


湧き出してくる答えを掌につつみこみ
独り降り立った異郷の地
だけど いつも悲しい時にうかぶのは 君の笑顔だったんだ





もうすぐ君と出会って5年目の冬がくるよ
今年も雪が積もるころには 隣に君がいることを
本当に誇りに思うよ


いつも 心配ばかりかけて泣かせてばかりだけど
今年も変わらず愛していると

ボクは言葉で上手に伝えてあげられたらいいな


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汚くて 煩くて

それでも ボクは 此処が好きなんだろう

だから 居る

此処はボクが タダイマ を云える場所だから


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前触れない再会に ココロ躍らせ
僕等 羽重ねた
別れの時が近いこと
予想していた けれど

濃くなる空に想いを放って

入道雲 君の細い声 風の薫り
日々が優しさに包まれて
つないだ掌 熱を帯びてゆく


太陽の季節は 時の早さ鈍らせて
僕等 羽休める事なかった
顔を掠める ひんやりした風
高くなる空を縛っていたかった

夕暮れ 蝉の声 君の温もり
僅かな温かさ感じるたびに
掌に通る時の隙間覚えた
“ずっと一緒に”って小さな約束
今夜空に託して

もう君は僕の羽にもたれ
休むことはないけれど
いつかまた出逢う空の国で
この夏のこと2人で笑いあおう


その日までさよなら



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