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つむパパ75

つむパパ75

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広告代理店プログレス代表。
75年1月生。山口県出身。AB型。水瓶座。
販売促進を得意とする広告デザイナー、
コンサルタント、セミナー講師の3つの顔を持つ。
やまぐち産業振興財団登録専門家。

講演・セミナー・個別指導などお問い合わせは
プログレスのホームページまたは電話FAXにてお願い致します。
オフィス:山口市宮野下
http://pro-gress.jp
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2006.09.03
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カテゴリ: 販促日記
PA(パッケージアイデンティティ)という言葉はご存知ですか?

これは最近、広告業界、流通業界で頻繁に使われているのですが、

それは商品パッケージのデザインはもちろん、カタチまで操作して

商品をブランド化していこうという流れである。

最近、いろんなカタチや素材のパッケージが増えてきたのは皆さんもお気づきの通り。

なんかおもしろいパッケージの商品が増えてきたでしょ?


例えば、ペットボトルなんかは腰のくびれをつけたり

全体を凸凹にしたりして、スタイリッシュさと持ちやすさを追求している。

お菓子の箱なんかも単なる直方体の箱が主流だったが




しかし、あえてこういう流れに苦言を呈したい。

このPAを考えるに、

ほとんどの消費者が珍しいパッケージに踊らされ、

商品そのものの本質を勘違いして買ってしまっている。

逆に言えば、企業は商品力・品質に自信が無くても

パッケージデザインで逃げられるということ。

(ペットボトルの「くびれ化」は「持ちやすい」という点では

UD(ユニバーサルデザイン)も含まれているので評価は出来る)


あまり美味くなくてもパッケージが良ければ売れるという現実。

味ぐらいならまだいいが、合成着色料などあまり体に良くないモノを含む商品が

珍しいパッケージデザインだからといって売れている現実。



このPAにあるのです。

パッケージの向こうにある品質を消費者に見抜いて欲しい。


なので、いま話題のパッケージアイデンティティについては

私はあまり評価をしていない。

逆にシンプルでもいいから、



UDを追求するものでいいじゃないか。


とまぁ、体調不良の嫁に代わってスーパーで買い物をしながら

いろんな商品パッケージを見て私はつくづく感じました。

あなたはどう思います?





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Last updated  2006.09.04 09:36:37


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