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つむパパ75

つむパパ75

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広告代理店プログレス代表。
75年1月生。山口県出身。AB型。水瓶座。
販売促進を得意とする広告デザイナー、
コンサルタント、セミナー講師の3つの顔を持つ。
やまぐち産業振興財団登録専門家。

講演・セミナー・個別指導などお問い合わせは
プログレスのホームページまたは電話FAXにてお願い致します。
オフィス:山口市宮野下
http://pro-gress.jp
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2007.03.31
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カテゴリ: 販促日記
ちょっと難しい話かもしれませんのでご勘弁を!

今朝の朝刊別紙の人物クローズアップに

アートディレクターの佐藤可士和氏が紹介されていました。

日本のトップクリエイターとして、あまりにも有名で

最近ではDoCoMoの携帯電話のデザインまで手がけた人物です。

そして、その記事の中で彼の広告づくりに対する考えがありました。

1つは 「広告は基本的に誰も見ない」 ということが前提だということ。

だから、目に止まるようなインパクトのあるデザインが必要だ…と。

打合せではとにかくクライアントの悩みを聞き出すこと。

医者が患者さんからいろいろ症状を聞き出すかのように。

その悩みを解決するのが「広告(デザイン)」であるのだ…と。


これら2つの考えは私も共通の考えです。

私のチラシや店舗デザインをご存知の方は分かるでしょうが

私が手がけるデザインが「インパクト重視」なのは、

佐藤氏と同じ「誰も意識しない広告を意識させること」と考えるからです。


また、私の打合せもとにかくクライアントの悩みを聞きまくります。

そこからクライアントの希望や願望もヒアリングして、

それらを解決するための「広告企画・デザイン」を提案します。


まぁ、佐藤氏とは全く比べモノにならないほど私は実績が違いますが

私のフィールドは「山口」という地域です。



フィールドの大きさは違えど、広告づくりに対する姿勢は

全く同じような気がした今朝の記事でした。





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Last updated  2007.03.31 21:25:48


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