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つむパパ75

つむパパ75

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広告代理店プログレス代表。
75年1月生。山口県出身。AB型。水瓶座。
販売促進を得意とする広告デザイナー、
コンサルタント、セミナー講師の3つの顔を持つ。
やまぐち産業振興財団登録専門家。

講演・セミナー・個別指導などお問い合わせは
プログレスのホームページまたは電話FAXにてお願い致します。
オフィス:山口市宮野下
http://pro-gress.jp
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2007.04.14
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カテゴリ: 販促日記
今朝も方々からお祝いのメッセージをいただき、重ね重ねありがとうございます。

さて昨日、広告アドバイザーをしている飲食店との広告会議でした。

先月末にポスティングチラシを蒔いてからというもの、

春休みの間は集客・客単価がグンと上がるのは予想どおりでした。

しかし、普通は新学期になってからガクンと売上げが落ちるのですが、

今年はその落ち込みがなく、チラシの効果が長期にわたって出ています。

ちょうど1年前に、近くに似たようなコンセプトの大手飲食チェーン店が

出来たのですが、それと関係なくメキメキと売上げを伸ばしてきました。


「山口みたいな人口が少ない田舎で客層を絞ってはいけない」

この言葉は、私とアドバイザー契約する前に他のコンサルに言われたそうです。




「客層は出来るだけ具体的に絞りましょう」

私はこのお店との初対面でそう断言しました。

「長期の休みには孫が帰ってくるような50代後半の女性」といった感じで。

この言葉はの一つなんですが、

客層を絞り込んだ広告展開の結果、売上げは年々伸びていきました。


話は最初に戻りますが、このお店がこうして繁盛するようになったのは

最初に「客層が絞った」だけのことでした。

一方、

焦って客層を広げ過ぎ、コンセプトが有名無実化し結果、集客に失敗し、

閉店に追い込まれていくお店は年々増えていっています。


また、食品メーカーがよくアンテナショップ(販売)経営に手を出し、

失敗しているのもほとんどが「客層を具体的に絞れていない」のが原因といえます。

「客層を具体的に絞る」



しかし結果的には繁盛しているお店が多いのが現状なのです。


ちなみに私の課題である「体重を絞る」は未だ達成ならず!!(笑)

長い話になりましたが、最後までご愛読いただき感謝です!!





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Last updated  2007.04.14 09:10:07


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