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つむパパ75

つむパパ75

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広告代理店プログレス代表。
75年1月生。山口県出身。AB型。水瓶座。
販売促進を得意とする広告デザイナー、
コンサルタント、セミナー講師の3つの顔を持つ。
やまぐち産業振興財団登録専門家。

講演・セミナー・個別指導などお問い合わせは
プログレスのホームページまたは電話FAXにてお願い致します。
オフィス:山口市宮野下
http://pro-gress.jp
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2007.05.12
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カテゴリ: 販促日記
「良い商品さえ置いておけば売れますから・・・」




昨日、販促アドバイザーをしているお店の店主から、ある話を聞きました。

上の会話は、最近市内に小売店か何かを開いたオーナーさんと

この店主さんとの会話の一部です。

「私も 『良い商品を出しさえすれば売れる』

そして、やはり売上げが伸びなかったのを経験しています。

しかし、前田さんと出会って 『それ(良い商品)だけでは売れない』 ことを知り、

アドバイスどおりに見せ方や広告を工夫して売上げが伸びました。

だから、その方に苦言を呈したかったのです」


私も実はそのオーナーさんの店は知っていました。

都会で活躍するとても有名なプロデューサーが手がけたお店だとか?

ショップカードを拝見したのですが、とても立派なデザインでした。

が、「一体何を売っているお店?」というデザインなので、

「こんなプロモーションじゃ、田舎(山口)でやっていけないんじゃないの?」

というのが私のぶっちゃけた感想でした。




私は「良い商品を置けば売れる」というお店が繁盛した話は聞きません。

そして、都会のブランド手法が田舎で通用した、という繁盛話も・・・。

まぁ、良い商品かどうかはお客様が判断することであるので

そこから勘違いしているお店は多いとは思います。

一番重要なのは

山口のような田舎では、一般的に良いと言われる商品を

いかにその地域特性に合わせてプロモーションできるか、


ということです。

バブル期に芸能人が地方にタレントショップを出して失敗したのもその例で、

地域特性を全く無視していたのが原因です。

田舎人は、都会人に比べて芸能人にほとんど興味ありませんからね・・・。

まぁ、話が少しそれましたが「田舎のやり方」ってあるんですよね。

私が提唱している 「地域ブランド戦略」はまさに「田舎戦略」。

ずっと山口に住んでいる人間だからこそ出来るプロモーションなんですよね。





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Last updated  2007.05.12 12:19:30


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