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つむパパ75

つむパパ75

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広告代理店プログレス代表。
75年1月生。山口県出身。AB型。水瓶座。
販売促進を得意とする広告デザイナー、
コンサルタント、セミナー講師の3つの顔を持つ。
やまぐち産業振興財団登録専門家。

講演・セミナー・個別指導などお問い合わせは
プログレスのホームページまたは電話FAXにてお願い致します。
オフィス:山口市宮野下
http://pro-gress.jp
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2009.10.26
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カテゴリ: 販促日記
誇大広告、とはよく言ったもので

実際に購入したり来店したりすると

チラシやCMのイメージとは大違い、

という話はよく聞きます。

お客さんの出入りが激しい都会だと

まだ経営していけるでしょうが、

パイの少ない地方のお店はそうはいきません。

広告とリアルのギャップ、

これを限りなく小さくするのが私の仕事の一つです。



過小広告のほうが多いですね。

本当はいい店・いいサービスなのに

広告にうまく表現されていない。

なので

「情報紙任せの広告デザインでは、(うちの店の良さが出ず)

 なかなか集客につながらない」

ということで、デザインだけの依頼を当社へされる方も

最近増えてきました。

では、なぜ誇大広告や過小広告になるのでしょうか?

それは広告制作者が十分なヒアリングや現場視察、

そして広告主との意思疎通が図れていないからだと思います。



一つ一つのデザインがやっつけ仕事になっているところが多い。

それは広告効果を見たらハッキリ分かります。

とにかく誇大広告でも過小広告でもいけません。

優良な見込み客を集めるのなら、

ありのままの店や商品の良さ(ときによってはデメリットも)を出した



まぁ、実際にそういう広告を作るとなると、

時間をかけて試行錯誤しなくちゃいけませんが。

私の仕事はそんな試行錯誤の毎日です。


「広告改善で、経営改善!」


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Last updated  2009.10.26 09:13:29


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