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つむパパ75

つむパパ75

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広告代理店プログレス代表。
75年1月生。山口県出身。AB型。水瓶座。
販売促進を得意とする広告デザイナー、
コンサルタント、セミナー講師の3つの顔を持つ。
やまぐち産業振興財団登録専門家。

講演・セミナー・個別指導などお問い合わせは
プログレスのホームページまたは電話FAXにてお願い致します。
オフィス:山口市宮野下
http://pro-gress.jp
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2010.03.23
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カテゴリ: 販促日記
☆弊社の「繁盛広告コンサルティング」は現在キャンセル待ちです


先日、たまたま見ていたテレビに、街の小さな電器店の紹介をしていた。

店構えは昔ながらの小さな電器店。

しかし、従業員20人程度、年商12億円という驚異的な売上げを誇る店でした。

その手法はいたってシンプル。

安売りをしない。

その代わり、店の営業マンは何百と抱えている自分の顧客から

引っ切りなしに電話を受け、テレビの使い方やこたつの修理などの

対応を無料で行なっている光景が。

ここまではよくあるパターンなんですが、ここからが違って



スーパーへ一緒に買い物に行くではありませんか。

そう、この電器店は無料の商品のアフターケアだけではなく

顧客のあらゆる家事手伝いまでも電話一本で無料で駆けつける、という

まさに「家電便利屋さん」でした。

商品以外の面でもご年配の方が多い顧客とのお付き合いが深まれば

家電は売り込まなくても売れる状況は想像できますよね?

そう、大手量販店とは全く逆のアイデアで

この小さな家電店は売上げを伸ばしてきたのです。


実は、私も日頃から広告コンサルタント先には伝えています。

「これから中小店が生き残る商売方法には『面倒見の良さ』がついて回ります。

面倒見を良くするということは、店側からすれば面倒なことをするってことです。



面倒なことをして、それを広告に表現して、繁盛していきましょう」


こうして、2009年度も好調に売上げを伸ばしている

私のクライアントさんがいるのです。

これからますます便利な世の中になっていきます。

ということは、逆に考えれば、



店側からすれば「面倒な商売」の価値が高まっていくということです。

私のコンサルは時間をかけてそこまで指導しています。

5年、10年続く繁盛店は1日にしてならず、ですよ。

「広告改善で、経営改善!」


☆話題のツイッターで本音をつぶやき中!


☆私のデザインやセミナー実績を写真で公開中!





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Last updated  2010.03.23 13:43:00


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