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2012年01月07日
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カテゴリ: エンタメ
社会現象を巻き起こした「家政婦のミタ」。

そのミタが派遣される家のだめ父を演じた俳優長谷川博己。

12年スタートは連続ドラマ2本だ。

10年放送のNHK連続ドラマ「セカンドバージン」で鈴木京香の相手役で、一躍脚光を浴びた長谷川。

11年には、テレビ東京の連続ドラマ「鈴木先生」で連続ドラマ初主演。日本民間放送連盟賞最優秀賞を受賞するほど、評価は高かった。

そして秋。大ヒット作「家政婦のミタ」ではミタが派遣される阿須田家の主人・恵一を演じた。

ホントに冴えないだめパパを好演。“彼がいなかったらドラマは成立しなかった”と言われるほどの高評価であった。

そんな長谷川だが新春にスタートする民放の連続ドラマ2作品に重要な役どころを演じる。

一本目はテレビ朝日系医療サスペンスドラマ「聖なる怪物たち」(19日スタート、木曜後9・00:岡田将生主演)。



もう一本はTBS日曜劇場「運命の人」(15日スタート、日曜後9・00:本木雅弘主演)。

1972年の沖縄返還の日米密約をめぐる外務省漏えい事件を基にした本作品は彼にとって同局ドラマ初出演である。本木演じる弓成亮太の妻・由里子のいとこで、ボストン在住の建築家・鯉沼玲がその役だ。

いずれのドラマも、新しい長谷川の顔が楽しめそうだ。今後も長谷川には注目だ。





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最終更新日  2017年04月11日 13時54分56秒


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