2004年01月17日
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本屋にぶらりと行って、まずは立ち読み、

テレビ番組のたけしのTVタックルなどでおなじみの
田嶋陽子の本と、モデルの宇佐美恵子の「大人の女の
ルール」という本、それと、瀬戸内寂聴の本をぱらぱら
めくって内容が面白そうだったので買った。
私はこういったエッセイが好きである。
いろんな人の考え方があり、面白い。
実体験に基づいているので、

世の中にはいろんな人生があるのだな、とつくづく
面白いし、いろんな考え方があるとわかり
自分の視野が広まる。
なかでも、
田嶋陽子の本は、
「女は愛でバカになる」という本なんだけれど、
これは社会の女性差別、人間の心の中にある女性差別
をわかりやすく教えてくれるね。
ほんとによくわかったよ。
しかし、内容は少々過激である。
なんといっても、

というんだから。
しかもそういう発想を増長させてるのもまた女
という。
しかし、的を得ている。
文章を読むと、

学生時代、社会学の講義で
「男女平等だといっても、結局、女の足を
引っ張るのもまた女です!」
それにまた、
「女も一人の人間として経済的自立をするのは
人間として当たり前のことです」
とも言われてたのと、田嶋陽子は同じことを言っている。
私はいまさらながら納得してしまった。
いまになってやっと意味がわかった。

つぎの宇佐美恵子の本はというと、
大人の女は美しくなければいけない、という。
これは、いま私がはまっているテレビ番組の
万田久子主演「コスメの魔法」にも通ずる内容で
納得できた。

次の瀬戸内寂聴の本も面白いぞ。

よっしゃ~わかった。
このお三方の本を読んでわかったことは、
女の生き方は、
愛、美、経済的自立、であるな。
よし!がんばるぞ~

月刊雑誌の、月刊エレクトーンも見て
驚いた。
新型エレクトーン発売の宣伝がしてある。
今度のはなんとユニット形で、鍵盤、外枠、足鍵盤
スピーカーと、なんと分解できるようだ。
長年の夢、エレクトーンがついに分解して持ち運べる
という発想になってきたのだ。
お値段はロークラスが60万円台、ハイクラスが
100万円台とこれまでとほぼお値段は同じくらいだ。
もっと詳しく知りたい。
そして弾いてみたい。






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最終更新日  2004年01月19日 20時05分21秒


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