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写真は、サントリーのグレーンウイスキー「知多蒸溜所」です。このウイスキーについては、『サントリービア&スピリッツは、高級路線のウイスキー「知多蒸溜所」を愛知県内の飲食店向けに限定発売すると発表した。同県知多市の生産工場を商品名とし、山崎(大阪府)や白州(山梨県)に並ぶ、生産地ブランドをアピールするねらいだ。知多蒸溜所は1972年の設立。トウモロコシなどが原料ですっきりした味わいが特徴のグレーンウイスキーを生産する。ただ、ほとんどが「響」や「角瓶」など主力商品のブレンド用原酒のため、存在感が薄かった。』と説明があります。モルトウイスキーに比べればボディーが軽いのは否めないのですが、味わいはしっかりとしておりストレートでも十分愉しめると思います。全国での販売も検討するというはなしもあるようなので、そうなることを願っております。
2014/11/25
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写真は、アメリカのクラフトウイスキー「キングスカウンティ バーボン・ウイスキー」です。このウイスキーについては、『産地 : アメリカ合衆国/ニューヨーク州ブルックリン原材料 : オーガニックのトウモロコシ (ニューヨーク州産で遺伝子組み換えの作物でないもの) スコットランド原産大麦モルト 天然の醸造用酵母2010年ニューヨークで建築家と編集者によって設立されたキングス・カウンティ・ディスティラリー。ブルックリン、ウィリアムズバーグのはずれにある倉庫街の一角、僅か30平方メートル小さな部屋でバーボンが生まれています。(近々、650平方メートルの広さの場所へ移転するらしいのですが…チョット残念!)地元のレストランでしか飲めない貴重なバーボンは地産地消の新しいスタイルとしてブルックリンを始め、世界的に注目を集めています。』と説明があります。現在ニューヨークでは見学できて試飲も可能、他では手に入りにくい地ウィスキーをお持ち帰りできるクラフトウイスキーが人気を集めており、キングス・カウンティ蒸留所の毎週土曜日の見学ツアーはニューヨーカーやツーリストで大人気ということです。今回テイスティングしたウイスキーは、‘バーボン’ と名乗っていますが印象としてはバーボンタイプのウイスキー?という印象でした。新樽由来のウッディーさやバニラ香は感じられず、麦のニュアンスが最初に感じられまた青っぽさもあり、もうすこし熟成させたほうが良いと感じました。
2014/12/20
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右:グリーンラベル 72.5%左:ゴールドラベル 89.9%写真は、原材料のニガヨモギに含まれる”ツヨン”という成分が、常飲すると神経系統を冒し、健康に有害であると各国で禁止された幻のお酒「アブサン」。その”ツヨン”をECの規定に従い、10PPM以下まで制限した製品2種です。左側のゴールドラベルは地上最強のアブサンということです。どちらもアルコール度数が非常に高いのですが、グリーンラベルのほうはサケとして愉しめたのに対して、ゴールドラベルはかなりきつかった印象です。【リキュール】アブサン ハプスブルグ ゴールドラベル世界最強 89.9度 500ml【リキュール】アブサン ハプスブルグ グリーン 500ml
2008/12/26
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