Skincare Plant Laboratories, Inc.

Skincare Plant Laboratories, Inc.

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

rockey55

rockey55

Calendar

Comments

miyuta0831 @ こんばんは とてもキレイなHPですね♪ 何か癒されちゃ…
よりすぐり @ おはようございます ご無沙汰しております。まだまだ残暑が厳…
チョコミント1234 @ いつも拝見しています とてもためになりますね。 リンパマッサ…
もっそりキビト55 @ 1時間半クヌニしたぜww オレにもできました!ありがとうございま…
なでしこさくら @ Re:リンパの理解で手足の美容(03/08) こんにちは! いつも拝見しています。…
2007.09.17
XML
カテゴリ: 紫根
 肌のトラブルでもシミは代表格なので、関連情報を集めるのは比較的容易です。 有名な再◯館製薬さんのサイトでもイラストで判りやすく説明されています。 すなわち、「紫外線」と「皮膚の炎症」がメラノサイトにメラニンを作らせるのがその発端です。 若いと冬には皮膚細胞が入れ替わって白く戻りますが、年齢を重ねると皮膚細胞の代謝にもばらつきが出来て、部分的にメラニンが残り、シミとなります。 一度刺激を受けるとメラニンは2週間作り続けられるとも書いてありますね。

 ところで、ひと夏過ぎると我が家には家族が買い求めた様々な日焼け止め製品が残ります。 SPF15の製品は紫外線透過を15分の1にします、すなわち93%の紫外線をカットします。 SPF50の製品は紫外線透過を50分の1にします、すなわち98%の紫外線カットです。 SPF50の製品はSPF15の製品より3倍くらい高くても良いような気がします。 これが98%と93%の表示だとそこまでの値差を消費者は受け入れるのでしょうか。 こういうところは数字を味方につけて商いをする模範にしようと思います。 それに皮膚がん防止より日焼け防止を重点に考えるならSPF値よりPA+++を選ぶのが良いかと思います。

 話が横道にそれました。 20代の後半か30代かは人によりますが、日焼けがシミになりやすくなる時がきます。 日焼け止めは必需品として皆さん毎年手配されますが、冒頭に書いたメラニン製造のトリガーの片割れは炎症で、これに対してはあまり考えたことが無いという人が多いでしょうね。 SPF**という製品は何%か紫外線を透過し、その紫外線は皮膚に火傷のような炎症を引き起こし、メラノサイトにメラニン製造を促します。 

 紫根エキスやゲンチアナエキスが炎症をやわらげる、とか消炎効果を持っているというのは、回りくどいようですがメラニン製造指令を抑制しようという意図を説明しているのです。

http://www.rakuten.co.jp/aesculus/1841118/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.09.17 22:50:34
コメントを書く
[紫根] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: