改・快・スクートゥデイ

改・快・スクートゥデイ

2004.01.31
XML
カテゴリ: トゥデイ改造
負圧式のキャブレターに繋がるアクセルワイヤーはニードルを上下させない。
どんなにアクセルを振り絞っても動くのはいわゆるバタフライ。
エンジンが混合気を吸入しようとする際の負圧でニードルが上下する、だから負圧式キャブレター。
5分割したアクセル開度の内で、4.5から先はこれまで無反応でした。
程好く繋がればとか、慎重にアクセルを開けてとか、綺麗に言えば繊細、普通に言えば不安定な状態でした。
それでも時速73.9キロとかが日常的に出るので納得していました。
けれども最初に思いついた、一円玉が重量1グラムで厚さ1ミリであることを利用してのスプリングにプリロードを掛ける発想、それが結果的に正しい試行であると走り始めてすぐに判りました。
キャブレターの最上段は「バキュームチャンバーカバー」、それがバキュームピストンをコントロールする為の「コンプレッションスプリング」を押さえています。
その中間にワッシャーを2枚挟みました。

走り始めるとキャブレターがアクセル開度にリニアに反応するではあ~りません(和良
いわゆる全開状態までアクセル開度が意味をもつようになりました。
明日はそのワッシャーを1枚にして通勤路を往復してみます。
ワッシャーのサイズはバキュームチャンバーカバーを開けないと確認できません。
マフラーをABC製に変えてからはアクセルコントロールに神経質にならざるを得ませんでしたが、その煩雑さが解消しました。
でも、アクセルのスムーズな開け方が少しは身に付いた感じもします。
もう全閉からガバッとは開けません。
鳴くまで待とう・・って感じです。
でも、時速73.9キロは平地でも出る日常になりましたし、時速71キロはもっと普通に発揮しています。

「純正キャブ・改」は純正コンプレッションスプリングの作動範囲を越えて負圧を発生させているのだと、ちょっと誇らしく断言などしてみたいです(和良





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.02.01 01:36:07
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…
大岩井@ 目覚めたら巨チンってぉぃ あの女ー・・昨日チソコが痛くなるくらい…
ゆるマン@ Оバックktkr!!! 最近ハマってんだけどОバックはいてもら…
直クリ@ 即クリマン金! だぁー帰宅!!2日くらいマン禁されてま…
モンボル@ 3回が限界っすw まっさか初めてが3 Pになるとはなぁw…

Archives

・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: