改・快・スクートゥデイ

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2004.05.21
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カテゴリ: トゥデイ改造
トゥデイの後輪に付いているのは「クッション」です。
ショックアブソーバーではありません。
オイルダンピング機能はなくスプリングだけです。
武川のリアショックは純正のそれよりも価格が安いのに、オイルダンピングと5段階のスプリングプリロードを選択できます。
自分は充分に満足していますから知合いにも勧められます。
もっと大量に生産して純正部品になれば良いのに、とさえ思います。

自分のブレーキングに対する考え方は極端かもしれません。
前後比を9:1から7:3という風に決めて実践しています。
何に関しても間連書を数冊読むのが習い性になっているのですが、ライディングに関してもそうでした。

正確な事は即座に判然とはしませんが、記憶の中では初代VT250に乗っていた時期だと思います。
フロントタイヤが16インチでした。
極端な一例を思い出せば、コーナリングのきっかけとして、曲がる方向とは反対方向に、くいっとハンドルを押すのです。
片山氏はヤマハ2気筒250ccを基に3気筒350ccを作り上げて、350クラスの、そして日本人初の世界チャンピオンになりました。
片山マシンのフロントカウルスクリーンには常に「T・K WITH SUGI」と記されていました。
SUGIとはマシンを作り上げたメカニックの名前、杉田だったか杉本だったか、後者の方だったとの記憶が強いのですが・・・
ワールドチャンピオンという一つの目的に向かって築き上げた、その二人の関係も素敵に思えました。
NR500での苦労、NS500の誕生、そこから受け継いだNSR500の黄金期というHONNDAの歴史、その流れと微妙にずれた片山敬済の肉体的、精神的な能力の個人としての絶頂期。
自分は今でも、あの時期の片山敬済氏を尊敬しています。
それが、普通の舗装路でいつでもロック出来る程の前輪制動能力を欲しがる理由です。
「安全なコンビブレーキ」はとっくに解除しています。

だからでしょう、後輪が流れて修正することがあります。
そんな時は理屈ではありません、反射神経の問題です。
自分にそうした反射能力が確認出来る限りは乗っても良いのだといつも考えます。
信号待ちの間の足を着かないで居られる時間の長さも、常に確認しています。

トゥデイはホンダです、ですから自然とディオZX系のフロント回りを流用する事を考えます。

給与生活者としては新品の純正部品を取り寄せる事は価格面で現実的ではありません。計算はしていませんが(和良
そこで、雑誌「パーツBG」的世界に足を踏み入れました。
掲載者の告知を読んでから往復葉書で問い合わせをするのです。
返信が届いてから話を煮詰めます。

今日、現金書留で16000円を送りました。
目的の品を入手するためです。
順調に進むでしょうか? なんて自分にも尋ねたりします・・・





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Last updated  2004.05.22 02:51:18
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