改・快・スクートゥデイ

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2007.02.10
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カテゴリ: トゥデイ改造
燃料タンク容量は5リットルです。
つまり残量は70ccだったのですが、それぐらいだと燃料経路で残ってしまいます。

セルスイッチを押しても数回爆発しては止まりました。
それを3度繰り返してガソリンが無い事に気が付きました。
「ガス欠」でした。
何故気が付かなかったというとメーターを取り去ったので、
燃料警告灯が無くなったからです。
改造が理由になる久々のトラブルです。
おりしも雨が降り始め、その粒は次第に大きくなり、土砂降りに変わりました。

たぶん1キロぐらいでしょう、シェルを見つけました。
給油後に少し雨宿りをしたのですがガソリンスタンドの従業員が店終いを始めました。
かなりの雨粒でしたが意を決して出発しました。
家が近づくにつれて雨は止む方向に変わっていきました。

初代の燃料タンク系の変化。
ノーマルにマグナ50のガソリンコック。
オン・オフ・リザーブの切り替えが出来ます。
ドラッグレースを意識しだしてからは、
タンクをダックス50の物に換えました。
物自体は中国製のコピー物です。
容量は2,5リッター、残り0,5リッターでリザーブに切り替えます。

現在ノーマルタンクですがマグナのコックは再使用しません。
使用出来るように取り付けるのがとても大変だからです。
リアインナーフェンダーを全て取り去ったり、
メットインボックスにはコックに手が届くように大きな穴を開けたりします。
燃費を計算したりはしませんのでオドメーターから逆算出来ません。


これまでの改造経験の積み重ねで電気系に苦手感が無くなっています。
フロントブレーキのブレーキランプ不作動は、
配線を新しいコードと新しい端子で作った物に置き換えたら治りました。
前回の写真の右ウィンカーの下方に見える銀色の物が新設のセルスイッチです。
どちらのブレーキレバーを握ってもノーマル同様にエンジンが掛かります。
セルスイッチを取り付けた穴は新規に開けたものではありません。
これまでの過程で同径の穴が二つ開けてありました。
以前は、電気系が生きているというグリーンのランプと、
デイトナのデジタルタコメーターの電源スイッチを付けていました。

昨夜は、今後は1リットルのガソリンタンクを携行しようか、
などと考えたりしました。
が、ノーマルの全ての配線が生きているので、
燃料警告灯を新設する方が楽で確実、つまり賢明だと判りました。
手持ちのグリーンのランプでは警告灯の役目には不釣合いです。
赤いランプを新規購入します。

電気が苦手な人に僕が言える事は、
「着実に考えれば困る事は無い」です。
電気には入り口があって、出口があります。
トゥデイの場合は出口は緑色のアースです。
残る入り口の「配線色」を間違えなければOKです。
マニュアルの配線図を辿るのも慣れると楽しいです。







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Last updated  2007.02.11 09:01:41
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