AFRICAでHIV/AIDSに苦しむ人々を救いたい

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2006.08.04
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(2006.8.3)

南アフリカより連絡があった。
申請していたチャリティ団体の許認可がおりたという連絡だった。
予想していたよりも遥かに早いこの連絡に私は正直驚いた。
よくよく話を聞くと、実はこの話が具体化される前の段階で既に友人のピエールは私から漠然とした今後の展望を聞くに及びこの展開になる事を予想していたらしく、6月の段階ですぐに申請をかけておいたということだった。
このときは友人に深く感謝した。
名称は「ALTIVEX381(SECTION21)」レジストレーションナンバー「2006/016473/08」この会の代表者は私の友人のピエール・スプリンガーである。
南アフリカでの正式団体名称は政府から与えられる為日本での名称とは異なってしまうが、まずはこれで日本からの受け皿として正式な現地団体へのボランティアの派遣体制の整備や支援の方向性の具体化が出来るだろう。
正式名称ではなくとも「Rolling Hope」という団体名称で活動を行うことは問題はないので、実質この団体が「Rolling Hope」の南アフリカ共和国支部になる。
ただ、本部を日本に作る作業がこれからなので、今のところ本部のない支部というややこしい状態ではあるが・・・
正直なところ南アフリカにおけるこの手のボランティア団体というのはかなり玉石混交状態であり、実際に支援金や支援物資を送ってもどこに消えてしまうか分からないというリスクがある。
今回、この団体設立を受けてそういった不安を払拭できることは私にとっては非常に大きな意味を持つ。
この団体を使って「AIDS孤児救済・支援」の為の施設作りや「教育者育成の為の海外留学者の選定」といった現地での活動を行って行きたいと考えている。
まだ許認可がおりたばかりなので、これからBANKアカウントの開設など引き続きピエールを中心に南アフリカで動いてもらうことになりそうである。
同時に私もまたこれで近いうちに南アフリカに行くことになるだろう。
まずは、ヨハネスブルグとケープタウンの両都市にオフィスを設置したいと考えている。

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最終更新日  2006.08.05 11:50:58
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Re:南アフリカ共和国支部の許認可取得(08/04)  
サイケBさんやピエールさんの、
ここまで登ってこられた道と、
これから登って行く道のことを思うと、頭が下がります。
この前テレビで、南アへボランティアに行った
娘さんにご両親が会いに行くという話があり、見入ってしまいました。
本当は、
旦那さんをそのままにして行ってしまった状態を怒っている、
日本で暮らして子どもを産んで家庭を作って欲しい、
と伝えに行ったご両親なのに、
AIDSになった友達を励ましつづける彼女、
子どもたちの歓迎、同じ同胞にとって彼女が必要とされている現状に気持ちが動き、「納得するまで頑張れ」と言われていたのが印象的でした。
そういう団体が色々あるのですね。
子どもたちに「将来の夢がある?」と聞いたら、
「白人になりたい、仕事があるから」と言っていたのが、私はショックでした。
何か自分にも出来るかな、と思いました。 (2006.08.05 17:00:15)

はじめまして  
らいざb  さん
普通に日本で暮らしているとエイズの事は遠い問題のようですが、未来を生きる子供達の事を考えると、放置してならない事だと思います。
勇気ある一歩を踏み出してくれてありがとう!

(2006.08.05 23:47:04)

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