中古住宅をリフォームして快適子育て

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2007.06.18
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変光星
森口奈緒美さんの本を読む。

平行線は、 変光星
の続編で、青年期の回想を記しているもので、
自閉症の方特有の感じ方、もどかしさ、
いわゆる「ふつう」の世間と暮らしていく大変さが
身にしみた。


そして、U氏もこのように感じているのかもしれないと思うと
せつなくなった。



人間は人それぞれだと頭ではわかっているけれど、
やはり「ふつう」の人の多い日本。


自閉症の人が生きにくいことは確かだ。



セカンドオピニオンの先生から

「いいではないか。
孤高の人で。

健常児と同じように、
手をかけて、大事に育てていくのだよ」


と言われたとき、

「無責任な!」

と、実はちょっと思ったの。



と思ったけれど、
友達なんてものは、無理してつくるものでもないしね。

U氏を理解し、愛してくれる人が
ここにたくさんいるではないか。

別に万人に愛されなくともよいではないか。




森口さんの手記を読んで、
本当にそう思えたのだ。



漫画もあるみたい。
読んでみようと思う。







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Last updated  2007.06.18 14:07:06


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