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来ましたねー。 如月&菊池祭り part2。表紙からもうイキナリ。 タイトルバックからもうイキナリに。(笑)砕くのか、そうか。でも「誰」と人に限定しなくてもいいのに。(苦笑)いや、この二人の場合は何ではなく誰なのか。…特務はともかく、砲雷長ってば……。(笑)電車に揺られながら、フクフクした赤ん坊を優しく見る桃ちゃんです。 菊池も尾栗似(?笑)のその子を見つめながら、考える先は草加らしき者の言葉。その子の先に待っている歴史も考えてます?一度は草加に賛同した菊池だから、何か思うこともあるかもね。草加のことをみらいの人達が思う時ってのは、大抵菊池のように自分達との関係性を考えていますよね。梅ちゃんも角松も、同じように考えて責任を負っていたけど、菊池はこの「我々なのだ」のセリフの先にどんな言葉が来るんだろうな…。サイパンの床屋さんは無事に帰ってきたようです。 良かったね。それでも、ギリギリまで残っていたのかなぁ。にしても、どっからあの床屋さんの話を聞きつけてきたんだよ。すっごい情報量。こういうのって新聞とかじゃないでしょ? は、電波か! 電波なのか!??…誰だよ、電波を受信できるのは…。(笑)待ち合わせ場所に車の横に立って待ってる如月の…なんか、デートの待ち合わせでもしてるような感じに軽く笑いました。わざわざお出迎えなんだ。 バラで電車で帰らないのか。 さっすが保護者。 車ではお互いの報告会になってます。如月の「あんた」はどうもデフォルトらしいなぁ。(笑)読みが的中ってことは、あの後菊池が鴻上さん方面から責めていこうって策を練ってるのかな~。特務はそれに協力しながらも、色々と考えていたようで…。ここはどうしたんだろう、って多分ファンが思っていた部分がやって参りましたー。(笑)急いだ方がいい…って菊池が言う後の如月の表情がまた絶妙です!(思わず吹きました)なんかな、如月は結局、菊池を心からは信用せず、今まで推し量っていたのかなと思いましたです。今まで、ですよ。顔を見合わせて話をするシーンがないような気がしたのも、そのせいだったのかなぁ。ま、菊池の答えがどうあれ、あのままパラオに置いてけるわけはないけどね。そんで、あの後滝に接触できるわけもない。 菊池はみらいの人間だからなぁ。おめおめ人質にはなんないよ。でも、今までキチンと訊いてなかったのか。てっきりその辺は本編に出てないだけかと早合点してました。でも特務~、……早く決着つければいいのに。(素直な感想(笑))どうも距離間は微妙だったようです。その間モンモン(?)としてたかもしれない特務を想像すると……(笑)思わず笑ってしまう。 ごめんな、如月。何時も、ここぞってところで出て来る起爆装置ですが、今回もこんなところで。角松も尾栗もどんな思いでパスワードいれたんでしょうね。菊池がそれを手にすることを思って、そのことを思い浮かべて二人で話し合ったんでしょうか。手にした菊池も二人のことを(角松のことしか言ってないけど(苦笑)思い、みらいを思ったようすです。信頼の証と思うだけでなく、みらいのこれからの状況を考える菊池の胸中は如何に。厳しい顔つきは、やっぱり砲雷長のものだよな。でも、この暗示は不安だな~…。 しかし、信頼の証だ、と菊池が言った後の如月の顔がまたも絶妙で…なんか笑える。だって、「ふーん……」って感じに見えるんだ!(ゴメン、特務(笑))菊池もさぁ、この後に及んで又んなこと言ってるのか(考えは違うってやつ)、いい加減置いときなよ。(え、感想間違ってる?(笑))その辺意地ですか。信念ですか。 そこは譲れませんか。 ここんとこは仕方ないんだな。前回の記事で菊池の意地について書きましたが、今週読んでみて、「意地」の気分が微妙に違っている感じ。 うまく言えませんけど。でも角松が「差し延べてくれた」んだ。(笑)…差し延べてって、ええ? もう一回みらいに来いって?とぼとぼ歩く迷子に家に来いって言ってるみたい。(益々違うか?(笑)それ、どーういう心情なんだよ、菊池。しかも、爽やかに言ってのけちゃって。むー…、自分はみらいからは一旦降りた?人間だと思っていたのかなぁ。なんか、こう…寂しかった;…とか?(激しく間違ってる)今回ツッコミどころは多々あるでしょうが、私はそこをツッコミたいですね。…まぁね~。菊池は、今度こそ角松の信頼と友情に応えるつもりなんだな。とは思います。だから、もう一度なんだろうし。それをまた、静かに小さく笑んで聞いている如月です。(ここ結構好きだな)で、もうひとつのツボ。如月の近頃。(笑)今まで、さんざんスカして来てましたが、ここにきてとうとう告白しましたよ、彼は。変わったな…。もう、暑さのせいと言われても、信じないぞ~~(笑)如月には角松の情が問いの答えって訳ですか。そんで、菊池にはそれを理解する如月に絆が生まれるってことかいな。如月の迷いって、菊池に対してだけじゃなく、自分への意識の変化もあるかなと思うんですが…、お互いの迷いがここで解消? そいで、信頼が生まれましたか。二人でようやく顔を合わせてくれたような気がします。それで笑顔だし。すごい特効薬だったな。 やっぱり出てなくても主役。(笑)でも、二人とも桃ちゃんの前では何も言えないんですね。そういうとこ、私には分からないな。(苦笑)言われなくてもお見通しな桃ちゃんは、気遣いも併せてさすがの一言。貫禄でした~。拍手ありがとうございました。
2006.04.29
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全篇コメの人達の話。マル。何だかそれで終わってしまいそうです。どうにも突っ込みようがないですね~(笑)ほぼカーネルさんのよく分かる帝海講座でした。ここでちょっとおさらいした気分ですよ。草加はどうやら、待ち構えてるらしいです。でも、それは出来れば悟られたくないところでしょう。これでまた、何かが変わるのか。この先のどこかが動くのかな?真面目なコメ側の話だったのですが、終わりの方にドッキリが(笑)大海の向こうに浮かぶ人影。 草加をバッチリ透視!? 透視してるよ!この人~。一体どこの能力者ですかっ。 すごすぎだ、カーネル少佐!クラークさん、…怯えてる?(笑) 草加も異質で異物とか言われちゃって…。それは~、初めからそうだからね。草加の場合。う~ん…。 大体さ、未来を知ろうとする意志があること自体、それをまたあの状況で、冷静に先はそうなるだろうと可能性を認められること自体、特異だよね。それも、学者じゃないのに。そうか、草加はもともと異物で異質だったのかな。 だから、物語を動かせるのか。分からないなりに草加を見据えてるってことは、これからカーネルさんもリング(笑)にあがってくるってことかな~。草加にとっては厄介な存在になるのでしょうか。余談巻末近くにあった、抱き枕レポート見ました。いや~…。なんと言ったらいいか(笑)最初あれ冗談企画かと思っていたら、本当だったんですね。当たった方は喜んでいたなぁ。あの抱き枕。 ジパのキャラで考えた方、少なくないですよ、ね??もし、ジパのキャラで作ったとしたら…応募者はどれくらいあるんでしょう。…いえ、私はいいです。 正視できませんがな、ハツカシクテ。(笑)でも、ちょっと妄想しました(笑)それで、23巻。菊池の角松と握手を拒否する場面を読み直して。最後まで意地を張ったかと菊池は角松に言われていましたね。あの時は、なにせ菊池がどっちに転ぶか分からなかったので、あの拒否に相当引っ掛かっていたのですが…。今改めて読むと、あれは本当に「意地」だったのかな。と思えます。あの時点で、もしかして菊池はもう殆ど角松につくことを半ば決めていたのかも。決めていなかったとしても、無意識のうちに角松側に揺れていたのかも。だからこそ、あそこは「意地」だったのかな~、と。もしかして、見せていない角松と菊池のジパングの会話の中で、菊池になんらかの変化があったのかもしれませんね。いずれはその辺りも菊池の口から語ってほしいです~。単行本て、今まで読んだことのまとめだから、そんなに意外性はない思っていたんですよ。でも、案外と様々なエピソードに決着が付いている後だからこそ、違ってみえることがあるのかもしれないですね。草加の「みらい」を放棄する発言も、あれだけ本気かどうか騒いだ(自分が;)のですが、あの時の草加は、もう大和に計画をシフトしていたのかもしれない。とかね。ある程度駆け引きをしようと思っていたんだろうとはいえ、乗員を危険にさらす覚悟でそれでも角松が菊池を助けたかったのは、菊池が友人だからというのも勿論あると思うけど、その先には、奪還後に言っていた、誰も犠牲を出したくないという言葉が来るのかなとか。ま、色々。で、クラークさんを単行本で見て、この人の目の下の線はタッチ線だとばかり思ってましたが……どうやら、睫毛ですね。だって、単行本じゃ、目の下の線があって、睫毛があるんだも。あの、tomorrow発言の時は下の線はないんですよ。 だから、てっきり…。びっくりしましたよ~~(笑)ま、それも巻末対談参考ってことで。 いいか。ジパング 23巻拍手ありがとうございました。
2006.04.22
えーと、これは何かというと、ロクスケさん(左リンク参照)のところで「あの場面が菊池じゃなくて、角松だったら…」って話が前にあがっていまして、それでちょっと描いてみたものです。角松と如月も案外こんな風に会話してたかもな、っていう想像。(妄想(笑)ヘタレ絵ですが、結構時間掛かってます…。相変わらず似ないよ、角松……(泣)まぁ、こういう感じってことで。ほら、ほのぼの。(言い張る!(笑)ところで、鴻上さんですが、何故畏れを抱くんだろうって、前回は思ってました。あれだけ、決意と熱意を持っていた人が(今更)抱く畏れって何だろうと思ったので、そこで迷ったんですよね。それで、自分自身の弱さもあるかもしれないと考えたのですが、ちょっと考えすぎましたかね。鴻上さんは子供の頃から通った神に畏敬の念を抱いているんですね。だから、畏れる。これから自分のしようしていることは、十分承知しているってことでしょうか。鴻上さんもそういうところは、ひどく人間的で、健全なんだろうな。そのことを曲げる気はないけど、あわす顔もないって感じなのですかね。その決意が、また痛い話ですね…。拍手ありがとうございました~。
2006.04.17
本当にこの二人が組んでくれるとは。一緒に拝めて嬉しい限りです。今度は瀬戸内二人旅。(笑)おかげで祭りが同時にやってきましたよ。これから当分は2乗で開催されそうですね。菊池はあの新聞を切り取った後も、肘付いたり、頬杖付いたりして、ためつすがめつしながら、「そうだ、瀬戸内に行こう」(局地的ネタ(笑)って思いついたのかなぁ。ここで、如月の三種完全版がやっと見れました。菊池の方は三種着てないってことは、以前の角松と同じ扱いでしょうか。本当に護衛と補佐してるんだー。しかし如月と菊池のこの距離間ってなぁ、何でしょうね。あまりに気になったんで、単行本ひっくり返して調べてみたのですが、如月が菊池以外の人間の側にいた場合と今回と、うーん、思っていたほどは大差なかったです。(当社比) なんだ。あれは如月の天然の距離感だったのか。相変わらず「あんた」呼ばわりだし。(笑) 菊池にもあんたか、まぁそうか。菊池も「まいいか」的に気にしてないらしいよ。 (いや、スルーしてるから(笑))でも、一応感心しているようだし…、粘った菊池とここまでどんな会話が交わされたことやら。…気になる、気になるよー。それでわざわざ二人揃って鴻上さんの家まで調査らしい。前に出て話をするのは菊池でした。あくまで特務は影なんだな。中にも入らず、縁側で聞き耳立ててますが。 耳良いな!……いや、だったら入れば?(笑)勧められても「いえ、私はここで…」とかって、何時ものように言ったんだろうか。鴻上兄の「はぁ…」って面食らった顔が目に浮かぶよ。鴻上さんは、休暇を満喫したそうですが、これはやっぱり別れを告げに来たってことですか??;別れを告げる鴻上さんと、そういう感情をドイツに置いてきた草加。草加はきっと帰ってないんだろうな。……はっ、ここで思いついたが、滝には会ってるのか? むう、あれだけキチンと別れをしたら会ってないか。 …なぞだ。(苦笑) 最初に「それだけです」と一旦は鴻上兄に言われた後の如月の表情がまた…(笑)ここは残念がっているのか、やっぱりなって思っているのか微妙だな~、って思ったの私だけ?(あ、非売品じゃありません(笑);)島にも降り立たず、ただ眺めるだけってところは何か意味深ですね。しかし、私は今回も鴻上さんの「畏れ」ってやつが今ひとつ判らないキモチ。神に対峙できない気持ちがあるってことですか。これから行なう事への躊躇い?、後ろめたさ? それとも、神頼みをしてしまいそうな自分への恐さなのか。しかし、「甲斐があった」って如月えらそ~。 この立ち位置も変わらないんだね。(笑)河本さんの時とも違うしなぁ。でも決定権はあの口調から見ると、もしかして菊池にあるのかいな。なんだか、この二人の探索活動はまるでホームズとワトソンみたい。いや、でもそれじゃ、どっちがワトソンなんだってなっちゃうか。(笑)火村とアリスか。 江神さんとアリスか?なんて、探偵ものの二人組みを想像しちゃいますね。それにしてもあれだけ画面に一緒にいながら、会話があまり無いのにはちょっと笑えます。この二人で食事とか、列車とか、(宿は…どうだろう、ま一緒の部屋である必要はないけどね。)過ごしているかと思うと…。 何話しているか、興味はつきません(笑)もしかしてあの手のタイプは気配で会話するとか。(フォロー、フォロー)そういやこの二人、互いを何て呼び合っているんだろうなぁ。しばらくはこのコンビが続きそうです。菊池は追う気マンマンだし(笑)。拍手ありがとうございました。
2006.04.16
いや~、来ましたね!菊池祭りパート2か?一緒に如月祭りも開催中。(笑)如月が三種着てました。 帽子付きでした。それで、…旅行ですか?(笑)てことで、又後ほど~。拍手>Fateはゲームをやらないと話の一部しか分からないかと。そうですね。本当はゲームをした方がより話が判るんでしょうけど。それもいいなと思いつつ、なんせアレ系だからな~(笑);アニメはアニメで、このままにしておきたい気がしたり、しなかったり、したり、しなかったり……。グルグルしてる感じです。知りたいけど、取りあえず今は、先の見えない話を楽しんでいたい気もするし…。アーチャーは気になるんですけどねー。(苦笑)
2006.04.13

ちょ、軽くショック。(アニメフェイトです。ネタばれです)実はフェイトを見ていましたが、アーチャーがここでリタイア。え~; そ、そうなんだ。 ここでなんだ。うう、なんだか気の毒だ。 りんもかわいそうな気が。なんせ主役はあんなだし~。 しっーかりしろよー、士郎~~。もう少し出番があると思っていたのになぁ。今何話だっけ。(で、アーチャーを描いてみる…)なんせゲームを知らないから、これがゲームでもそうなのか、アニメオリジナルかも分からないところ。原作がゲームってのは友達から聞きました。 でも、ゲームを知っているファンにはあんまり評判はヨロシクないらしい…。…とはいえ、私は結構面白く見ていました。皆、サーヴァントとか、モエでしょうか。 私はそれもあるけど(笑)、話が割りと面白いし、(まぁ、よくある?設定だけどさ)、セイバーと、りんとアーチャーのコンビに惹かれて、ついつい見てたんだけど。そうかー、ここでか…。後半はほぼアーチャーの戦いで、魅せてくれました。 主役のようなイキオイだった。EDがちゃんとアーチャー仕様でちょっと泣けるよ…。やっぱりゲームは出来ないだろうな…。 (もとがアレ系と言うのも無いことも無いですが;)かなり切ないEDらしいですからね。それとも、彼らのお話をちゃんと見た方がいいのか。思わず、落書してしまいましたよ;一応見て描いたけど、さすがに似ない(笑)しかし、自分でもなんか軽くショックなことに、軽くショックだ。(笑)
2006.04.12
先の記事でジパのBOXについて、うだうだ言ってますが、一部勘違いしていたところが発覚いたしました。なんのことない、各話数の紹介だと思っていた箇所が、その話数の内容に合わせたマメ知識みたいなものだったことに、見直して気がつきました; すみません。記事の方にも訂正をいれておきました。よく確認してから書けってことですね;失礼致しました。
2006.04.12

昌。さんから頂きました。地元バトンだそうです。 バトンも色んなのがありますね。Q1:あなたの地元はどこですか? 雪の降るところ。 でも山じゃなくて、海の方。Q2:地元には今までどのくらい住みましたか? 18くらいまで。Q3:地元で自慢できることやものを教えてください。 一般的には魚と米らしい。後、一般的じゃないかもしれないけど(?)、洋梨。普通にこっちで売っているのと品種が違うらしくて、比べるともっと濃厚でねっとりしてる感じ。 食感は桃に近いかな?(シャリシャリしてないんです)桃よりは硬いですけど。 でもちゃんと洋梨の味です。帰るとあるのでついつい食べてしまう。 美味しいんですよ、これ。ル・レクチェという品種です。今ネットで調べたら結構有名らしいです。もう収穫は終わっていますが、参考に。Q4:では、地元で自慢することではないがトリビア的なことを教えて下さい。 トリビアか~。以前はカツ丼がソースカツ丼だったのが珍しがられたみたいです。卵でとじてないやつです。テレビでも紹介されていたので、今はそうでもないかな。カツがのってるだけの単純な丼だけど、あれ、アツアツが美味しいんですよね。それと、豚肉が全国でもトップクラスに良く食べられている地方だというのを、これもテレビで知りました。 まぁ、確かにうちでは肉じゃがは豚でした。(笑)なんだか、食べ物ばかりだな。(^_^;)えーと、後は、この間経験した、駅では列車のベルが鳴り終っても、少しだったらドアを開けて待っていてくれる。(笑)とか。 でも、駅員さんによるかな。こっちでは皆、雪道が歩けないっていうのが私的にはトリビアでしたね。(笑)友人の危なっかしいことといったら; Q5:今でも地元に住んでますか? 住んでません。 Q6:最終的には地元に戻って住んだり仕事したりしたいと思いますか? 住むにはいいとこかも。 ノンビリしてるし、雪もほどほどだし。(笑)お肌にはいいらしいですよ。湿気があるので。やっぱり寒いですけどね。Q7:このバトンを回す5人を指名して下さい。 どなたでも、やってみようって方はお持ち下さい~。それで、よろしければ教えて下さい。昌。さんありがとうございました。結構難しいです、これ。 でも面白かったですよー。
2006.04.10
前回の前フリをうけて、鴻上さんと高瀬さんの登場から。鴻上さんと高瀬さんの一連の会話が、なんだか仲よさそうで妙に微笑ましい。いや、そういう状況じゃないのにな、自分。でも、からかいつつも、ちゃんとフォローするところが、同期の間柄の親しさなのかなって感じですよ。カラーの一面の青の中に大和がカッコよかったです。鴻上さんは恐いとはっきり物が言える人らしい。そういう人材を見ることのできる草加ってさ、つくづく……; まぁいいけど。で、二人は目と目を見交わし、なんか電波飛ばし中。やっぱり大和に乗ってたんだな、草加。今まで姿が見えないから何処にいるんだろうと思っていたんだけど。まぁ、よく考えれば当然っちゃ当然でしたね。わざわざ機関室まで行ったりして、勧誘の後もフォローは万全(違)誘いをかけて、念入りに説明でダメ押しか。なんてマメな(勘違い)例のブツがなんであんなに大きいのか、漠然としか分からなかったですが、ここできちんと説明が入りましたね。ゴツゴツとした形状はそのせいだったのか。しかも、それは倉田案?倉田って本当に科学者なんだなぁ。いえ、実際そうなんですが;、なんというかその行動と性格が、って言えばいいかな。制約がある中で、それでも完成させてしまいたいってところが、そうなのかなと。今まで、倉田の歓喜ってなんなんだろうってずっと思っていたのだけど、なんだか、ようやく分かった気がしました。(遅すぎる;)あれは自分の考えたものを使ってみた、その予想通りの結果を見ることの歓喜なのかもな。作っている最中は何も考えず、完成品を見る為だけに、唯ただ作っていたかも知れないけど、作った後に後悔や、良心に苛まれる…。使って欲しい、…だが、その結果の予想はつく、その狭間に今はあるのかな。草加達とは反する梅ちゃんに止められた、今は特に?けれど、草加達にその迷いはないようです。草加も鴻上さんも、視線は強くまっすぐでした。…ああ、だからさ~~;ところで私は草加の「きみがその場所に居た・・・ただそれだけ・・だ」ってこれで、鴻上さんがにっこりする理由がよく判らないんだな;まぁ、なんとなくは判る気がする…けど、でも何で?、とも思います。…う~ん。草加の現実主義に余計なお世辞じゃない真実?を感じ取ったから?かなぁ…。でもまぁ、お茶の一杯くらい入れてやれ!とは思いましたがね、私は。だって、わざわざ呼び出したくせに、テーブルの上何もないんですよ(笑)海老のひとつも奢ってあげなよ~。倉田が日参していたモノに、ひとり対峙する鴻上さんの後ろに浮かぶ言葉。鴻上さんは一体何を捨てるつもりなんでしょうか。それとも、もう捨ててしまったのか?マリアナでは一体何が待っているのでしょ。みらいもそこに来るのでしょうか?拍手ありがとうございました。
2006.04.08
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ジパのDVDBOXを購入しました。いえ、どうしようかとずっと思っていたのですが、とうとう…。(そこの黄、笑わない!)音楽も演出も良かったし、CGも綺麗だったし、まぁ、いいかなと。(笑);(何に言い訳しているのだ…)商品の側面は写真では草加と角松と菊池と尾栗の三羽しか見えませんが、予想通り、残る面はみらいでした。特典は(多分)この書き下ろしイラストが両面に入ったポストカードと、それを収めるフォトフレームです。 フォトフレームはガラスが結構重く、しっかりした感じ。欲を言えばポストカードは、書き下ろしで、もう1枚くらいおまけにつけて欲しいな~ってところです。 フォトフレームは無くてもいいからさ。(笑)後は薄めの解説書でした。中は人物解説とみらいやうみどりなどの解説。それと、ジパ24話の内容を1話ごとに簡単に紹介しています。…なんですが。えー、でもね。 敢えて言わせて頂くと、これ、内容はどうでもいいけど、演出と脚本と、作監を一緒に書いておいてもらえれば、スタッフが一目瞭然で良くわかったな~、と。 その為のBOX仕様じゃないのか?!; スタッフ名は普通入れるだろーよー(苦笑) DVDに書いてあるから省略なのかな?;それにこれ、24話分しかないんですよ。…何故??もしかして、ら、落丁?(ページ数がないから確認出来ない)だったらショックだよー(笑);(追記/すみません! これ↑少し勘違いしてました!! 24話の内容らしきものは一行だけで、文章は内容に沿ったマメ知識?みたいなコメント集になってました。ちゃんと読んでないのが、よく分かる…; 思い込みだけで見てはいけませんね。失礼致しました。コメントはその時の裏事情とか状況説明とかです。 これはこれで、面白いかな。上では散々言っていますが;、確かにスタッフ名は欲しいけど、良かったおまけその2でした。)と、まぁ文句ばかり言ってますが、ちゃんと良かったなというおまけもありました。この解説書には監督さんと先生の対談(2004年にモニで行なったらしい)と先生単独のインタビューが載っていまして、単独の方の日付けは2006年2月、なんですよ。日付けからして、これからのことを踏まえてのお話でもあるのかなと思ったりしました。対談の方はモニにも載っていたようですが、アニメ制作の取材が大変だったようです。演出が良かったのはそういうご苦労があったからかな~。インタビューの方は、読んでみて、やっぱり草加はこの先の未来に怒り、許せないんだなと、再確認させられました。そして、いつか梅津さんが山本長官に言っていた心配も、まさにその通りだったんだとこれも再確認。折りしも今週は草加サイドの話で、草加ときたら、変わらず決意は固い様子だし、倉田と違って、全く迷いの無い目をしていましたよ。 インタビューと併せて、先行きの危うい事ったらないですね。 全くもう~(涙)その中では角松のことにも触れていましたが、これは~…、え、えとー。角松ファンはともかく、その他の方々には微妙かも(笑)私はらしいなーと思うだけなんですけどね。声の事にも触れており、声がよかったとのこと。 特に草加の声が、だそうですよ。そっか、あのお声はハマりだったのですね。これから見返す時も、いままで以上に更に納得で見てしまいそうです。ジパング DVD-BOX 初回限定生産
2006.04.08
記事にしてはいたものの、あげる機会を逸して放置;しておいたものですが、ついでにあげておきます。種デスの年末のスペシャルをようやく見ました。他の方の記事は見ていないけど、あの終わりかたはいろいろ感想がありそうですね。もう少し総集編になるかと思っていたけど、そうでもなかったです。ほぼ最終話の編集版って感じだったかな~。でも、本放送を見直さないで見たので、一体どこが変わっていたかはいまひとつ判らないままだった…。 さすがにアスランがキラのとこに来たのは判りましたけど。(笑);でも、結局レイの扱いはあのままなんだ…。あれ、本放送の時も、お、オイテクノ??と思っていたんですが、アスラン来たのにさらに、オイテクノー??って気分です……。 二人して横目で見て去っていかないでさ。もうちょっと何とか何とか…;後は各人物の内面をもう少し掘り下げていたのかな。見比べないとはっきりしないですが。最後のオーブの慰霊碑の前のエピソードで、ここでようやくシンの話がひとつ終わったんだなぁという感想です。結局最後の最後まで、抗い惑う主役だったよな。 その抗いの方向が今までの主役とは違うので、なかなか感情移入がしにくかった。シンの苦しさがずっとそのまま話しの軸のひとつだったですからね。毎回見てる方はあ~あっ;て気分だったし。おまけにキラっていう大きな主役が常に前にいるし。(笑)でも、前の話のアスランみたいに、途中でキラ側に寄っていかないで、最後まで(正確には戦いは最後までか)キラとは正面からぶつかるっていう立場の主役だったんだな~。って改めて思いました。で、アスランはその繋ぎ役な感じ。あの握手は、まぁ、私はあれでいいかなという気持ちです。話の内容云々はともかく、あれでようやく種Dの話も終わったかなと。本当は本放送であそこまで入れたかったんだろうけどねー。というか、入れて欲しかった(笑)演出とはいえ、カガリが出てこなかったのが残念。今回いいとこなかったな。アスランが今度こそ支えになって欲しいですよ。 本当に。
2006.04.05
色々と始まりましたねー。銀魂は1時間でにぎにぎしく始まってます。OPでガンダム種風味がちらり? わざとか? さすがサンライズ(笑)感想はまぁまぁ。 うまく作ってあるって感じ。無難なとこかなー?ワンピの1話を見た時みたいな感想でした。 ギャグはタイミングだもんね。まだ1話だし、サンライズのノリがでるのはこれからでしょうか。作画の名前がずらずら並ぶEDだった。(笑)ホスト部はきれいでしたね~。ハルヒの声が予想外に少年っぽくって、ちょっと意外でした。可愛らしい少女の声しか知らなかったから…。あんな声も出せるんですね。 すごいな~。最後のトノの顔がかわいくて、うまいなぁと思いました。ああ、録っておけばよかった;ガラスの艦隊は……。がんばっているなと。(なんだそりゃ;)いえ、もう少し違う雰囲気だと思ってたので。 どうしても、某英雄デンセツを思い出してしまいます…。ま、まだこれからかな。 お話自体は違ってきそうだし。しかし、無駄に華美な気がす……失礼しました。今日も明日もまだまだ新番は続く~。楽しみだけど、見るのが大変(笑)拍手ありがとうございましたー。
2006.04.05

本屋で何時ものようにモニを捜して、表紙を見た時はビックリしました。たまにジャンプなんかも、キャラター総出の表紙がありますが、こんなにみっしり描いてあるなんてっ(笑)思わず角松捜しちゃいましたよ。 他にもいないかな、って思ったんだけど、…角松だけですよね? 操船なんかしてるし(笑)どうやって描いているんだろう? 作者本人に描いて貰って合成とか? なんだか花見に行きたくなってきた。(笑)本編の方は岡村少佐から。相変わらずキリッとされておりますよ。いよいよ向かってこられちゃうか。岡村さん解説をありがとうございます。今、トラックの方はどうなっているんだったっけ? (もう忘れてるよ(-_-;)サイパンはこの間様子を見せたけど…。岡村さんの表情がどこか違うなって思ったら、目にハイライトが3つ入ってました…。かなう相手じゃないな、ってハッキリ言えちゃうとこは、先を知る者だからなのか、性格なのか…。 どっちにしろ厳しいけど、腹を据えたお顔ですよ。コメの国の人達はグールドさんから。何の用で忙しいのかクラークさんを袖にしてますが(笑)、みらいのことになると気になるようです。クラークさんは日本語が分かるらしい…、わざわざ手帳に書いて説明してるし。でも、グールドさんには分かんないってクラークさん!(笑)見せても読めてないからさっ。 きっと模様にしか見えてない…。密かな(?)自慢?(笑)ここで「みらい」が意味深に語られ、角松のジパング発言と共に話が動いていく感じが強まりますね。しかし、クラークさんのあの目の下の線。 睫毛じゃないよね?目の下のタッチ線なんだよね。どうも下睫毛に見えてしょうがない; 最初、さすがコメの人って思っちゃいましたよ。(なんの事やら(笑)問題(笑)の最後の4枚ですが、まず、祝 菊池と如月初会話シーン~!何時かはあるかと思っていたが、割りと早かったな。せっかく如月が手を尽くして(多分)資料を集めたのに、よくもここまで集めたなって(笑)感心するならもっといいこと言ってくれ、菊池…。 慣れない文章に大分お疲れです。 如月それを知らん顔でスルーだけど。 …面白い!(笑)米内さん家に居候なのか? 桃ちゃん、お茶だしてるし。でもこの前車で待ってたしなぁ。 肘ついて読んでいたのが、とうとう頬杖になっちゃって、菊池そのカッコ…何?(爆笑)だってこの人、クール(笑)に新聞広げている如月の目の前であのカッコですよ。受験勉強に飽きた学生が、参考書めくっているように見える。 お、可笑しすぎ。一体幾つだよ、菊池!(って35、あ、もう36か?)下手したら如月より若く見えるよ。今回一番受けたのは最後のページの2コマ目。…なんじゃ、あの表情は…。(^_^;) 見ながら(心の中で)爆笑してました。多分、大和って聞いてのあの顔なんだろうけど、如月のそっけない言い方に不満があるかのような、面白くなさそうな表情に大受けしました。ごめん、今回菊池にツッコミ入れまくり。(笑) もう可笑しくてさ。表紙の角松があれだから、買うのをどうしようかと迷った今週ですが、買うことにしたよ。 ありがとう、菊池!…まぁ、如月の為でもありますが。(笑))しかし、ここで鴻上大尉の名前が出て、大和内では着々と事が進められている様子です。この一見何でもなさそうな記事の意味が分かるのは何時でしょうかね?それとも、先にその鍵に気がつくのか。このまま菊池如月のコンビもありなのかな。そうならないかな~って言われてきたことが、実現しちゃいましたね。ちょっと面白い。ってことは、これからは菊池(と桃ちゃん)は如月が護り役なのね~。が、頑張れ。(切実!)それにしても、やっと如月の三種が見れましたよ。(笑)今度はぜひ上着付で見たいです。拍手ありがとうございました~。
2006.04.01
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