2008.01.06
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カテゴリ: アヒルが笑った




ミステリー、推理、恋愛、おとぎ

一冊読み終わるごとに近づく確信


どちらからも連絡しないのは君のプライド私の独立心

どちらかなのかな どちらも見当違いかな


もう なんだっていいのだけれど


無言のケータイ電話、赤色が映える空気


さむいね と繋いだ右手 もう忘れそう


物語にのめり込むと 何も聞こえなくなるね と

口を尖らせて いつも不満そうに隣に座ってた君は

いまは夜を出歩いているのかな ねえ 月は見える?

散歩がしたいといつも言ってたから、月もすきなんでしょう?


もう なんだっていいのだけれど


無言のケータイ電話、赤色の映える空気


恋愛小説もあと1ページで 終わる





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最終更新日  2008.01.06 18:39:20
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