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2004年11月22日
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テーマ: 詩(934)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ある信徒の方に「早天行くつもりだったのに行けませんでした、メッセージの内容をメールしてください」と言われてしまったすまいるです^-^;。普段は手書きノートで主と向き合いながらメッセージをつくるここ最近のすまいる。せっかくタイプしたので、こちらに投稿いたします^-^。すまいるは元気に毎日を送っています。これからもよろしくお願いいたします。

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早天礼拝メッセージ 2004年11月22日(月)「主を恐れ、罪人を愛そう」詩篇103:6-14

たましいをもって主をほめたたえることからはじまり、たましいをもって主をほめたたえることで終わるダビデの詩、詩篇103篇。この中ほどの箇所、6節から14節には、1行1行に神様のご人格が現れています。

8節から10節までをご覧ください。父なる神様は、私たちの弱さを知っておられるお方です。私たちが罪を犯してしまう弱い存在であることを知っておられ、あわれみをかけてくださるお方です。私たちを憎んでいるわけでは決してないということを今朝、特に10節から悟ってください。主は「罪を犯した人、咎人」というレッテルで、私たちを見ることは決してありません。主は、私たちをあわれまれるだけでなく、情け深くあられるお方です。私たちが各自で、自分の罪、咎を悔い改め、主のもとへ帰ってくること、主のもとで安らぐことを望んでおられます。

悔い改めによって罪が赦されたものは、必ず変わります。それは、哀れみ深い主に触れられるからです。11節以降には、主を恐れるようになったものに、主が働かれることが、主の恵みが人を変えることが、約束されています。

この詩篇103篇の記者であるダビデもまた、罪赦された者です。サムエル記第二の11~12章には、ウリヤの妻バテシェバとの姦淫の罪が記されています。そしてその罪を人間的な知恵でおおうためにダビデはウリヤを戦いの最前線に送り、事実上自らの手で殺害しました。その人間的な知恵をも主は知っておられ、主は預言者ナタンを遣わして悔い改めの機会をお与えになりました。ダビデの弱さをあわれまれ、ダビデの悔い改めを受け入れられた主。再び祝福を受けたダビデは、この過ちを教訓として受け入れました。ダビデは主を恐れて生きるものとなりました。列王記第一の1章で、老年になった王ダビデのもとに若い娘であるアビシャグが仕えましたが、王ダビデは主を恐れ、アビシャグを知ろうとはしませんでした。

その後、イスラエルの国は分裂し、滅びに向かっていきます。それは、多くの王様が、多くの民が、偶像崇拝や姦淫の罪をやめず、主の目の前に悪を行い続けたからです。分裂した北イスラエルはアッシリアに滅ぼされ、南ユダ王国はバビロンによって捕囚となり、回復には70年を要したのです。

(例話中略)



また、国の指導者のために祈りましょう。主を恐れない国の指導者に対し、主はかつてイスラエルを一度滅ぼしたようにさばきを与えられます。イラクをはじめとするイスラム教圏の諸国家のために、北朝鮮のために、そして、この日本のために、祈っていこうではありませんか。

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すまいる%毎週月曜日に早天礼拝のメッセージ奉仕をしています
~トリニティーチーム来日中!明日は横浜、明後日は町田でコンサートです!~
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最終更新日  2004年11月22日 21時07分37秒


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