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写真俳句ブログ では大変お世話になりました。どうもこのブログは画像の制約がありあまり載せることができませんので、下のブログに移ります。ひだまり フォト575http://blogs.yahoo.co.jp/agatahidamari06皆様のお越しをお待ちしています。
2015.08.01
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唐松草充満させる上高地 陽溜 カラマツソウ(唐松草)上高地でまづ驚いたのがこのカラマツソウの多いこと、何処を歩いても大歓迎を受けました。(*^。^*)山地の林縁から亜高山の草原などに生える。草丈90cm。全体無毛.根出葉は有柄で,3~4回3出複葉.茎葉の基部は托葉状の葉鞘となる.花糸は先が棍棒状に肥厚し白色,葯より太い.果体には3-4本の翼があり,基部に長柄があり,果期にはぶら下がる。カラマツソウ(唐松草)よく似たものが多く、ミヤマカラマツ、やアキカラマツなど区別が難しい種類であるので今回はカラマツソウ(唐松草)で載せます。和名・雄蕊が広がっているさまが、(形)カラマツの葉に見立てた。 カラマツソウ(唐松草)キンポウゲ科・ カラマツソウ属・多年草。花期・ 7月~8月。分布・ 北海道~本州(山地帯~高山帯の草地).日本固有種。花言葉・ 献身。 河童橋幅3m長さ36mの釣り橋。現在は5代目。 白樺並木梓川沿いに見る シナノオトギリ (信濃弟切)シナノオトギリ・イワオトギリ、・オトギリソウは、良く似ているので区別が難しいが、産地と、草丈で判断しました。本州中部に分布し、亜高山~高山帯の砂礫や草地などに生える多年草葉は対生し卵状の楕円形で、よく似たイワオトギリとの見分け方としては、シナノオトギリは葉の縁に黒点が並ぶのが特徴とされる。葉面には明点がある(葉の裏面から透かして見ると確認しやすい)草丈が20cmを越えていたことなどからシナノオトギリとした。 シナノオトギリ (信濃弟切)別名 ・ミヤマオトギリ(深山弟切。)オトギリソウ科・ オトギリソウ属、・多年草。花期・7~8月。今朝の癒し BGMポール・モーリア楽団・メドレーhttps://www.youtube.com/watch?v=NORsrGyDwc0楽天ブログに移転しますが引き続き皆様のご愛顧のほどをお願いいたします。
2015.07.31
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夏の山頬を染たる日の出かな ひだまり 2015,07,15、日の出(大黒岳撮影) 休暇村3時30分発のバスに乗って、日の出撮影ポイントの大黒岳、富士見岳登山口へ、大黒岳が花が多いと聞いていたのでこちらから登る。富士見岳朝陽(大黒岳撮影) 朝陽に照らされて輝いている富士見岳。朝日を撮影するにはこちらでも良いようだ。富士見岳朝陽2(大黒岳撮影) まだ雪渓が残ってアクセントになっている。休暇村方面 斜陽(大黒岳撮影)穂高連山(大黒岳撮影) 奥には槍ヶ岳も見ることが出来た山影のコマクサ(大黒岳撮影) 朝は9度風があり、撮影も大変だった。乗鞍畳平、(富士見岳撮影)標高2,700m 畳平、富士山五合目よりも高いとか。鶴ヶ池のブルーが何とも良いですね。雨ばかりの宮崎とはエライ違いでした。(*^。^*)画像投稿に一度失敗すると大変だ2枚目から前に進めない。
2015.07.21
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イカダカズラ (筏 葛 )ブーゲンビリア筏葛笑顔ほころぶ旅の朝 陽溜 17日台風11号騒ぎのなか、どうにかくり抜けて長野より帰省しました。暫く素晴らしい花の宝庫、長野花旅紀行を載せたいと思います。イカダカズラ (筏 葛 ) ブーゲンビリア。オシロイバナ科・ブーゲンビリア属・ つる性低木。花言葉・情熱、魅力、あなたしか見えない。 宮崎ブーゲンビリア空港2014年10月26日、みやざき空港の愛称はみやざきブーゲンビリア空港に決まりました。 14日朝8時過ぎフライト、青空の中を一路、中部国際空港 セントレアへ 中部国際空港 セントレア 常滑名産、招き猫何でも全国で一番作られているとか。 松本駅構内から正面奥の乗鞍を望む。飛行機~名鉄電車で名古屋~JR篠ノ井線特急(120分)松本 JR松本駅~電車~新島々駅~新島々駅発~バスで休暇村に乗鞍休暇村に3泊。 正面奥が乗鞍、名ガイド兼運転手Tさん素晴らしいガイドをしてくれました。感謝。今朝の癒し BGM旅愁 西崎 緑(西崎みどり)
2015.07.20
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駆けのぼる文字摺草のかぼそさよ 陽溜 ネジバナ(捩花) 陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに小倉百人一首・河原左大臣公園の芝生や空き地の草地にたくさん見られる。誰も気が付かないかもしれませんが、蘭の花で、最も身近な野性蘭いま小学校の土手一面に咲いています。 ネジバナ(捩花) 花は6月頃から咲き始め、花茎は20cm前後であることが多いが、30cmを越えることもある。花茎には螺旋状に小さな花が付き、巻き方が反対のものもある。花の色は淡紅色であるが、濃いものから薄いものまで、多様である。白花が見つけると嬉しいものです。 ネジバナ(捩花) 漢名、盤龍参(バンリュウサン)樺太、シベリア、中国、インド、オーストラリアなど温帯から熱帯にかけて分布は広い。 似た花達小町蘭・葉に斑が入る園芸品種が多数あり、それらは「小町蘭」と総称される。斑入りを探すが中々見つけることが出来ません。 ヤクシマモジズリ ・アメリカモジズリ・ミヤマモジズリ。 ネジバナ(捩花)別名・モジズリ( 捩摺り)モジズリソウ(文字摺草) ・ヒネリバナ・ナワバナ・ヒダリマキ。ラン科・ ネジバナ属・ 多年草 。花期・6月~9月。分布 ・北海道、本州、四国、九州、奄美・琉球 。花言葉・思慕。今朝の癒し BGMLove Is Many Splendored Thing Piano ATSUKO TAJIMA 慕情 ピアノ 田島敦子
2015.07.11
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柿蘭の乱れて咲きし夏野かな 陽溜 カキラン(柿蘭)日当たりの良い湿地に生える多年草です。ここ平尾台は柿蘭の宝庫ですね、吃驚しました。季語には柿蘭は載っていないようです。 カキラン(柿蘭)花は茎の上部に10個ほどつく。唇弁は内側に紅紫色の斑紋があり、関節によって2つに分かれる。草丈30~70cm。花径12mm~15mm。由来は花の色が柿に似ているからということです。 カキランの仲間イソマカキラン。アオスズラン。ハマカキラン。 カキラン(柿蘭)花は短命で、2~3日で終わってしまうが、自家受粉して実になってしまう性質がある。実が鈴生りになると言うことから、スズランと言う別名がある。ユリ科のスズランと混合するので使いたくない別名だがこちらもこの花の容姿を表しているような気がする。 カキラン(柿蘭)別名、スズラン(鈴蘭)ラン科 カキラン属 。多年草。花期・ 6~8月。 分布・ 北海道~九州。花言葉・ 芯の強さ。夢でもあなたを想う。今朝の癒し BGMAlbinoni - Adagio in G Minor
2015.07.07
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毛氈苔葉ばかり目立つ夏湿地 陽溜 モウセンゴケ (毛氈苔) 食虫植物の一種で、葉にある粘毛から粘液を分泌して虫を捕獲する。コケとあるが種子植物である。ミズゴケ類の育つような湿地に生育する、 モウセンゴケ (毛氈苔) 背の低い草で、茎はごく短く、地面から葉を放射状に出す。葉にははっきりした葉柄があり、葉身はほぼ円形で、一面に長い毛があり、その先端から甘い香りのする粘液を出す。 この香りに引き寄せられてやってきた虫(アブラムシやブヨ)がくっつくと、粘毛と葉がそれを包むように曲がり、虫を消化吸収する。石では反応がないようで、どうして分るのでしょう・・。(*^。^*)日当たりのよい場所に育つものでは、粘毛は赤く色づき、一面に生育している場所では毛氈を敷いたように見えることから、毛氈苔の名がある。 モウセンゴケの花初夏~夏で、花茎を伸ばして5枚の花びらを持つ小さな花を順番に咲かせます。花色は白や薄いピンクがあります。 モウセンゴケ (毛氈苔) 別名・マルバモウセンゴケ。モウセンゴケ科・ モウセンゴケ属・多年草。分布・北海道、本州、四国、九州 。花期・6月~8月。花言葉・無神経 花径1cm前後。日本に自生している種類としては、モウセンゴケ、コモウセンゴケ、トウカイコモウセンゴケ、ナガバノモウセンゴケ、ナガバノイシモチソウ、イシモチソウなど・・。 シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)シオカラトンボは、湿地帯や田などに生息する中型のトンボである。日本全土で見られる。今朝の癒し BGMウイスキーがお好きでしょJazz/SAYURI(ピアノトリオ+midi)35
2015.07.04
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舞い踊る鷺の群れ見る夏野かな 陽溜 女子ワールドカップカナダ大会準決勝イングランド戦!なでしこ、ついに決勝へ・・。素晴らしい戦いでした。ほっとしましたね。マイサギソウ(舞鷺草)山地や平地の日当たりの良い草地に生育しています。黄緑色の花が穂状につく、距は跳ね上がり唇弁は舌状。マイサギソウは距が跳ね上がって上を向き葉が広い卵形をしているのが特徴です。ヤマサギソウの変種と言われています。ヤマサギソウは距が湾曲して下向きになり、細長い葉の形をしているそうです。草丈20~50cm。似ている花はオオバノトンボソウ。コバノトンボソウ。 マイサギソウ(舞鷺草)超レアものの黄色の舞鷺草。普通は下の薄緑色です。ここは黄金の丘と言われているところですがそれにちなんで咲いてくれたのかな・・・。 マイサギソウ(舞鷺草)ラン科 ツレサギソウ属 多年草。花期・6~8月。分布・北海道・本州・四国・九州。似ている花はオオバノトンボソウ。コバノトンボソウ。 オオバノトンボソウ(大葉蜻蛉草)ラン科 ツレサギソウ属・多年草。花期・6~7月。分布・本州・四国・九州。まだ蕾の状態でした。 コバノトンボソウ(小葉の蜻蛉草)北海道から九州までの深山の日当たりのよい湿った草地に生える。 茎の高さ20~40cm。葉は長さ3~7cm、茎の下部に一枚つきます。 花は淡黄緑色、一定の方向に向いてつきます。トンボの尻尾のような距、長さ12~18mm、後ろへ跳ね上がります。 コバノトンボソウ(小葉の蜻蛉草)ラン科 ・ツレサギソウ属・多年草。分布・北海道・九州。 多年草。今朝の癒し BGMまた君に恋してる Love with you again 坂本冬実 ビリーバンバン ピアノ
2015.07.02
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いにしえの筑紫の国の花むらさき 陽溜紫草(ムラサキ)栽培が至難で、今は幻の野草花のようになっている。初夏から夏にかけて白い花を咲かせる。ムラサキ科の多年草で、根を「紫根(しこん)」と呼び、根の色素が紫色の染料や薬用となる。昔、紫色の染料を得るために全国各地で栽培されていたが、化学染料の普及で栽培が廃れ、現在では愛好家や保存しようとする人々によって僅かに栽培されのみとなっている。西洋ムラサキは花が黄色ぽい。 紫草(むらさき)のにほへる妹を憎くあらば 人妻ゆゑに我恋ひめやも大海人皇子 万葉集にもその名が出るほど歴史は古く、奈良時代から江戸時代末期まで栽培が行われてきた。しかし、明治時代以降は合成染料の登場により商業的価値を失い、ムラサキ自体も絶滅危惧種レッドデータブックIBにランクされるまでになってしまった。 紫根染め技法は、推古天皇の時代(554~628)から、始まっているとか。紫色は、冠位十二階では最上位の位を表す色であり、高貴な色として地位の高い人が占有したが、やがて、病気や魔よけ、あるいは縁起物にも用いられるようになった。 ムラサキ(紫) 1枚目~5枚目別名。紫草(むらさきさう)根紫(ねむらさき)若紫(わかむらさき)ムラサキ科・多年草。花期・6~7月。草丈・50~60cm。根の部分が紫色を帯びている。台上のテラス 6枚目眺めは最高、ここで握り飯を頬張った。 平尾台 7枚目 今朝の癒し BGM めぐり逢い(Comme Au Premier Jour)ギター二重奏
2015.07.02
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夏の雨幸を伴ない鈴柴胡 陽溜なつのあめさちをともないすずさいこ花友のお蔭でここ平尾台の花々を堪能することが出来ました。天気の悪い中、案内ありがとうございました。スズサイコ (鈴柴胡)花は早朝に開き、日が当たると閉じる性質がある。中々、昼間は咲いている花を見られない花でもありますが、この日は朝雨が降ったので昼頃まで咲いていてくれました。ラッキーでした。夕方からでも花が開くそうで、夜に星のような花を咲かせている花。なんともロマンたっぷりの花ですね、七夕の夜にはもってこいの花でしょう。今夜は晴れてくれるかな・・。 スズサイコ (鈴柴胡)日当たりのよいやや乾燥した草地に生える。地表から真っ直ぐに立ち上がる草で草丈40~100cm。茎の上部の葉腋から柄がでて、その先に集散状に花序を出し花径1cm程度。 花色は緑茶色と赤系の色で星型の花。北海道、本州、四国、九州の山地や平地の草原に稀に見られるとか。由来は全体がセリ科のミシマサイコに似て、花のつぼみが丸く鈴を思わせるので。 スズサイコ (鈴柴胡)ガガイモ科 カモメヅル属 多年草花期・7~8月 分布・北海道、本州、四国、九州。環境省レッドリスト準絶滅危惧(NT) ウツボグサ(靫草)ここ平尾台のウツボグサは花色が美しいですね。紫が輝いて見えました。ウツボグサ(宇豆保草)古くは、宇流岐(うるき)宇留比(うるひ)面白いのは“狐の枕”昔から親しまれていたようですね。 ウツボグサ(靫草)(空穂草)。日当たりのよい路傍・野原・丘陵などに生える多年草です。草丈 20~50cm。3〜8cmの花穂に紫色の唇形花を密集して咲かせる。由来は、花後の枯れた花穂が、空穂(ウツボ)に似る。空穂(雨で濡らさないため。竹や木で筒を作りその中に矢を入れていた)。別名「夏枯草(カコソウ)」は利尿などの薬用にする。ウツボグサ(靫草)(空穂草) 別名(夏枯草)シソ科 ウツボグサ属 多年草。花期 6~8月 分布 日本各地。今朝の癒し BGMPiano Sonata No. 12 in F Major, K. 332 - Wolfgang A]madeus Mozart [HD
2015.07.01
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花擬宝珠苞から覗く雨の色 ひだまり 6月も今日が最後、雨ばかりの6月だったようなきがします。擬宝珠ここでは、オオバギボウシにしては葉が細く痩せているものが多く、他に名前がありそうだと思っていたが、他人のブログを見るとやはりオオバギボウシ、ナガレギボウシが混生しているようだ。詳しい事は後で判ったが、調べるには資料が足らないようです。橋の欄干の上にある柱には擬宝珠(ぎぼうしゅ・ぎぼし)というものが、載っています。これに似ているのでこの名が付いたようです。ネギ坊主にも良く似ていますね。 この日は花の蕾の下で合コンをしていたようで面白いので激写をしました。 見た目カメムシのような気がするが仲が良いのかな。 ナガレギボウシ?本州西部~中部 関東北部~東部の 川沿いに自生 オオバギボウシの変種http://blogs.yahoo.co.jp/parismina_brachy/16802564.html オオバギボウシの葉は 広卵形 対して ナガレギボウシは それより 細い葉をつけるオオバギボウシ 5枚目宮崎のオオバギボウシ。名前の通り葉もでかいものです。こちらのほうが草丈も高く元気が良いような気がする。今朝の癒し BGM雨音はショパンの調べ/小林麻美 (I Like Chopin)https://www.youtube.com/watch?v=KNWBBdE4iBc
2015.06.30
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2015.06.30
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