今日紹介するのは…

こちらのベンツML320です
この車は、アイドリングが安定しない・吹け上がらない・アクセルを踏んでから加速するまで可なり時差がある…などの症状で入庫しました
これらの症状でベンツに多いのがエアマスセンサーの不調によるものです
エアマスセンサーとは、エンジンに吸入される空気の量を計測しているセンサーです
どの車もだいたいエアフィルターとスロットルボディの間に付いています


すると、スロットルボディが正常な動きをしなくなるので、いくらアクセルを踏んでも、スロットルボディが開かず、加速をしません
そして、そのまま踏みつづけていると、いきなり急発進したりします
アイドリング中は安定せず、エンストしたりもします
つまり、とても正常に走れる状態ではありません
この車はその症状がでていたので、たまたま展示車で同じエアマスを付けたE320があったので振り替えて試走してみました
すると…
ばっちり絶好調になりました
やはり思った通りでした
じつはこのエアマスセンサー不良はベンツの定番箇所で、10年前くらいのベンツなら乗っているうちに一回は来ると言っても過言ではない箇所なのです
しかも純正部品は結構ビックリするくらいの金額なんです
かといって、安い社外をつけると、半年でダメになってしまうなんてこともあるようです…
でもこのパーツをちゃんとした部品に交換しておけば、とりあえず自分が乗っている間は安心できると思いますよ
ちなみにエアマス不良はベンツだけでなく、どの車でもあることなので、心当たりのある方はぜひご相談ください
当店の詳しい情報はホームページをご覧ください
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