「Life」を求めて

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2006.10.04
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カテゴリ: 仕事について
って漫画が昔あったような。。。

今日は幕張メッセで電子機器業界の展示会(アジア最大級?)に行ってきました。
以外に面白かったです。精密機械の最先端をみてきました。

なぜそんなところに行ったかというと、
転職先の内定者懇談会も兼ねてたんですね。

今のところ新卒の内定者が8人と中途が自分を含め2人。
その10人の内8人が女子。。。なぜそんなに女子を取るのかが不思議だった。
まだ採用活動を続けているそうなので、同期は増えるとのこと。

内定者懇談会はホテルの中の高級中華。


緊張をほぐすために紹興酒を沢山飲んでしまった。
社長とは案の定、剣術・武道の話で盛り上がる。

剣を真っ直ぐに振るには、最初の構えですべてが決まる、
みたいな話をして、
ああ、まさに弓道もそうですよ~っ
て感じ。。

終わったあと実家に寄るつもりが以外に遅くなってしまったので熊谷に真っ直ぐ帰りました。

新しい職場への配属は12月から、さいたま新都心になりました~^^
大学の今の仕事をしてて、色んな企業を見たけど、この会社はかなり堅実で優良な会社であると思うし(自画自賛みたいだな)
今日の感触だと、やっぱここに入社を決めてよかったな~って感じです。

新しい生活が楽しみですなあ^^





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Last updated  2006.10.04 23:45:32
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Re:まくはり(10/04)  
剣を真っ直ぐに振るには、最初の構えですべてが決まる…研鑽を積んでたどり着いた境地は、構えの瞬間ににじみ出るんでしょうね。
英治@さんはご存知かもしれませんが、渡辺誠氏の「禅と武士道」に、剣豪柳生但馬守が、能の名人の観世左近の舞を見たときに、あ、右の柱のところで集中が切れた、みたいなことを帝に言う場面があるんですね。そしたら後で観世左近さんが、帝の横のあいつ誰?右の柱のとこで気を抜いちゃったのを、彼に見抜かれた気がする、とか言うんですよ。
一流は一流を見抜くようですから、社長の構えを見た瞬間に「すごい!」と感じたなら、英治@さんもすごい境地に来ているのでしょうね。 (2006.10.05 00:52:02)

Re:まくはり  
エイジ@ さん
なるほど、でもどんな行為でも極めてくると意識されることは同じになるんでしょうね。
偶然にもその社長は柳生新陰流を習うっているそうです。
合気道を20年も続けてきたそうですが、剣術を始めるようになって以前より合気道の技が冴えるようになり、シンプルに相手を投げられるようになったと言ってました。
剣を持つことで身体の働き方が明確に理解できるようになったそうです。
剣先が身体の働きを表現する一つのメーターの役割をしてると言ってました。
合気道の20年より剣術の4年間のが学ぶところは多かったと言ってます。
(2006.10.06 11:46:23)

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