「Life」を求めて

「Life」を求めて

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2007.04.22
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昨日は大学でお世話になった先輩の結婚式の披露宴に出席。
ああゆう素敵な結婚式見たら、自分もやりたくなってくるねえ^^)

懐かしい顔ぶれにあって、昔話に花が咲く。
自分の中で大学時代は、すっかり思い出になってしまったんだなと痛感。
自分も妻が出来たし、社会人になったし、太ったし(^^;)
皆も立場が変わっても間柄は変化しないもので、やはり学生時代の想いとか葛藤とか、皆と話しているだけでそれが現在に甦ってくる。

人は人格の再生機である、というのはおかしな表現かもしれないけど、自分の記憶(脳)の中に思い出があるのではなく、やはり人と人との間柄の中に思い出はあるのだと思う。
そしてその人との関係性が更新する度に、自分が成長変化する度に、思い出もその都度構成される。
そのときの意識とか感覚は変わらず思い出されるのだけど、やっぱりその思いや感覚の意味がその都度更新される。






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Last updated  2007.04.22 10:08:58
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タイムマシン要らずですね。  
時間の感覚というのは不思議なもので、過去の出来事を瞬間的に今起こっているかのように思い出されるときがあります。けれども、それを体験している自分は、もう過去の自分ではない。つまり、外部から見て、「ひとりの人生に様々なことが起こる」ようにみえる世界の他に、「ひとつの出来事が過去・現在・未来の自分という多く人の人生に起こる」と考えられますね。今自分が幸せならば、「あの時のつらいこと」も、あれはあれで良かったと、出来事の意味を変えられるものだと思います。 (2007.04.23 01:00:58)

そうですね(^^)  
エイジ@ さん
今が幸せなら、その肯定力は現在のみならず、過去の意味付け、未来への意志にも影響しますね。
今が不幸な場合も然り。。。
過去の出来事は、現在においてその意味が更新可能であるわけですね。そう考えると、人生とは自由なものですなあ(^-^) (2007.04.25 20:29:25)

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