「Life」を求めて

「Life」を求めて

PR

×
2014.02.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
南無というのは、「すべておまかせ」という意である。

日々、杉の木立を見つめながら坐禅をしている。
風に身を任せゆらぐ枝葉はよく南無の意を表しているものと思う。
あるいは、天からゆっくり降る雪にも。
あの風雪枝葉のような柔らかさをこの心身に写し取りたい。
正しい地球の重力の受け止め方をあの枝葉に学んでいる。

神仏と人との間を仲介する者であるならば、この、南無ということを忘れてはいけないだろう。
合掌に南無の意が、お経の声、呼吸に南無の意が、お拝をはじめ、所作一つとってみても南無の意がなけれびならない。

この現実の意味も事実もあるがままにストンと腑に落ちていく。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.02.07 13:02:56
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: