Wooly's

Wooly's

PR

×

Comments

大岡越前守忠相@ Re:引っ越して半年。(05/25) いや~とりあえず片付いてよかった。よか…
遠山金四郎@ Re:本審査へ(11/12) う~り~家の選択が吉と出るよう心からご…
う~り~ @ >>みつえもんさん レスが遅れ申し訳ない。。。 ウチも日食…
みつえもん@ Re:金環日食(05/21) 金環日食、私の家でも家族全員で見ました…
う~り~ @ Re:育めんパパです(04/04) >育めんパパさん こんにちは! こちら…
う~り~ @ Re[1]:久しぶり。。(03/30) >Ms.Xさん あらためましてお久しぶり(笑…
育めんパパ @ 育めんパパです はじめまして。育めんパパと言います。 1…
Ms.X@ Re:久しぶり。。(03/30) こちらもお久しぶり、八王子のMs.Xです。 …
う~り~ @ >レス >かずんちょさん そっかぁー。そちらは…
う~り~ @ レス >みつえもんさん そちらの子供会はいろ…
2007.02.11
XML
カテゴリ: 日常の出来事
(今日はちょっと、かなり偏った見方の内容です・・

その気持ちをあえて記しておこうと思いました。
ほんの戯れ言と思って読み流してください)








仕事に就いてない分、やっぱり家事育児は母親ひとりで担当すべきなのか・・・。


共稼ぎ夫婦であれば、家庭内での分業は当然だとは思う。
専業主婦は、「主婦」が「専業」との名の通りに、家事育児をすることが仕事であると捉えて
それらを一手に引受けてこなしていかねばならないのかもしれない。

ずっと家に居て生活費を稼いでこない代わりに、家庭内の管理や子育てに関する事は母親が全責任を担うべきなのかも。それが専業主婦の仕事なのだから。
夫は外で働いて疲れているのに、家に帰ってきてからも家の仕事や子供の相手を押しつけられるのも、酷な話だ。
夫がそういういわゆる“家庭サービス”をこなす事で「休む暇がない」と本音がもれるのも、しかたがない事だと思う。


妻が仕事を持っている持っていないに関係なく、家事育児は夫婦で協力してやるべき物だと思っていたし、それが常識だと思っていた。
でも、そういう考えが頭にあるせいで、その理想と現実とのギャップを感じる瞬間があまりにも多く、かえって自分にとってストレスになってしまっているような気がする。
「そうあるべき」という概念・・それは目標として自分達の生活をより良くする為のものであるはずなのに、それが逆に自分の首を絞めてしまっている。
単に理想が高いだけなのかもしれないケド・・


そんなことならいっそ、そういう概念を自分の中から捨て去り、家の中の一切合切を「これは自分の持ち場」と割り切ってこなしていく決意をしてみようかとも思う。
中途半端に夫をあてにするよりも、むしろ自分で請負ってしまったほうが気持ち的にすっきりするかもしれない。





思えば私自身、子供の頃そういう両親関係の間で育った。
父は平日は朝から晩まで仕事(本当に忙しく、夜に母と妹と3人で夜食を届けに行ったこともあった)、休日は休日で出勤だったりつきあいを兼ねた趣味のゴルフに明け暮れ、あまり家にいた事がなかった。


当時の私は子供ながらに、本当に大変そうだなぁと思いながら母をみていた。
家の中は散らかっている事が多く、台所に溜まった洗い物を時々私と妹で片付けたりしてた。(水を出しすぎたりコップを割ったりして、かえって迷惑かけてたけど。笑)
家の中での父の存在は本当に希薄だった。たまに家にいても昼まで寝てるし、起きたと思えばパーマ屋(当時パンチ頭だった)に出かけて夕方まで帰ってこないし。
(それでも父との思い出が全くない訳ではない。公園のアスレチックに何度か連れてってもらったこともあったし、家族旅行は帰省含めてトータルで4,5回位行ったし)

母はそんな父に対してかなり業を煮やしていた。「離婚」という話が出たこともあった。(その翌日私は泣きながら友達に相談したっけ。小学生の時。)

母は私達姉妹に対し「お父さんはいないものだと思っていいよ」と言ったことがあった。
今思うと父に対するあてつけみたいなモンだったのだろう。
でも私は父があまり家にいないことについては、はっきりいってどうでも良かった。
その事でさびしいと思ったことはあんまりなかった。(夏休みなどに思い出のバリエーションが他の子より少ない、と感じたことはあったけど)
子供は意外と、子供達の世界だけでも充分楽しむことができるのかもしれない。
親がかまってやれなくて寂しい思いをさせた、ってのは案外思い過ごしなのかも。(それとも私が冷めてるのかな)



なんだか自分の思い出話になって収拾がつかなくなってしまった・・
自分が気楽に生活できるやり方を、今後考えて見つけていってみます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.02.11 13:26:49
コメント(2) | コメントを書く
[日常の出来事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Profile

う〜り〜

う〜り〜

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: