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2010.10.09
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カテゴリ: メール更新
夕方、旦那の実家の猫ちゃんが火葬される事になり、私達家族も最後のお別れをしにペット斎場へ同行してきました。


猫ちゃんの死に顔は、いわゆる半眼半口のとても安らかな相でした。
今朝、少し歩いたりしていたそうなのですが、家族がほんの20分ほど目を離していた間に亡くなっていたそうです。
晩年は腎臓を患ってはいたものの、20年近くも生ききったので大往生と言っていいと思います。


ペット斎場では、スタッフの方々が丁寧に手続きやお世話をして下さいました。
段取りやしつらえ品などは人の葬儀さながらで、ペットも大切な家族の一員なんだという事がひしひし伝わってきました。


ペットのこういう場は私達家族は初めての経験で、特に子供達はどういう反応をするかと内心心配ではありました。
猫ちゃんの遺体が祭壇の前に安置されると、姫は早くもお別れの雰囲気を察知してシクシク泣いてました。
若は淡々とした様子でいましたが、火葬の前の最後のお別れの時には涙を流してしんみりしていました。(私ももらい泣き…)

(受付からすべて終わるまで、約3時間)


限りある命。命あるものはいつか必ず死ぬ。
今日のことは、子供達にとって貴重な経験となった事でしょう。
我が家にもいま3匹の猫がいて、この子達とも将来同じようにお別れする時が来ます。
今そこにある命が当たり前の存在だとは思わず、ひとつひとつが貴重な大事な存在なんだということを、少しはわかってもらえたかなと思います。





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Last updated  2010.10.10 00:57:49
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