chill out in Boston
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土曜日だけど気合い入れて早朝4時起床。全米最大とも言われているアンティーク市が開催されている、マサチューセッツ西部の町ブリムフィールドへ。しかしぼーっとしていたため、ウチを出たのは7時。我が家から車でMass Pike(90号)をひたすら西へ。片道65マイル(約100キロ)の旅。渋滞を案じつつ、でも途中PAでしっかり朝マックしたけどスイスイと1時間半で到着。すでにかなりの人人人。明け方まで降っていた雨も止み、快晴でとっても気持ちのよい陽気。メインストリートど真ん中にある駐車場に止め、オープンしたばかりの店をさっそく覗く。ファイヤーキング、旧式パイレックスの食器類や家具、置物、お菓子の缶、LIFE等の古い雑誌、トランク、ラジオ...ありとあらゆるものが約1マイルの道沿いに溢れかえっていた。夫も私もアンティーク市初心者。しかも特にターゲットもなくとりあえず今回は見物に徹することに。しかし見ているだけでも十分に楽しい。いくつか目星をつけたものもあり、古い建物のブリキ製シーリングを縁取りにした鏡があったのだけど、WEBサイトでも売っているよ。と言われたのでペンディング。いざという時を考慮し大きめの車を借りたのだけど、結局手ぶらで帰宅する事にした。よーく考えて買わないと激しく後悔しそうだし、デパートやスーパーと違っておそらく返品できませんからね。さて、現地での食料調達事情について。おすすめはアップルクランブル(ミスドのフレンチクルーラーみたいなもの)とポーランド料理のベンダー。写真撮り忘れたんだけど、ポーランドソーセージ(Kielbasa)のホットドック最高に美味い。長い行列を見て、腹減り夫は別のベンダーのアメリカンなホットドックにしようとゴネたけど、絶対こっちのほうが美味いはずだから!と説得し、渋々列に並びゲット。皮のパリっとした歯ごたえ、一緒に挟まっているサワークラフトがベストマッチ。次回(7月、9月)も出店するかはわかりませんが、もし見つけたらホント美味しいので騙されたと思って食べてほしい。あぁ、我が家の近所でもこのソーセージ入手できないものか。ちなみに上記のどでかパラソルが何本も立てられている方がベンダーの数も客も多いけど、ポーランド料理のベンダーは道路挟んだ向かいでちんまり営業中っす。次回は7月開催。今回でだいぶ学習できたので時間があればまた行きたいなと。ちなみに来年は50周年記念らしく、きっともっと派手になる模様。▼アンティーク市総括 ・市が出ている場所は砂利道なので、歩きやすく汚れてもいい靴を履くべし。 ・オープンは早いところで朝6時からなんてところもありますが、概ね9時頃。 なので9時ちょい前くらいに到着するのがベスト。 ・がっつり買い物する気なら買い物カート(タイヤ付き)を持参すべし。 ・値引き交渉する際は "discount" とは言わず、"good deal"と言うのが通例。 ・トイレは仮設しかないので、嫌な人は途中のPAやダンキンで済ますべし。▼だん吉&直美のおまけコーナー馬車売っていました。< きりんさん、みつけたよー。Brimfield Antique and Flea Market ShowsUrl.http://www.brimfield.com/index.htm地図:http://www.brimfield.com/html/map.htm※次回開催日は7月 8~13日9月 2~7日日本からのツアーなんかもあるようですな。http://www.takatour.com/tour/brim_economy.htmlhttp://www.klinetravel.co.jp/quilt/quilt_tour_brimfield08.htm
2008.05.17
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