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図書館で「どんどこももんちゃん」という本を借りてきた。
どんどこももんちゃん
「どんどこ どんどこ どんどこ どんどこ
ももんちゃんが いそいでいます」
と始まり、橋を渡ったり山に登ったり熊に出合ったりしながらも、最後はお母さんの元にたどり着くというお話。
リズム感とシンプルな絵が子供にはいいのではないかと思って借りてきた。
そして1、2回読んであげたら自分で読めるように。
「どんどこ どんどこ どんどこ どんどこ
ももちゃん いそいでし」
そして 「どーん」
これは熊とぶつかるところ。調子に乗ってくるとふすまにぶつかったりしている。
それから「ママこうやって」と言って私を座らせると「どーん」とぶつかってきた。
「ママ、熊なの?」と言うと「ママお仕事」。
最後に登場するお母さんはエプロンをしているのでお仕事をしているらしい。
どうやら最後の場面をやったらしい。
とても笑えた絵本だった。