あひるデパート

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2010.12.22
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見てきました・・・映画。

一言でいうと?



「笑っちゃった!!」

けらけらけらっ!

これ以上は(今日のところ)言えなーい。

昨日、映画を見た人たちの
コメントを見てしまった。
「感動しましたー!」とか
「号泣でしたー!」とか?

役者さんとその役柄だった実在の人物があまりにも
かけ離れているから、見に行くつもりは無かったんだけど、
「感情移入しすぎて号泣したー」とか聞いたら、
ファンとしてはほっておけない。

ま、ここはひとつ、今年の締めくくりとして号泣!
を期待し・・・見に行こうっ♪
レディースディだし。

映画館は寒いので
フード付きフリースポンチョに手袋、
使い捨てカイロ、それから
泣いた時ようタオル大判、鼻水が出た時用

泣くき満々だった。

おトイレは映画館に入る前に2度行き安心したところへ、
今日に限って「お飲物サービス」?
温かいコーヒーを注文し、と思ったら
量多いやん!!(>д<;)


泣いても恥ずかしくないよう、
席もいちばんふちにしたけど、考えることは
みな同じ・・・(#-_-)ってか。
横はガラガラなのに、前後はビッチリ。

マスクもしていった、風邪菌のためでなく、
泣いた時用防御策だ。
念には念だ。
映画館の入口で“ひざ掛け”を3枚借りて
中に入ったとたん・・・“暑い”し(゚д゚;)

あっという間の眠たくなった。

寝そうなのでコーヒーを飲む。


内容は5分で読めた。


大どんでん返しを期待するも、
なし。

そして眠い・・・
がんばれ私・・・。

ついにきた、トイレ・・・行きたい。
大量の荷物が膀胱を刺激し、ちょっとヤバかった。
次々、おトイレに立つ人が目立ちだす、がしかし、
おもしろくないからと言って途中で立つのはもっとイヤだ。
肝心なシーンを見損なう自分が許せない。

そしてすすり泣く声・・・

「なんで?」
泣けるのか?わからん、信じれん。

結局、期待した大どんでん返しは無くエンドロール。
なんだか皆感動してるんかい?
なんで誰も立たんのやねん?
私はおトイレへ直行。

も?

同時にあちこちの映画が終了?大混雑―!!
どうして、映画館のトイレってーのは、
あんなに少ないのだろうね?
分かっていることなんだから、100個は作って
おいてくれないかんと思う、いつも。
膀胱炎になりかけている人も(ここに)いるってばー

我慢出来ないから、映画館を出ると、
姪っ子のお気に入りの“ブリーチ”というマンガの
シールを見つけ、レジに並び・・・

ああ、

ああ、

膀胱がぁ~・・・・・




セーフ。やれやれ。




評価は★ぜろですーっ。

ここからは“不愉快”に感じる方は読まないでねっ


いやいや、違う、私はまだ若い。
内容が5分で読めてしまった、というのは
大失敗だった。

良いと思った部分もあった。

主人公の一人である浪士は、
今まで“卑怯者”扱いされてきているので、
もしこれが“事実”なら
きっとその“実在人物”は今天国で涙を流して
喜んでいることだろうと思う。
私の知るところでも、それに近い“事実”だったと
思っているから、その人の供養にはなったと思う。

忠臣蔵と赤穂事件はまったく別物だと考えた方いいと思う。
忠臣蔵は「作り話」、その元になっているのは
確かに赤穂事件だけれど、史実とは違うもんね。

だから「作り話」だと思ってみたらよろしいかと思いました。

それからこの映画を見に行こうと思っている人はまず、
「忠臣蔵」と「赤穂事件」のあらすじを簡単でいいから
勉強していかれるとよろしいかと思います。
じゃないと意味が分からないと思うから。

そしてこれを「史実」と思いこまないでください。
あくまで「作り話」でーす

久しぶりの邦画を、見ましたが、
本当に最近のドラマにしても映画にしても、
面白くない時代になりました。
私が“若かった”頃はもうちょっと
粋な映画がたくさーんございました。
邦画のみならず、洋画にしても、
最近のは本当にイマゼロです。

だいたい、私この監督さんって辛気臭くて・・・
セリフ回しも独特だし
なんで?見に行っちゃったんだろうと思います。
もったいないことをしました。

あ、これだけは書かせてください。

主人公となる2人は、とても身分の低い下級武士でした。

だから、役者さんとイメージが“まったく”合いません。

役者さんにクレームはありませんけど。

ありえません。

実在も知りませんからエラそうなことは言いませんけど、
こんないい男じゃなかったんじゃないかと・・・
思いました。それに体格よすぎ。

それから、私は“エロ”系の映画とかドラマが
好きではないのですがー、
最後の方で「おいおい、コラコラ」と思わず突っ込みたくなる
シーンもございました。
あそこが一番ウケたかも?
それに「まさか・・・」と思っていた
この監督お得意の“役者”さんが出てきた時は、
爆笑しそうでしたー。

あ、けして揶揄しているつもりはございません。
私はまぎれもなく“赤穂事件”のファンでございます。
この「最後の忠臣蔵」というタイトル自体疑問あり。

この物語に“最後”なんて、無いのですわー。

ああ、泣きたかったなー。

お口直しに何か感動できる映画を見たいものでございますぅ~

ううううう・・・ストレスたまるわー。号泣 ←泣けたやん





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Last updated  2010.12.22 20:22:21


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