【五箇山】 の 【相倉合掌造り集落】 の見学も続いて【相倉民俗館】にやってきました。こちらでは茅葺屋根の造りについての説明、さらに集落の近くに萱畑が今でも有り保存用に育成されているとの説明を受けました。いわゆるススキを大量に育てて屋根に利用、やはり平らな田や畑が有れば稲や麦を植えて利用したのでしょうが、山深い集落では苦労されていたとお話をされていました。
さて、【相倉合掌造り集落】の【相倉伝統産業館】から次の見学に移動、そんな道端にも綺麗な花が咲いています。冬になると雪深いこの地の短い夏を楽しんでいるようです。
【相倉民俗館】に入館しましてやはり二階に昇りまして見学です。こちらでは茅葺の作り方まで説明、そして一階には以前の生活品、こんな鼈甲の髪飾りもお祝いには使われていたようです。
茅葺の作り方、今では集落の住民も少ないでしょうが、皆さんでお手伝いしながら保存されているようです。
こんな模型ですらも造るのは大変、厳しい雪にはこの屋根が一番のようです。
【相倉合掌造り集落】の見学もしっかり楽しめました。特にこちらは民宿はあるものの観光地化があまり進んでいなく、お土産屋さんも一軒のみで【世界遺産】認定前の生活に今でも触れることが出来ました。
PS.昨日も雨空、それでも通勤はラッキーなことに傘も差さずに移動できました。今年の秋はどうも天気が悪く、どうしたんでしょうか。
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