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忘れないうちに書き留めておく事に。◆最近アメフトがらみのB級映画をいくつかテレビで見かけたのはSuper Bowl が近いからなのか?考えてみると、Ann Arbor からLA へ家を探しに来た時、Super Bowl をホテルで見たのが2 年前。当たり前の事ながら、時の経つのは早いものである。◆バスの運転手が2-3 分待っててと言う言葉を残しどこかへ。5 分以上待たせた挙げ句、手にしていたのはコーヒー。運航中にコーヒーを買いに行くとは何事か?◆最近知った旅行関連サイト。私の旅行知能指数はお世辞にも高くはないようで・・・。
2008.01.31
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先日、アパートの保証金に付いた利息($95)を来月の家賃を割り引くと言う通知を受け取り喜んでいたのも束の間、今度は、家賃の値上げ(約$65)のお手紙が届いた。CA 州の法律で、毎年5% までの値上げが認められているが、予算申請時に使う給料の上昇幅は通常2-3% と言う事を考えると、この差はどこから来るの?と言うのが本音。学生とは異なり、生活に困窮している訳でもない私は、このまま家賃を払い続けるのだろうが、手頃な価格の家が買えるなら、それを探した方がいいんじゃないかと感じる今日この頃である。
2008.01.30
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何となく頭がふらふらしているような気がしないでもないが、これ以上休んでいる時間的余裕もないので、覚悟を決めてラボへ行ったところ、案の定、「あれやれ、これやれ・・・」のメールがたくさん来ていた。一日は24 時間しかないんだけれど、とぶつぶつ言ったところでどうにかなる訳でもないので、その質は無視し、やっつけ仕事と割り切り適当に終わらせることにした。どうせこの手抜き、後日、自分の元に跳ね返って来るのは分かっているけれど、今は無理せず体を労っておいた方がよさそうな気がしないでもなかったので。
2008.01.28
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金曜日の明け方に家に帰った時点までは良かったが、その朝に、あまりの寒さで目が覚めた。これは普通じゃないと思い熱を測ったら38.5 度。どうみても、インフルエンザにしか見えない。日頃の忙しさのせいだ、なんて言う恨み節を口にする元気もなく、週末をひたすら寝て過ごしていたら、今日の夕方になって、大学に現れない私のことを心配したラボの数人が家まで押しかけてきた。彼らが何かを差し入れてくれた訳ではないけれど、持つべきは友達だと、しみじみ感じさせられたのは言うまでもない(こんな状況だと尚更?)。
2008.01.27
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ボスは、オペラが好きらしい。理由は、楽器の演奏とは異なり、声そのものが音楽になるからだそうだ。なるほどねぇ、と感じつつ、ふと頭に浮かんだのは、私の場合はJazz を聞かなくなって何年になるのかという事。大昔に買い集めた相当数のCD/LP を日本に置き去りにしていては、Jazz と疎遠になるのは無理もないが、たまにメロディーが頭に浮かんだ時に手元にCD がないのはもどかしい。CD を買うと、ちゃんとした再生装置一式を買わずにはいられなくなる私の性格を考えると、もうしばらく我慢の日々は続きそうだけれども。
2008.01.25
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私の元に降ってくる仕事の量と処理能力を比較すると、仕事量が限度を超えていると感じる事がある。とりわけ、申請書や報告書の締め切りが重なると、私の英作文能力ではちょっと荷が重い。時間をかけようが解決の難しい問題が増えたのは、現在の状況が私の能力の限界を反映していると言うことか。某知人は40 歳になると自分の限界が見えてくると言っていたが、私はまだ30 代半ば。その時期がちょっと早く訪れつつある事が示すのは、私の限界は本人が期待していたほどではなかった、と言う悲しい現実かも知れない(無念)。
2008.01.24
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最近気になったのは、再生紙中の古紙含有率の問題。一般に、再生紙の品質は回収した紙の品質に左右される。つまり、質の悪い紙まで回収し、再利用を促進させよう物なら、再生紙の品質は却って低下し、エネルギー消費量も増える。再生紙を買って環境保護に協力した気になる人も多いのだろうが、紙を作るまでの工程や技術的な問題に加え、最終的に燃やすまでの全環境負荷について考えている人はどれほどいるのか。普段は全てを現場に任せながら、偽装を知るや否や文句を言い始める人々に辟易して久しい気がする。
2008.01.22
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日曜日とは言え、朝からCaltech で打ち合わせ。行きの車の中で、ボスに「近場のMalibu でさえ行ったことがない」と言ったところ、帰り道にわざわざそこまで連れて行ってくれた。きれいな海岸、赤っぽい地肌を見せた山、金持ち仕様の邸宅、山火事のあと、などあらゆる物が目に入ってきたと言う意味で、「Mailibu とはこんな所だ」と一言で言い表すのは難しい。なお、途中で抜けた山道はまるでkidnapping の犯人が逃走に選びそうな寂しいものだった。総じて言うに、Malibu は少なくとも一般人が生活する場所ではなさそうである。
2008.01.20
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某学生がボスに英語の勉強法を尋ねたところ、毎日、本を50 ページ読めと言われたそうだ。毎分1 ページずつ読み進めても、小一時間は必要。よほどの決意がないと継続は難しい。更に、頭の固くなった私の場合は、訓練しても読書に要する時間が劇的に短縮されるとは思えない。身の丈を考慮すると、テレビ番組に関するBBS を適当に眺めるのが良さそうだが、1 時間かけて予め番組を見ておかないと書き込みを理解するには至らない。最終的に気付いたのは、勉強をするか否かは本人の意志次第、と言う至極当然の事である。
2008.01.18
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年末からの約一ヶ月の間に、相次いで4 人が、成果を出さないとクビにするとの通告を受け取った。給料に見合った働きを求めるのもボスの仕事だろうから、彼の言い分が理不尽だとは思わないが、何か釈然としないのは、この手の警告が日本の文化になじんでいないからなのだろう。とは言え、その被害者(?)を見ていると、共通する問題点があるのは否定できない。何かが起こるには理由があり、それは化学反応に限らない、と言う単純な事に化学者自身が気付いていないのは皮肉としか言いようがないのだけれど。
2008.01.16
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ACS から送られてきたカレンダーでは、今日がキング牧師の日になっている。私の記憶では、確か第三月曜日(1/21)のはずなのだがどちらが正しいのか?そもそも、例年この欄でぼやいているように、アメリカの祝日は外国人には分かりにくい。論より証拠、祝日でもバスは平常ダイヤで運行されることも多いのだから。と、そんな話を、オーストラリア人のPD としていた時に知ったのは、彼の国には祝日が4 日間しかないと言う事実。通常、3-4 週間の休暇を取るから祝日の数は問題にならない、というコメントは余計だったけれど。
2008.01.14
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二つのバスの路線が交差する十字路の前にあるStarbucks を利用するようになって約一ヶ月。最初は愛想のわるかった店員だが、その中の数人はいつの間にか私の顔を覚えたようで、○○だっけ?と聞いてくる事も。とはいえ、私も気分によって別の物を頼む事もあるので、意外に彼らの予想が当たらない事も多いけれど。ついでに言うと、一部の店員の口調が、営業用というより少し砕けた友達用に変わりつつあるように思う。往々にして礼儀正しく接客しない事の多いアメリカ人だが、ある境から人が変わるのは興味深い。
2008.01.13
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ひょんな事から、某学生宅で即席パーティーをする事になった。企画そのものは日本の大学生が友達の家に押しかけるのと何ら変わらないが、私がお邪魔したことのあるアメリカの学生宅を見るに、一つの例外もなく、私よりもいい場所に住んでいるように思えてならない。財政的な分(=収入)は絶対に私にあるのになぜ私の部屋は見窄らしく映るのか?物が少ない割に片付けられてないのが要因なのだろうが、家具を買い足す気にはあまりならない。一点豪華主義と嘯き、50 インチのテレビを買ってごまかせばいいのだろうか?
2008.01.11
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ある映画を見ていたら、"You are down." と言う科白が幾度となく出てきた。一般的にdown と言う単語の意味する「降りる」とか「終了する」と言ったイメージで理解しようとすると、どうしても話の流れにそぐわない。一つとして難しい単語がある訳でもないのに、こんな事すら理解できないとは、私の英語のセンスのなさを表しているだけだが、いくら聞き取れても意味が取れないのは、私にとっては珍しい事でも何でもない。翻訳を稼業としている人達は、こんな状況になった時どうしているのか、機会があれば聞いてみたいものである。
2008.01.09
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LA がミシガンより暖かいのは事実だが、実験室の換気のため、建物の中は絶えず減圧状態にある。結果的に、室温は全館暖房完備だったミシガンには及ばない。あまりの寒さに耐えかねた私は、以前ボスからもらった小さなヒーターを机の下で使ってみたところ、眠気を誘う程の暖かさに。ヒーターを上げたことを忘れていたボスは、それを家で探していたようで、状況を知ると「old lady みたい・・・」と冗談まじりの悪態をつき始めた。私が睡魔に襲われず、仕事の効率を上げられるならば、ヒーターなんて安い投資だと思うのだが。
2008.01.08
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最近、買い物をネットで済ます傾向が、一段と高まりつつあるように思う。しかし、ネット上でいろいろな店を開拓する事はなく、利用するのはいつも似たようなサイト。結果的に、いつの間にか、洋服がNorth Face ばかりになっていた。冬場はスキーに熱中していた大昔ならまだしも、現在の私は外見だけアウトドア人間を装ったとしても、中身はそれにはほど遠い。それなりに似合っていると思いたいが、多くの知人は本音を語らず。温暖なLA でNorth Face の服ばかりを身につけている変なアジア人がいたら、それは私かも知れない。
2008.01.06
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ラボに私宛の電話が掛かってくる事はめったにないが(通常はメール)、今日の声の主は、例の故障した装置の会社の人だった。彼自身は研究部門のトップなので技術部門とは直接関わりはないのだが、メールのコピーを読み、装置の状況が必ずしも明るくないことを悟ったようである。なお、電話口での彼は、いつもご機嫌。何がそんなに楽しいのだろう、と不気味に感じてしまうくらい明るいので、いつも私もつられて笑ってしまう。まさか、企業の人が明るいのではなく、大学の研究者がおかしい・・・なんて事ではないと思うけれど。
2008.01.04
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アイオワ州での予備選(Caucuses)と共に、本格的な大統領候補選びが始まった。私は有権者でもないので、結果について論じる気はないが、気になる事が少々。様々な立場(人種・職業・宗教)の人がいる割に、各党が選ぶ候補者は一人。つまり、選挙に勝つための支持を得るには、政策面での妥協はやむを得ない。最終的に選ばれるのは、選挙戦を勝ち抜いた「強い候補」なのだろうが、そのような大統領が必ずしもいい政治をするとは限らない。支持基盤とのしがらみを解消するのは、この国でも無理難題なのだろうか?
2008.01.03
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謹賀新年と、書いてみたものの、正月気分にはほど遠い。昨年同様、大学で新年を迎え、家に帰ってから洗濯じゃ、一般人の週末の方がはるかにおめでたい出来事に見えなくもないのだから仕方がないが。正月らしさを感じないもう一つの理由は、年賀状が来ない点。年に一度でも連絡を取り合える知人の数が指数関数的に減っている事実が思い出させるのは、「去る者は日に以て疎く、来る者は日に以て親し」と言う言葉。旧交すら温められない私がやらねばならない事は、やはり、「今年もボスと仲良く・・・」のようである。
2008.01.01
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