続ビビリMIX日記
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* * * * * * * * * * * * * * * * * * 犬猫譲渡会のお知らせ 7月8日(日) 午前10:00 ~ 午後0:30 南信犬等管理所 にて 譲渡会が開催されます譲渡・お問い合わせは 伊那保健所 で受け付けています* * * * * * * * * * * * * * * * * * これから犬との暮らしをお考えの方保健所の保護犬に チャンスを与えてやって頂けませんか保健所には 人の温もりを求めている犬達がいますさまざまな事情を経て 収容された成犬達ショップで販売される仔犬の愛らしさには負けますが猟犬・老犬・成犬 個性的な可愛いワンコが家庭犬を夢見て 皆さんとの出会いを待っていますぜひ実物の彼らに会いに来てやって下さい可愛い猫もおります人懐こい成猫 シャイな仔猫たちがご縁を待っていますどうぞ猫舎も覗いてみて下さい参加予定の犬猫たちはこちら ↓ (顔ぶれは変わることがあります)二回目の譲渡会参加の三頭ラストチャンスとなります 紹介ページは こちら と こちら をご覧下さい 紹介ページは こちら 紹介ページは こちら初回参加の二頭です↓ 老犬です 家族がお迎えに来て下さるといいな。。。 人懐こい中型犬 優しい表情をしています猫たちも宜しくお願いします 幸せの象徴 三毛ネコちゃん 話しかけていたら表情が柔らぎました(^-^) 平和の象徴 黒ネコちゃん ビビりですけどそれが猫らしくて可愛いですよ ^ ^ 仔猫と一緒に放棄されました ゴロゴロ人懐こい美人さんです(^-^*) この犬猫は 長野県の南信犬等管理所にいます譲渡会以外の日でも 犬猫を見学できますお問い合わせや 譲渡については 伊那保健所 で受け付けています* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *最近思うこと 少々書きます不適切と指摘された場合は 以下の記事は削除しますm(_ _)m 少し訂正・追記しますこの4月から犬達の収容期限が短くなりました新年度に職員の異動があり管理所の担当者が変わってからです他の保健所からの犬猫は全て殺処分するそうです譲渡可の判定で運ばれた個体もです伊那保健所の保護動物は抑留して譲渡するけれど諏訪・飯田・木曽 から運ばれる犬猫は即ガス室行きです各保健所で譲渡の努力をすればいいとのことさらに飼い主が持ち込んだ犬猫も即殺処分されています譲渡可能な健康な個体であっても救い出すことは厳しくなりましたボランティアが口を挟んではいけないそうで飼い主から見放された命は 最出発の道も絶たれましたかけひきの末、譲歩していただいているケースもあるそうです飼い主の厳しい決断の前に十分な説得がなされることは最も必要とされる対応と思います”安易に飼育放棄させない”ためにさまざまな状況を経験してきたボランティアだからこそ助言できるケースもあるかもしれない”立ち入り禁止”は県の方針に逆行しているように思えます下のコメントにあるようにハッピーテールさんは声をかけずにはいられない心情で毎週立ち合われています何とか思い直して貰えないか、他の事情も抱えていないかなど配慮できることもあるかもしれませんから”期限・処分は規則ですから抑留すれば餌代光熱費がかさみます貴重な県税ですから 予算内に納めないと”二言目には ”貴重な県税ですから” フードは用意しますし 世話もできます一頭でも多く救済したいので犬舎が空いているなら置いていただけませんかとマオネットさん ハッピーテールさんが粘り強く交渉していますが丁重に断られているのが現状です過去の担当者からは 期限を延ばしていただきながら犬猫達の譲渡に繋げてきましたしマオネットさん ハッピーテールさんは10年以上も休まず管理所に通い続けているのですその間 職員が作業に訪れたのは数えるほどです口では「残念です」と言いながら腹の底では微塵も感じていないでしょう犬猫の譲渡率をいくら上げても保健所の評価の対象にならないそうです前回職員の熱意に温度差があると書きましたがまさにその実例が 我々の目の前にありますあの紀州犬の世話をされていた大町保健所の職員さんの存在が羨ましいですそんな職員さんを管理所では一度も見たこと無いです職員の対応の差が何なのか聞いてみたいです彼らのモチベーションを上げるしくみ作りを県に検討していただきたい施設がある以上フル活用させるべきですし環境省の方針は ”殺処分数を減らす” ではないですか?予算予算と言いますが担当職員の一ヶ月分の給与程度が 年間予算なんですよ水道・電気料だけでも 半年もすれば予算はオーバーです犬を繋ぐ設備が不良で外れてしまうので補強して下さいと以前からお願いしているのに行き届かない”外れるから注意して” ボランティア同士の申し送りはいつ無くなるのでしょう年度初めに出したいくつかの要望事項も「予算が無い」で話が進まず今後の管理所に絶望的なイメージが漂っていました犬猫に触れもせず 治療行為など一切しない担当職員が獣医である必要性がわからない今年も新卒の獣医職員が増員されました今の状態の管理所の担当なら 一般職員で十分でしょうに少ない予算など 最初から有資格者の人件費に流れて設備や抑留費用など出るはずもないですよね(`ヘ´)
2012.07.02
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