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昨日は、4人部屋を2人で満喫していたのですが、もう1人の方が退院の運びとなり、私以外は、新メンバー。2歳の女の子と女性の方。二人とも同じ病気で2歳の女の子は、明日手術だと・・・。で、私。今朝、喉のカメラと、頸部のエコーの結果。少しですが小さくなっていると。効果が現れてるとの事で、体調も良いし、明日から外泊出来る事になりました!!うれしい週末の外泊だけが、唯一の楽しみです。しかし、今日は、入退院が多くて、看護士さん忙しかったらしく、朝6時20分に起こされ、注射をされたのでした。とほほ・・・。来週あたりから、喉の奥が痛み始めるだろうとの事。(先週も言われたので、1週間伸びたんですが)まず、熱いものが食べれなくなるかなぁと、言われ、週末に何を食べようか、悩んでおります!!そうそう先日の、頸部が、痛いのは、「もしかしたら、唾が出る所が、痛いのかも?まれ~にそういう人がいます。」って、先生より。そのまれ~なのかも。。。と思いつつも、食欲は、十分あります。はい。
June 28, 2007
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今朝は、筋肉注射で起き、薬を飲み、放射線と、いつものコース。今日、退院する同室の子と記念写真を取っていたら、新しいベットが、部屋に。な・な・なんと、柵がついたベット。「今度は2歳の女の子です。」と、看護士さん。やああ。楽しみだ!と、部屋を出ずに待機していたので、ブログの更新が遅れたのですが、結局、手違いで明日入院との事。残念。けど、金曜日には、手術をするという。小さい子供に手術は、やっぱりかわいそうです!!その後、私は、薬剤師さん、担当看護士さんとの話して、「副作用も出てなくて、良かった。」「しかし、昨日から右頸部が痛いのですが・・。」「ねちがい・・ですかね?」「多分。副作用に出て来る症状では、無いので・・。」「あんまり痛かったら湿布出しましょうか?」確かに、起きた時クッションが2つ下に落ちていた。寝相が悪かったのだ・・・。本当の病気よりも寝違いで、首が痛いなんて。とほほでありますとりあえず、明日は私の前のベットの人も退院なので、私以外メンバー入れ替えです。そして、明日の採血で、外泊許可が・・・。どうなることやら???
June 27, 2007
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昨日の採血の結果は、問題なし!と、言う訳で、一安心。しかし・・・。昨日先生がお部屋に来て「来月から、転勤します。」と。実は、外来の先生と変わっていて、まだ身内で私以外と話をしていないのです。(治療計画の説明を受けるはずだったのですが・・・)「来月って、今週一杯。」「そうです。金曜日まで手術をして、それから転勤します。」と。と、いう事で、八幡から来られる新しい女医さんが、担当になります!また、今週は、(4人部屋)同室の方が、今日、明日、明後日と退院されるので新メンバーに。今日は、退院された方を見送って、残り3人で今、パソコンの所に遊びに来ております。ちなみに私たちの部屋「サロン」と、呼ばれる程、賑やかです。
June 26, 2007
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今日は、とても気持ちが良いお天気ですね。私は、入院が決まって元気な患者を目指し半そでで、日焼けを心見たのですが、(本来、日焼けにならず、日負けになってしまう・・・)「直射日光禁止!」との注意を受け、大きな帽子をかぶって出かけております。2日間ぶりの治療再開。目覚めたのが、6時58分。7時の注射が来る前に顔を洗ってと、バタバタ。しかし、今日は看護士さんが忙しかったのか、20分遅れで到着。腕が、慣れたのか、看護士さんの腕が良かったのか痛くない筋肉注射でした。しかし、悲劇は、ここから。。朝食も終わり、採血の時間。「入りにくいんですよね。」「本当ですか?」と、腕をムズッと掴み「大丈夫、ここ出てますから。」「チクッとしますよ。」「痛くないですか?」「あれ・・・」「入ってるはずなんだけどな?」「1回はずしますね・・・。あ!出てきた。」「今日は、2本だけだから。」「あれ・・・。」「やっぱり、はずしますね。」看護士さんが、一人増え、二人増え。。「これだけじゃ、足りないから。」「そうね。もう1回よね。」「私は、1回で、出来たのにね。」「すみません。」と、私も責める事も出来ず、左手にブス。2本の採血に2本の腕を差し出したのでした。それから、放射線治療。いつものやさしいお姉さんが、居なくて、男性4名。言葉は、「寝てください。」「動かないでください。」のみ。緊張してしまいました。言葉・・・かけて下さい。不安になります。その分、軽快な音楽が、流れてくれてたのが、せめてもの救いでした。そんな、こんなで後、4日乗り越えれるか。牛乳が飽きたのでヨーグルトに変更お願いしたら「高脂血食事」に、なってしまった私でした。まあ、朝の牛乳がヨーグルトになるだけだから、よしとしましょう。なんせ、今日の昼、ほかほか亭の「ハンバーグ」を食べた私ですから。
June 25, 2007
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採血の結果。白血球の数は、正常だったのですが、カリウムが、ちょっと・・。で、もう一度、月曜日採血決定!!でも、ちゃんと外泊許可をもらえました。嬉しい私の病室は、一番端っこにあり、比較的元気な人が、出たり入ったり。今日、退院した22歳の同室の彼女は、なんと鹿児島から。。。この2年間で7回も入院。それでも、淡々と、自分1人で、荷造りして、清算して、「また、来月診察に来ます。」と。強いです。で、となりの部屋は、部屋代差額1万円強の部屋。「食器を何処に置けばいいですか?」と、聞きに来られたのをきっかけに4人部屋の私達は、個室の探検に・・。シャワー。トイレ。洗面台。テレビ見放題。個室に入ったものの手術は、月曜日だから、週末1人なので、と言う事だったので「私のベットに遊びに来てください!」と、誘って私は、病院を飛び出したのでした。
June 22, 2007
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昨日、担当医から「明日、採血の検査が良ければ外泊出来ますから。」と、言って頂き、朝一番に処置室で、採血を。この採血。血管が、出てない私には、辛い・・・。「すみません。細い針に変えて下さい。」「・・・」「細い針じゃないと、難しいと思います。」「細い針にすると、血液の細胞が壊れてしまう事があるので、そしたら、もう一度採血しますよ。」「いや・・・。じゃあ、1回で入れて下さい。」「・・・」結果。細い針に変えて、採血。1回で入れる自信が無かったのかは、聞けませんでした。そして、白い巨塔の回診。隣の彼女が、「写真撮って。」カメラを持ってると婦長さん「いいよ。いいよ。撮ってごらん。」うまく撮れて満足した私は、ウーロン茶をぐびり。その時、教授が、「これから、頑張りましょう!」と、笑顔で。ウーロン茶を飲みながら回診を受けたのでした。放射線科の先生も診察で、「まだ、5日目だったら、カメラで見ても変化ないから、どうせ痛い思いをするなら、小さくなりました!って、言ってあげたいから、今日はやめとこね。」と、1つの検査が、パス出来て、ホッ。明日帰れるか、採血結果待ちの私でした。
June 21, 2007
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今日、同室(4人部屋)の人2人が、手術の日でした。昨日は、「どんな事するんだろうか?」と、大騒ぎ。消灯過ぎて、「もう寝ましょう。」と、電気を消して寝たものの朝5時からバタバタ・・・。手術前は、やはり誰でも怖いですよね。少々寝不足気味ながらも手術着に着替えた彼女「写真撮って。」との要望で、デジカメで撮る私。笑顔で見送った後、私は、注射・薬・そして、歯科検診。治療を続けると、唾液の分泌が悪くなり、虫歯になりやすいとの事。それで、歯医者の検診を受ける事に。「診察台に座って下さい。」と、言われて座ったら「うがいされてもいいですよ。」と、コップを置いた途端・・・。半分は、私の体へ。「あああああ・・・。」「今日は、暑いですから、夏使用になってるようで・・。」「そんな。」で、うがいすると再びシャワー。「本当にすみません!」と、平謝り。いやいや、大きな虫歯が無かった事で、チャラです。で、午前中で、診療を終え部屋に戻ってきたら、手術を終えた彼女が丁度戻ってきた所。予定よりかなり早い上に、意識もしっかり。「帰ってきたら、写真撮っといて。」の言葉とおり、カメラ片手にうろうろ。看護士さんに撮ってもらいました。実は、彼女、北九州の看護士さんなんです。それで、仕事に復帰したら、生かそうって、患者さんの立場の目を生かしたいって記録に取ってるのです。すごいですよね。プロって。もう、すでにおしっこの管も取って、うろうろ歩いて「お腹すいた。」と、元気な彼女にびっくりのみんなでした。彼女も頸部リンパ種で、一番神経がある所だから、取ってみないと悪性か良性かわからないし、後遺症がどうでるかわからないと言われていたのですが、早くから来た両親を気遣い、看護士さんを気遣い偉かったです。本当に患者だけど、ずっと看護士でした。尊敬!!
June 20, 2007
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金曜日をはさんだ為、金・月・火が、治療日。だから、3日目。昨日は、消灯間近に、同室の人が過呼吸になり大騒動!!何となく、熟睡できないまま朝6時に点灯。「おはようございます!」と、明るく男性の看護士さん。元気一杯です。7時には、注射を打ちに「痛いですよね。痛いですよね。ごめんなさいね。ごめんなさいね。」と、繰り返し言葉かけを頂いて終了!(保育士の言葉かけの大切さがわかったような気がします)薬・放射線と診察。今後の研究の為に、もう一度MRIに入ってくれませんか?と、要請あり。「ご家族か、なんなら僕が検査中一緒に入って手を握ってますから。」って。結果は、保留。なんせ、閉所恐怖症ですもの・・・。それに、僕が握りますって得点じゃないような気がするのは、私だけでしょうか?で、ポータブルDVDプレーヤー到着。なんと、アナログならテレビも見れるという優れもの。。いやいや。テレビっ子になる事間違いなし!楽しみ。楽しみ。食事もあきあきしたので、今日は、お散歩といいつつ、外のラーメン屋さんへ。美味しかったな。。。まだまだ、吐き気がこない(副作用で起こるらしい)私でした。
June 19, 2007
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昨日は、博多埠頭より船に乗って「大岳荘」へ。ご馳走をたらふく食べて、消灯前に病院へ。看護士さんより、見舞い時間は終わってるのに今頃来て・・(と、言いたそうな顔に見えた)「何か御用ですか?」「今、戻りました。」「あ!・・・お帰りなさい。」で、今朝。6時からテレビを独占。デイルームのチャンネルを触りたかった!今日は、たっぷり1時間私ひとりだけ。それから、7時からの注射に緊張して待つが、来ない。病院は、実によく待つ所だ。。。。で、結局45分後に到着。「いたーーーい。」で、終了。放射線治療も10時前に行ったら、すぐ呼ばれ5分後には終了。今日の私の治療は、夕食後の薬を残すのみ・・・。いやいや、任天堂DSを昨日から借りたもののあまり興味もわかず・・・。ちなみに「脳トレ」「英語漬け」昨日買ったポータブルDVDが、届くのを楽しみに待つばかり。まだまだ、元気が余っている私でした。
June 18, 2007
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金曜日同室の方が、喉の手術をされていて、(手術した後、集中治療室に入るのでは無く、部屋に戻ってくるのです。)深夜、熱にうなされ、それを時間を空ける事なく看護士さんが、様子を見にこられ、看病するという(看護士さんは、本当に天使です。)のが、続き少々寝不足。それで、昨日は、帰宅後熟睡。ブログを更新出来ずごめんなさい。土日は、治療が無いのですが、薬は飲まなくてはならず、薬を持っての帰宅。この薬に関して、薬剤師さんより丁寧に説明を受け、日々の健康チェック表まで頂き「ふむふむ」と、思いつつ、まだ、喉の渇き位の症状だけで済んでいます。栄養を沢山つけてきて下さい!の言葉通り、昼は、「めんちゃんこ」を食べ、今日は、船に乗って(西戸崎)お魚を食べに行く予定。2週間位で、喉の痛みから食欲が落ちる方が多いとの事。ぎりぎりまで、食べよう!と、相変わらず食欲旺盛な私でした。ちなみに、同室の手術された方、金曜日は、完全絶食だった為、朝食を喉の痛み止め薬を飲みながら「痛みより食欲!」と、食べてありました。きっと、私の病室は、気で病気が飛んで行きそうな人ばかりなのかも。元気な病人の集まりで良かった。良かった。
June 17, 2007
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外泊から戻り、病室で荷物を片付けていたら、早速看護士さんが「注射です。」と、にっこり。ビタミンAが、治療に効果があるらしく筋肉注射を・・・。痛いです「それから、朝夕、抗がん剤の薬を飲んで下さい。」と、錠剤を渡され。。。「あのう、放射線は、何時頃ですか?」「今日は、何時に呼ばれるかわからないから、待機していて下さい。」「わかりました!」ならば、薬だけ飲んで、お風呂に入り放射線治療を済ませたら、ゆっくりしよう。。と、贅沢な朝風呂へ。(治療は、体力を消耗するからゆっくりして下さいと注意書きがあったから)すると、お風呂から上がるとすぐ、「治療に行ってください。」「は・・・い。」心の準備が。動機が。。。。名前を呼ばれ、5人の関係者(お医者さんやら医学生やら)と、共に治療室へ。ベットに寝かされた後、マスクをかぶされ・・「や・やめて下さい。」そう、閉所恐怖症の私。怖いのです。あげく、お風呂上りで、息もあがってしまい「お水下さい。」と、叫んでしまいました。このマスク。頭を固定する為に型どりして作ったもので(所謂オーダーメイド)ぴっちり、かっちり、スパイダーマンのようなメッシュで、プラスチック製のもの。なんだか、息が出来なくなりそうで・・・。怖かった。「15分我慢して下さい。今日は、写真と印をつけますから。明日からは、5分ですみますから。」「・・・・」「じゃ、10分位で。」「はい!」と、値切りをするような交渉をしながら、ようやく終了。肩に力が入ってしまいぐったり。で、終了時間がちょうど12時。「こりゃ、食べなきゃ。」と、ペロリ昼食完食。「そうそう、せんべいも食べられなくなるらしいから、これも食べとこ。」と、ぼりぼり。そこへ、看護士さん。「あの~薬なんですが、今朝2錠渡したのは、朝の分で、朝夕1錠づつじゃ無いのです。だから、残っている薬飲んで下さいね。」「はい。すみません。」「それから、喉の痛みは、、、、(せんべい持っている私を見て)大丈夫みたいですね。」「刺激物とかは、もう控えた方がいいですか?」と、病人らしく聞くと。「いやあ。食べれるだけ食べて下さい。何でも食べて栄養蓄えておいて下さい。」食べれなくなる日。来なければ糖尿病になってしまいそう・・。今日は、夕食後の薬2錠を残すのみ。治療も週休2日制だから、次回は月曜日。またまた明日から病院脱出をする元気な病人でした。
June 15, 2007
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今日は、梅雨を感じさせる1日でしたね。久しぶりに、家でゆっくりしておりました。そうそう、48時間尿を貯める検査を行っておりまして、毎回大きな紙コップに尿を貯めて機械へ入れに行く。作業を昨日まで行っておりました。トイレに行きたくなるたびに病室前のトイレに戻り(本当は、病室に居るはずなんですが、なんせ逃亡者の私。うろうろしておりまして。)の、作業が、結構めんどくさい。。。解放されて、普通にどこのトイレでも行ける開放感。トイレに座って出来る。こんな事さえも幸せに感じるのでした。それと、私達入院患者には、腕にバーコードがついたバンドをしているのですが、これさえも首輪をつけられているようで、なんだかなぁと、思っていたのです。しかし、今回ゆるゆるにしてもらい、睡眠中には、外せる事が出来るようになり、一安心。何とか、患者になるまい!と無駄な抵抗をしておりますが、ついに明日から治療開始。残りわずかの時間をどれだけ大好きなおせんべいを食べれるか、格闘している私でした。(多分、既に7週間分の栄養を蓄えてしまった気が・・)相変わらずのんきな私ですが、いつもより寝てるし、食べてるしと病人だが、健康的な生活を送っております。はい
June 14, 2007
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今日、全ての検査結果が出ました。上咽頭の悪性腫瘍、右頸部リンパ節転移。他は、無し。抗がん剤と放射線とビタミン注射での治療を7週間。今週15日より開始。一応、土日祝日は、お休みという体制。で、治療中の副作用としては、喉の痛みで食べるのが辛くなる等あるようですが、まあ。ようやく、結果が出て一安心。刺激物・硬い物・酸味が強い物など食べれなくなるので、今のうちに、食べてる私。食欲も睡眠も衰える事なく、確実に蓄積されてるはずなので、少々食べれなくてもしばらく持つようです。昨日の胃カメラ検査で、大抵、喉・胃の痛みで食欲が落ちるらしいのですが、私は、なんせ朝・昼抜きだったので、がっつり完食。それも刺激物のカレーだったのにもかかわらず・・。と、相変わらず、看護士さんに驚かれる位元気ですそうそう、深夜3時館内放送で「ハリー先生、至急3階へ・・」の放送で目が覚めた私。ハリー先生って誰?と、かなり気になり、朝からハリー先生を探していたのですが・・・。「ハリー」とは、至急。急ぎという意味らしくハリー先生では、無かったとわかり、がっかり。。。まだまだ患者生活では、新参者だと実感。真相がわかり、安心してまた、外泊する私でした。そんなこんなで、週末は、外泊を出来るだけしようと思いますので、居ない事が多いかも。。一応、面接時間は、平日午後1時~8時 土日祝日午前11時~8時です。6時から夕食なので、もしお弁当など持って来られたら一緒に食事が出来るデイルームもあります。まだ、来週一杯は、落ち着かないと思いますので、7月あたりにぜひ、遊びに来てください。(逃げ出さないように。どうも治療2週間目が、厳しいらしい)あ!郵便をきちんと受け付けてくれるらしく、お手紙を頂きました。南棟7階で、届きますよん。おひまならぜひ。。ポストも切手も病院内にありますので、出来る限りお返事書きます。
June 13, 2007
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昨日の21時より絶食・絶飲。「朝9時から10時には、終わりますから。」の声を信じて、血液検査・放射線治療の診察を終えて10時30分。まだ、呼ばれません・・・。「あのう。まだ、胃カメラ呼ばれないのですが・・。」「電話して聞きますので、お部屋でお待ちください。」と、明るく看護士さん。お腹がすくと、気力を失う私。ベットでごろごろ。すると、看護士さん「なんか、診察の方が、多くてお昼近くになるそうです。」「え?水も飲んじゃだめですか?」「我慢してください。」「お昼は、大丈夫ですか?」「催促しときます。」お昼12時。別の看護士さん「なんだか、患者さんが多いみたいで、催促してるけど何時になるかわからないって言われて・・・。」「水くらい飲んでも・・」「だめです。待ってて下さい!」この時点で、ストレスによる胃がんの可能性大。13時。ようやく「お待たせしました。1階の検査室へ。」「はい。はい。やっとですね。」と、嫌味の1つを言い残し私は、検査室へ。紙を渡し「検査は、どの位ですか?」「検査は15分程度ですが、順番待ちで30分~1時間かかります・・・・・。」・・・・・待ってる間に死んじゃう。それでもやっと検査までたどり着くと「ちょっと苦しい検査なので、麻酔を打ちますね。」のこの麻酔。血管が細くて入れ難いと、言ってるにもかかわらず右手甲で、失敗。やってくれました。あげく、胃カメラが、かなり厳しくて帰りは、車椅子のお迎え。「のどの痛みが取れるまで、1時間位食べれないでしょう・・・。」餓死してしまいます。。。そんなこんなで、大まかな検査も終わり、いよいよ抗がん剤+放射線治療35回コースが、15日金曜日から始まります。
June 12, 2007
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金曜日の午後から月曜日(今日)朝までの外泊から病院へ、今戻ってきました。病室に帰ると「昼・絶食MRI検査」の札が・・・。どひゃあ。。。導眠剤を使用して、ボーとしている間にすませちゃお!と、車椅子で運ばれる事に決定!!また、今日から尿を採取すること2日間。明日は、胃カメラと放射線診察と、目白押し。15日からの治療開始まで何日外泊出来るかな?なんて考えていたのは、甘かったそんな訳で、検査が始まるまで病室に居ても落ち着かず、図書館へ逃げてきてブログを更新しております。週末だったので、「お見舞い行こうか?」と、いくつかメールを頂き、ありがとうございました。外泊中にしていてすみませんでした。今週から治療になる為、どういう形になっているかわかりませんが、なるべく病室や病院から離れた暮らしをしたいと逃亡しておりますので、私が病人らしくなった時にでもぜひ、遊びに来て下さい。派手なシャツを着ていた為、今日も病人と思われなかった人でした。
June 11, 2007
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入院生活も6日目を迎えておりますが、先日お知らせしたようにまだ、治療も始まって無いので外泊許可も出て実は、外泊許可中の私。外泊する時に同じ病室の人から「行ってらっしゃい。」と、見送られ出発。病院とは、無縁の生活をしていたので、この入院生活の心得を習得する事に今は、興味津々。。。食事では、1人1人名まえが付いた紙。例えば「普通食A ご飯小」とか、「全かゆ 糖尿病」とか、書いてあり間違えないようにお盆に載せてあります。この紙。実は、メニュー変更する時に、箱へ入れておけば次の朝からAからBに変更出来ます。ちなみにAは、朝、ごはんの全体的に和食風。Bは、朝、パンの全体的に洋食風。デイルーム(待合室、食事を食べるスペース)には、レンジとオーブン完備)で、温めたり、パンを焼いて食べる事が出来ます。で、返却するワゴンに載せるのですが、この名前が付いた紙に文字が・・・。よく見ると「ごちそうさまでした。」と、一言鉛筆書きが。なるほど!また、1つ習得。来週月曜日に検査終了。(予定。MRIが・・・)放射線科の診察を火曜日に受け、治療が15日金曜日から開始。きっと、食欲も無くなるだろうと思いつつ飽食している私でした。
June 10, 2007
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先日ご報告したように、入院生活を送っております。が、まだ、検査ばかりで意外と楽チン・・・。「プチバカンス」3食昼寝付き、お風呂は、毎日沸いてるし・・・。皆さんから心配メールが、沢山届き、申し訳ないくらいです。それで、パソコンが利用出来るので、なるべくこの場で、お知らせして行こうと思います。そうそう、色々検査を今、行ってるのですが、MRI検査ってご存知ですか?ガチガチに頭を固定されて、小さい空間に入って輪切りの写真を撮るという機械なんですが・・・。嫌なんです!!苦手なんです!!閉所恐怖症だったぁ・・・・。で、2回トライして、逃げ出した私。この話をしても意外と経験者多くて、「大丈夫だよ!」と、誰も受けなくていいよって言ってくれない。。が、1番の悩み。来週月曜日に、再チャレンジ。子供が受ける時みたいに眠らせて受けさせてあげるからっと、優しい先生のお言葉。で・で・でも。。。さあ、私。出来るでしょうか?月曜日にメール更新までお楽しみに。。。
June 9, 2007
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あっという間に6月です!!すみません。ブログを更新出来ずに。これから、まじめに更新して行こうと思います。で、パン教室開催なんですが、実は、私が体調を壊してしまい、ただ今入院中です。それで、延期をする形で。また、良くなり次第計画しますね。待っててくださいね。
June 7, 2007
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