☆★飄々と生きる★☆
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昔から田舎に憧れていて農業したいーとか農家の嫁になるとか言ってたけれど実際、昔からやってきたおじいちゃんおばあちゃんにとってそれはとても大変なことでしたいとかしたくないとかいう問題ではない。簡単に言うなという感じである。ごもっとも。ただやはり夕食の8割が、向こうの実家で作った野菜だったとすればそれはとても気持ちがいいもので食べ物にも感謝の気持ちが自然と湧いてくる。昨日のご飯はきゅうり、トマト、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、紫玉ねぎ、ピーマン、かぼちゃ、大根、そしてお米・・・すべて、田舎でとれたもの。たまたま送ってくれたのだが食べ物を、身近に感じた瞬間だった。お米が今年は不作だったと聞くとあぁ大切にたべなきゃと思う。太さの違うきゅうりひび割れたにんじん大きさの違う玉ねぎ虫のついたキャベツ「腐らずに届いたかね。見た目は悪いがうまいけえのう」80すぎのじいちゃんから電話。土に触れている人はみな元気だ。人は、土を触っていないと元気に生きれないのではないか。なんてことを考えたりする。じいちゃん、ありがとう。いただきます。
2012.08.11