実際に買ったレビューと欲しい物の考察ブログ

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2021年09月13日
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カテゴリ: お菓子
下町バームクーヘンを楽天で買いました。1480円で1キロ入ってます!

片手に乗るサイズが2個です。結構量あります。ちなみに家族6人だと1日で無くなっちゃいました。

一人だとなかなか食べきれない量かと思います。

味のレビューとして、

今回1キロ買ったところ味は2種類入っていました。バニラとレモンです。





バニラは普通のバームクーヘンの味。プレーンともいうかな。レモンはこの普通のバームクーヘンにレモン風味をプラスしたものです。決して酸っぱいとかではなくレモンケーキの風味と思っていいでしょう。

どちらも大変美味しいです。まずいなんてことはありません。

治一郎といったしっとり系ではなく、普通のバームクーヘンです。

安いため型崩れしていますが自分食いなら全く問題ありません。あえてこのような贈り物も面白いかも。



開封前なら1か月くらいありそうです。今回9月8日に到着。賞味期限は10月6日でした。

しかし開封したら冷蔵保存で一両日中に食べるように書いてあります。

開封前は常温保存でも良いのですが、冷やしておいた方が安パイかなと思います。

量的にお徳なのかな?

よく市販品でパスコの扇ロールだったりヤマザキのバームクーヘンをコンビニとかで買いますが、これらは一個100グラム前後で130円前後で食べられます。

楽天の下町バームクーヘンは1キロ。つまり市販品の菓子パン類であるバームクーヘンの10個分程度と同じ量になります。価格も似たり寄ったり。

なので量対価格で考えると、下町バームクーヘンを買ってもお店でバームクーヘンを買ってもそれほど大差はないということです。

もっと言うとドン・キホーテや業務スーパーで売られている安価のバームクーヘンは300グラムほどの大きさで398円程度で売っています。この3倍だと1,000円ちょっと。なのでやはりお得さから考えると業務スーパー系が最強と言えましょう。

味もまずいバームクーヘンなど聞いたことないのですが微妙な味の調整だったりしっとり感だったりは好みがあるため試してみるといいでしょう。





どんな人に向いているバームクーヘン?
下町バームクーヘンを食べてみて思ったのは、「これは好みの分かれるお菓子じゃなくて、誰でも手を伸ばしやすいタイプだな」というところです。派手な味の主張があるわけじゃなくて、素朴でしっとりした“日常のおやつ”という感じ。なので、以下のような人に特に向いているんじゃないかなと思いました。
●甘すぎるスイーツが苦手な人
私は普段から甘さ控えめのスイーツを選ぶことが多いんですが、下町バームクーヘンはしつこさが無くて食べやすいです。口に残るような重たい甘さじゃないので、つい「もう一切れ…」と手が伸びてしまいます。
●毎日のお茶請けを探している人
コーヒーでも緑茶でも合うので、家族でお茶するときに出すと誰でも食べられるタイプ。そこまで高級感を全面に出している商品ではないので、気取らずに普段使いできます。
●安定した味を求める人
下町バームクーヘンって、とにかく“想像した通りの味”なんですよね。奇をてらった味つけじゃなくて、昔ながらの安心できる味。初めて食べる人でも「これ、好きなタイプだわ」となる確率が高いと思います。
●贈り物にガツンと高級品は求めない人
フォーマルな贈り物にはもう少し上のランクのスイーツが向きますが、ちょっとした手土産や差し入れなら全然アリ。「気を使わせない」ちょうど良さがあります。
自分で食べるのはもちろん、家族が多い家庭や職場に持って行く時にも、こういうクセのない味は重宝する気がします。
実際に食べてみて分かったメリット・デメリット
レビューを書こうと思っていろいろ味わっていたんですが、実際に食べてみて「あ、こういうところが特徴だな」と気づいたポイントがいくつかあったので、率直にまとめてみました。
■メリット
●しっとりしているけど軽い食べ心地
バームクーヘンって商品によってはモサモサすることがありますが、これはしっとり寄り。ただ、しっとりしすぎて重たいわけではなく、食べ飽きにくいのが良かったです。
●値段と味のバランスがちょうどいい
高級店の味に比べればそりゃ違いますけど、値段を考えるとかなり優秀。「コスパ良いなぁ」と素直に感じました。
●パサつかないので子どもや年配の方にも食べやすい
うちの家族も食べましたが、パサついているバームクーヘンだと喉に詰まりやすくて苦手という人でも「これは食べやすいね」と言っていました。
●保存がしやすい
個包装タイプやしっかり袋に入ったタイプなら、湿気さえ気をつければ日持ちも悪くないので、お菓子ストックとしても便利。
■デメリット
●高級感を求める人には物足りないかも
パッケージも味も“素朴系”なので、インパクトや特別感を求める人には少し弱いかもしれません。
●味のサプライズはない
良くも悪くも“想像できる味”。「これは初めての体験だ!」というような感動系スイーツではないです。
●しっとり感が好きじゃない人には向かない
軽さはあるものの、食感はしっとり寄りなので、カリッとした焼き菓子が好きな人だとハマらない可能性があります。
まとめ
下町バームクーヘンは、変に背伸びしたスイーツじゃなくて、素朴で長く愛されるタイプのお菓子だと思いました。クセがない分、日常のおやつとして手軽に楽しめますし、いろんな年代の人にすすめやすいのも魅力です。





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最終更新日  2025年11月18日 23時26分29秒


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