

まずは、新モデル「LBT-TWS16WH」と前期モデル「LBT-TWS12WH」の主な仕様を一覧表で比較してみましょう。
| 項目 | 新モデル LBT-TWS16WH |
前期モデル LBT-TWS12WH |
|---|---|---|
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発売時期
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2024年 発売 | 2022年 発売 |
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イヤホン片耳の重さ
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約3.6g(さらに軽量化!) | 約4.0g |
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ケース込みの総重量
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約33.2g(ケースも軽量に) | 約43.5g |
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Bluetoothバージョン
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Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.0 |
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低遅延モード
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あり(動画・ゲーム向け) | なし |
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連続再生時間(単体)
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約5.0時間 | 約4.5時間 |
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合計再生時間(ケース込)
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最大約20時間 | 最大約18時間 |
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ドライバーサイズ
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外磁型 8.0mm | 外磁型 6.0mm |
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充電端子
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USB Type-C | USB Type-C |
前期モデル「LBT-TWS12WH」もコスパが良く人気のイヤホンでしたが、新しい「LBT-TWS16WH」は普段使いの快適さが大幅にパワーアップしています。具体的な違いと特徴を見ていきましょう。
前作も4.0gと軽量でしたが、新モデルはさらに軽い 約3.6g へと進化。充電ケースと合わせても約33.2gしかなく、ポケットに入れても全く気にならないレベルです。イヤホン特有の「耳が疲れる」感覚が苦手な方にもおすすめです。
前作になかった最大の進化点がこの 「低遅延モード」 です。Bluetooth 5.3へのアップデートに伴い、音声の遅延をギリギリまで抑えることができるようになりました。スマホでのYouTube視聴や、TikTok、ゲームをプレイする際の「音ズレ」のストレスが大幅に解消されています。
ドライバーサイズが6.0mmから 8.0mm へと大型化されたことで、よりクリアでワイドレンジなサウンドが楽しめるようになりました。さらに、全体のサイズは小さくなったにもかかわらず、バッテリー持ちはケース込みで最大18時間から 最大20時間 へと向上しています。
日常の使い勝手、特に「動画・ゲームでの音ズレ対策(低遅延モード)」の有無が大きな差となっているため、今から選ぶのであれば基本的には新モデルの LBT-TWS16WH
が間違いなくおすすめです!
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