実際に買ったレビューと欲しい物の考察ブログ

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2024年06月03日
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カテゴリ: 家電
小型でシンプル。片耳でも使いたいため、買ってみました。結論から言うとなかなか音も良いし、良かったです。





ここだけ覚えておけばよいと思います。
  • ケースバッテリーの充電について・・・充電中は赤色点滅、完了したら赤色点灯
  • イヤホン本体はLED点灯中は充電中。消灯は充電完了
エレコム LBP-TWS12の特徴

エレコムのLBP-TWS12は、優れた性能とスタイリッシュなデザインを兼ね備えた完全ワイヤレスイヤホンです。以下の特徴があります。

イヤホン本体だけで最大4.5時間の連続再生が可能で、充電ケースを併用すると合計で最大13.5時間使用できます。つまりケースのバッテリー容量としてイヤホン左右が2回充電できるってことですね。

1日2時間両耳で使う場合、6日おきにケース充電すればいいでしょう。片耳ずつ使うなら12日くらいですね。参考にしてください。

片耳だけでも使えます。歩行中、両耳にイヤホンした状態では周りの音が聞こえづらくて心配ですよね。そんな慎重派な人におすすめです。

防水については特に記載がないため、極力ぬらさないようにして汗をかいたら拭いた方が無難です。

LBP-TWS12の使い方

エレコムのLBP-TWS12の使い方は簡単で、以下のステップで使用できます。





ペアリング:


操作方法:

イヤホン本体にはタッチセンサーが搭載されており、シングルタップ、ダブルタップ、長押しなどの操作で再生・停止、曲送り・戻し、音量調整、通話の受け取りなどが行えます。
充電:

イヤホンを使用後は充電ケースに戻すだけで自動的に充電が開始されます。充電ケース自体はUSB-Cケーブルで充電可能です。

LBP-TWS12はこんな人におすすめ

エレコムのLBP-TWS12は、以下のような人に特におすすめです。

音楽や動画を高音質で楽しみたい人:

長時間使用することが多い人:

長時間のバッテリー寿命を持つため、通勤や通学、旅行などで長時間イヤホンを使用することが多い人にも適しています。充電の心配をせずに一日中使うことができます。
スポーツやアウトドア活動が好きな人:

さらに、片耳をフリーにして使いたいって人にはぜひどうぞ。
自分は通勤途中に使っています。例えば朝は左耳だけ、夕方は右耳だけという風に使うと左右同じ頻度で使うためバッテリーの持ちも同様にキープできますし、何しろ片耳だけ負担がかからないため、おススメです。


エレコム LBT-TWS16WH 完全ワイヤレスBluetoothヘッドホン ホワイト ​

【スペック比較】LBT-TWS16WH(新) vs LBT-TWS12WH(旧)の違い


まずは、新モデル「LBT-TWS16WH」と前期モデル「LBT-TWS12WH」の主な仕様を一覧表で比較してみましょう。





項目 新モデル
LBT-TWS16WH
前期モデル
LBT-TWS12WH
発売時期
2024年 発売 2022年 発売
イヤホン片耳の重さ
約3.6g(さらに軽量化!) 約4.0g
ケース込みの総重量
約33.2g(ケースも軽量に) 約43.5g
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.3 Bluetooth 5.0
低遅延モード
あり(動画・ゲーム向け) なし
連続再生時間(単体)
約5.0時間 約4.5時間
合計再生時間(ケース込)
最大約20時間 最大約18時間
ドライバーサイズ
外磁型 8.0mm 外磁型 6.0mm
充電端子
USB Type-C USB Type-C



ここが進化した!新モデル「LBT-TWS16WH」の注目ポイント


前期モデル「LBT-TWS12WH」もコスパが良く人気のイヤホンでしたが、新しい「LBT-TWS16WH」は普段使いの快適さが大幅にパワーアップしています。具体的な違いと特徴を見ていきましょう。



1. 驚きの軽さ!耳への負担がさらに軽減


前作も4.0gと軽量でしたが、新モデルはさらに軽い 約3.6g へと進化。充電ケースと合わせても約33.2gしかなく、ポケットに入れても全く気にならないレベルです。イヤホン特有の「耳が疲れる」感覚が苦手な方にもおすすめです。



2. 音ズレを防ぐ「低遅延モード」を新搭載!


前作になかった最大の進化点がこの 「低遅延モード」 です。Bluetooth 5.3へのアップデートに伴い、音声の遅延をギリギリまで抑えることができるようになりました。スマホでのYouTube視聴や、TikTok、ゲームをプレイする際の「音ズレ」のストレスが大幅に解消されています。



3. 音質アップとバッテリー持ちの向上


ドライバーサイズが6.0mmから 8.0mm へと大型化されたことで、よりクリアでワイドレンジなサウンドが楽しめるようになりました。さらに、全体のサイズは小さくなったにもかかわらず、バッテリー持ちはケース込みで最大18時間から 最大20時間 へと向上しています。



【まとめ】今から買うならどっちがおすすめ?



    • LBT-TWS16WH(新モデル)がおすすめな人:
      動画視聴やゲームをよくする人、とにかく耳が疲れない軽さを求める人、最新のBluetooth 5.3による接続の安定性を重視する人。

    • LBT-TWS12WH(前期モデル)がおすすめな人:
      低遅延モードや最新の軽さにこだわりがなく、型落ちによるセールなどで大幅に安く手に入る場合。


日常の使い勝手、特に「動画・ゲームでの音ズレ対策(低遅延モード)」の有無が大きな差となっているため、今から選ぶのであれば基本的には新モデルの LBT-TWS16WH が間違いなくおすすめです!

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エレコム LBT-TWS16BK 完全ワイヤレスBluetoothヘッドホン ブラック ​






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最終更新日  2026年06月04日 21時07分36秒
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