さすが梅雨入りしたとあって、ここのところが続いていますね~
我が家のあいちゃん達は相変わらず元気ですが、今日はあいちゃんの話題は一休みして、アイガモ農法について、すこしご紹介しましょう
アイガモとは・・・
私達が言っている合鴨(アイガモ)とは、野生の鴨とアヒルを交配させたものです。
だいたい黒色系と黄色系に分かれますが、黒色系は鴨に近く、黄色系がアヒルに近いと言えます。
合鴨農法とは・・・
合鴨が田んぼに生える雑草を食べる習性を利用して、化学肥料や農薬を使わずにお米を作ることを言います。
なぜ、合鴨が稲を食べないで雑草を食べるのかというと、自分より高い稲を食べるより生えたばかりの柔らかい雑草の方が食べやすいからと言われています。
それに稲につく害虫(ウンカ、イナゴ...etc)も食べてくれます。
また、合鴨が泳ぎ回ることで田んぼの土をかき混ぜることによって、土に酸素が混ざり、稲の根から酸素が吸収されるために稲がよく育ちます。それに、合鴨のフンもいい肥料になりますから、良いことずくめですね
ムシ博士タクミの講座(その2) 2006.07.01
ムシ博士タクミの講座(その1) 2006.06.24 コメント(3)