[ai]

[ai]

2007年08月02日
XML
カテゴリ: 最近の詩
そんなにたくさん燃やしたら
尽きてしまわないのと思ったことがある
何故かすとんと腑に落ちて
だけど夢だと思いたい

恒星のような人だと思っていた

自ら輝く蒼い星は
美しくて
胸が痛いと
触れられない温度で高速回転するあなたを


生きることは苦しい
それがあらゆる喜びに繋がっているのだとしても苦しい
それは命を啜るということだ
されこうべを踏んでいくということだ

夜の雨と

あなたへと収束していく
今日はたしかに
あなたのハレの日なのだ

あなたは美しい
あなたは真白い


静かだ

私はせめて
笑わなければ




(2007.8.2)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年08月03日 01時49分46秒
コメント(0) | コメントを書く
[最近の詩] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

藍・

藍・

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

藍・ @ Re[1]:「イノチノ水」 subhead one:泥と硝子(11/04) >aozora ruiさん いつもありがとうござ…
aozora rui @ Re:「イノチノ水」 subhead one:泥と硝子(11/04) お帰りなさい(笑) じっくり読ませてい…
藍・ @ Re:とっても(08/05) この詩は蒼ちゃんがおなかの中の姫のこと…
藍・ @ ありがとうございます(>_<) aozora ruiさんが仰ってくださらなければ …
園村蒼@ とっても 愛子ちゃんらしい表現と言うかきれいな言…

Favorite Blog

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: