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先日拓巳の卒業式に参列しました。辞めた人数も多かったらしい。厳しい訓練、団体行動、寮生活、その中で色々な思いをしながらも卒業したことは本当にすごいなと、自分ならやり切ることは出来ないだろうなと、よくがんばったねと心から思う。普段は口数少ない拓巳だけれど式の前日夕飯を一緒に食べている席では自らたくさんしゃべっていて、様々な思いがあったんだろうなと改めて感じました。卒業式は一般的な学校とは異なり、厳かな中に厳しさもあり、最後は船乗りの名の通り大きな汽笛と共に現場に旅立ちました。抱き合って号泣している子供たちの姿。たった一年だけれどその中に彼ら彼女らの人生の重みが詰まっているんだなーと感動したよ。素晴らしい式典でした。最後はやっぱり何十年経ってもOceanだったね笑旦那と梨菜は大号泣でした。このような経験をさせてもらえて拓巳に感謝です。式終了後、そのまま配属先に移動となり、住む家も決まらないまま船に乗ったようですが笑過酷!その後、家も無事決まり先日一人暮らしの準備の為に拓巳の下へ行って来ました。初めて行く県でしたがなかなか楽しかった!色々買い出しをしたり片付けをしたり慌しくて観光ゼロでしたがまた遊びに行こうかなと思っています。拓巳おすすめの美味しいお店も教えてもらえたし!長いようで短かった子育ても終了。がんばれよーとそっと見守っておりますよー
Apr 15, 2026
拓巳、無事に卒業を迎えました。卒業間際に、幼い頃、羽田特殊救難隊基地に通い続け、出待ちをしていた時に出会った特救隊の方になんと!会えたらしい笑更にその方に話しかけに行ったらしい笑笑そして!その方も覚えていてくれたらしい笑笑笑羽田基地に行く度に出動から帰って来た隊員の皆様がいつも丁寧に対応してくれて、相当疲れているだろうに、怪しげな出待ち親子に優しく温かくニコニコしながら対応してくれていました。ストーカー親子笑がある時、対応してくれた隊員に手紙を書きましたよ。まだ幼く、年中さんぐらいかな?この文字で本当にその方に届くのか?とかなり不安に思いつつ、拓巳の熱い思いを届けたいと、一生懸命に書いた手紙。その手紙を出した方が今回お会いした方だったようで拓巳大興奮!会ったんだよー覚えていてくれたんだよーと連絡をくれました。さらにその方は拓巳からの手紙を持っていてくれたと!!もー感謝しかないです泣郵便局の方々にも感謝しかないです!でもその方もまさかあの時、出待ちしていて、色々話して、手紙をくれた子が同じ仕事を選び再開出来るなんてと、とても嬉しかったのではないかと思うと母ちゃん、年中羽田基地まで連れて行った甲斐があったなと、泣けてくるよ笑いやーすごいことです。実際、その方も驚きと共に相当嬉しかったようで笑拓巳の教官がたまたまその方と繋がりがあったそうで、その方以上に教官が相当感激していたらしくその方から受け取った当時の手紙と同封した写真を見せてもらったらしい。教官が誰よりも感動していたと笑いつかまた職員としてその方に会える時があるならば、懐かしい話に花を咲かせつつその時の自分の働きを誇らしく話せるようにがんばって欲しいなと思うよ!
Mar 19, 2026
若い頃、母を亡くしてから母親の武骨な手を求めていた時期があった。太い指、厚くなった手のひら、皺のある手、そして何よりもとてもとっても温かい手。一度、仕事で飲み過ぎてしまい、職場でお世話になっていた母と同じ年頃の方にお世話になったことがある。横になりながらその方はずっと温かくその武骨な手で私の手を握っていてくれた。久しぶりに感じたその母親の手の温もりに懐かしさと淋しさと様々な感情が入り混じり泣いた記憶がある。それから年月を経て、今、私の手はあの頃の母のように指が太くなり、皺も増え、武骨な手になっている。それを見る度、今度はこの手で子供たちを温め続けてあげようと、私がしてもらえなかったことを少しでも長く生きて子供たちにしてあげたいと、いつも思っている。
Mar 18, 2026
拓巳、とうとう幼い頃からの夢を叶えました!私が大好きな「海猿」のDVDを夜な夜なこっそり見ていたところ、4歳頃だったかな?たまたま拓巳も見る機会があり、それ以来なぜかドはまり。当時私は海猿のストーリーと伊藤英明演じる仙崎が好きで見ていただけで、海上保安庁という組織については自衛隊でしょぐらいにしか思っていなかった。でも拓巳がどんどん沼って行くのを見ていると、その組織について、私自身も興味が沸き、色々調べて行くうちに楽しくなった。外に行くのも好きなので、子供たちを連れて海上保安庁の船を見に、横浜や羽田には年中行った。羽田の特殊救難隊基地では何度隊員の出待ちをしたことか。隊員の方々には本物の潜水服を着せてもらい、ボンベを背負わせてもらい、たくさんのプレゼントを頂きました。梨菜なんて、その時の潜水服姿の写真が海保のカレンダーに選ばれたし 笑本当に感謝しかない!保育園の卒園式では「大きくなったら海上保安庁の潜水士になりたいです」と皆の前で発表し、小学校の自由研究は6年間海保を調べた。特救隊に直接インタビューをさせてもらうというとても貴重な経験もさせてもらいました。試験から発表までの日は「あ”ー どうしよう」「あ”ー 落ち着かない」「うー ドキドキする」 などなど、それはそれは連日うるさかったけれど、本人なりに精一杯努力したようで、表情はイキイキしてたよ。2次試験の面接では海保を選んだきっかけについて聞かれたらしく「母が伊藤英明が好きだったからです」と答えたら、面接官たちが爆笑していたと・・・「海猿が好き」という人は多いと思うが、「伊藤英明が好き」はいなかったのか?ま、爆笑をさらえたのであれば何より。よくやったぞ 我が息子 笑兎にも角にも、これからが本番。スタートラインに立てたこと、ここ感謝しながら誠実に精一杯、更なる夢を目指してがんばれ!!ずっと応援しているよ。
Nov 22, 2024
拓巳も梨菜もそれぞれに今、色々ある。都度、それぞれの学校から電話があり対応しているのだけれど、時として親である私も普通の人なもんでキャパオーバーになる。それでも自分の子供だから自分なりに精一杯対応したいと思うし、やっているつもりだけれど、それでももう無理だと思うことも増えていて、そんな時、旦那のご両親に助けてくれと求めたらすぐに応じてくれ、家族だからこその話も全て受け止めてくれ、なんて幸せなんだと思う。ママ友として知り合ったお友達にも助けてもらうことも増え、感謝しかない。ママ友だからこそ、お互いの子供達を幼い頃から見ていて知っていて、何で拓巳がそんなことになっているのか、何で梨菜がそんな思いをしているのか、詳しく言わずとも理解してくれて、憤ってもくれて。本当に感謝しかない。そんな私の周りの方々は、我が家がどんなに酷い状態になっていたとしても動じず話を聞いて相談にのってくれる。引かれるかなと思いながらも打ち明けてみると、誰もが真剣に相談にのってくれる姿を目の当たりにして、人を信じよう、信じたいと思ってる。自分の子供達を幼い頃から見てくれていた人達の存在は本当に大切なんだと改めて感じる日々です。話しを聞いてくれてありがとう。助けてくれてありがとう。私も皆さんが困った時には少しでも力になれるよう努力し続けます。そして決して裏切る事がないようにがんばります。皆様に心からの感謝を。ありがとう。
Oct 10, 2023
キンプリちゃん達が2人になってからも梨菜ちゃんはファンクラブを辞めることなく、夏のファンミーティングなるイベントに外れたものの、グッズだけを買いに有明まで付き合わされた母。真夏ですよ、今年の東京の真夏、相当ヤバいんですよ。長蛇の列に真っ昼間並ばされ、お金払わされ。でも一生懸命な梨菜を見て、今後もお金払ってあげますよと心の中で思った優しい母です笑それから時は流れ、秋のコンサート、当選したらしい梨菜ちゃん!申し込んでから毎日のようにまたハズレるかも、、、と言葉にし続けていたが、本当にラッキー!当選しました。お友達と行くらしい。良かったね!初めてのキンプリちゃんコンサート。大好きな平野くんはいないけどドキドキしながら楽しんでこーい!グッズだ何だ、金は払ってやるぞー!
Aug 4, 2023
最近、拓巳の反抗期で頭を抱えることばかり(笑)最初の頃は急激な息子の変化について行けず、毎日胃が痛み、眠れず、何もないのに涙が止まらず、人と話すエネルギーも奪われた。軽く鬱状態だったと思う。そんな中でも力を振り絞って人と会い、話しを聞いてもらっていたら、ある程度諦めて、見守ることだけに専念しようと気持ちを切り替えられ、少し気持ちも軽くなった。とはいえ、年中トラブルを起こす拓巳。都度一人では抱えきれないので旦那に報告。もう一人、同じ悩みを抱える戦士がすぐ近くにいてくれることがこれほど心強いとは。少し前までは連絡など皆無だったが、今は頻繁にやり取りしている自分に驚く。会話も増え、共に息子反抗期からの脱出に向けての作戦会議が欠かせない。そして、私は全く理解し合えない人から「あなたの考え方はおかしい」と言われると、即、自分はおかしいんだと思い込むタイプである。自分がおかしいんだと思い出すと、自分を責めることしかできなくなるので困ったもんだと思う。でも長年生きて来て、そこからすぐに抜け出す方法は学んでいる。それは身近な人に聞いてみること。聞かれた相手はまた聞いて来ていると思うだろうが、おかまいなし。「こんなこと言われたけど、私はおかしいのかな?」その一言で、ごくごく常識的な人たちは「おかしくないよ、相手がおかしいんだよ」と答えてくれる。これは私を元に戻す魔法の言葉だ。旦那だけではなく、友人達にもこの言葉をもらう。最近なんか梨菜にももらってる(笑)梨菜は優しいのだ。女子だけあって雰囲気や表情に敏感。私がおかしくなっていると「大丈夫だよ」と言い背中までさすってくれる。更には拓巳の表情すらも心配している(笑)「なんであんな顔つきになったんだろうね」と。娘がいて良かったよと心の底から思う日々。ありがとう、旦那。ありがとう、梨菜。ありがとう、友達。モカちゃんも癒しになってくれてありがとう。
Jul 27, 2023
拓巳、春に彼女が出来ました。その前にも自分から告白してお付き合いした小学校からの幼馴染はいたんだけどね。高校生ともなると結構ガチなお付き合いだよね笑うちにご飯を食べに来たり、遊びに来たり、イチャイチャしてます、彼ら、笑息子の彼女との付き合いってどんな風になるのかな?と思ったりもしたけど、実際に会って色々話して、驚く程に何もない自分に驚くっていう。息子を取られたと感じるとか、嫉妬するとか、そんなのそもそも私にあるのか?と思ったりもしたけれども、やっぱりそんなのも何もなかったな笑ただ、拓巳ってこんなに幸せそうな顔するんだ!と思わせてもらったのが私としては驚きでもあり、幸せでもあった。息子はいつまでも誰よりも大切な存在に変わりはないけれど、その息子が私には決して引き出せない表情を引き出してくれる人に出会えた事は何よりも幸せだなと。この先まだまだ色々あるだろうけれど、拓巳の彼女たち?とは仲良くやりたいな。そうやって家族を作って行きたいな。ま、旦那はウダウダ言っていたけど笑梨菜が彼氏を連れて来たときは地獄だろうね。
Jun 9, 2023
梨菜の押し活、キンプリちゃんたち。最近、複数名脱退され、悲しみのドン底に。キンプリが大好きで、おじいちゃんから貰ったお祝い金でようやく入れたファンクラブ。コンサート、会報、その他諸々、ものすごく楽しみにしていた最中の脱退報告。ファンクラブ入ったばっかりじゃん!コンサート一回も行けないで終わるじゃん!と目が腫れるほどに大号泣の日々。勿論、脱退の日とかは廃人ですよ。そんな娘を見ながら私もテレビにいつでるのか等、色々情報を得てあげようと日々目を凝らした。彼らの姿を見ていると、20代はなかなか大変過ぎるよねって感じた。詳しいことなんて何も分からないけど涙を流しながらテレビに出て歌を歌っている姿を見るだけで梨菜と共に号泣するよ。それぞれの年代での大変さは違うと思うし、人それぞれ違うとも思うのだけれど、私は20代で親を亡くしたことで人生が変わった。アイドルとして幼い頃から自分の人生をある意味犠牲にして来た方々には計り知れない苦悩があると思うと更に複雑な気持ちになる今日この頃。20代は社会人として働きだす年代でもあり、社会の様々な理不尽とも向き合わなければならない年代でもあり、とても厳しい年頃だなと改めて思っています。以前、親を亡くす年代でことなるフォローが必要だという記事を読んだ。乳児期、幼少期、小学生、中学生、高校生、大学生、20代、それぞれに異なるフォローが必要だと。それ以上の年代にも必要だとは思うけれど、まだまだ親に甘えていられる子供たちが少しでも幸せに過ごせるよう願わずにはいられない。
Jun 9, 2023
来年はあなたと別れて四半世紀経つね。別れた時、私は25才。来年私は50才になるよ。とうとうあなたと過ごした年月をあなたがいなくなってからの年月が超えてしまいますね。さすがにもうあの世からは去り、新しい人生を歩んでしまっているのかなと思うと胸がギュっとなることもあるけれど、きっと私がそちらに行く時には迎えに来てくれるんだろうなと期待していたりもするかな。お雛祭りの日に旅立ったあなたを、桜が咲く度に思い出し、最期の年に桜を見せてあげられなかった事を悔やんでいます。今年の桜は長く咲き続けてくれました。私もあなたにまた会える日を首を長くして待っています。声も忘れてしまったけれど、顔も忘れかけているけれど、でも会えた時はすぐに思い出すはず。まだ先になるかな?その時は迎えに来てくださいね。
Apr 3, 2023
うちの子供達、優しき者であり、誇らしき者に成長しているようです。梨菜梨菜の大切なミニバスからのお友達が中学でいじめに遭いました。同じ部活内で水面下でのいじめ。梨菜は、我慢強く誰にも打ち明けなかったその大切なお友達の状況に気付くことなく過ごしていた。でもある時、私がその子のお母さんと久しぶりに会う機会があり、話しを聞き、もの凄いショックを受けた。それからそのお母さんから時間をかけて話しを聞き、現状を把握。梨菜にも全てを伝え、どうするべきなのかを考えてみてと伝えた。梨菜なりに色々考えたんだろう。私には何も言うこともなく、その子が負担に思うことがないように、自然に「私はあなたの親友です。大丈夫、あなたに寄り添うからね」と梨菜の言葉で、態度で伝えていました。学校でも当然、大騒ぎとなり、梨菜も事情聴取を受けた。でも、梨菜はいじめられていた子にもいじめていた子達にも、平等な対応をし続けていたようで、丁度真ん中の立場にいたらしい。電話をかけて来た先生が「梨菜ちゃんにありがとうを伝えてください」と言っていた。多分、、、相当大変だったと思うし、いじめが公になったこれからが更に大変な立場になると思う。それも先生方に言われたと。でも、母は信じています。あなたの行動は間違えていない。あなたの行動が大切なお友達を救っていたことも。そんな大変な立場にいるけど、どちらの立場も考えて、周りのみんなが嫌な思いをしないように考え続けて行動している梨菜を尊敬します。素敵です。拓巳。Silentという耳が成長途中から聞こえなくなってしまった主人公のドラマを見ていて、様々な過去の風景や状況は思い出せるのに声だけが思い出せないという言葉があり、その時に「あー確かにお母さんもおばあちゃんの声だけ思い出せないんだよね。 でも、昔の電話機にあった留守番電話のカセットテープを実は今でも大切に残しているんだ。 そこにはおばあちゃんの声が吹き込まれているから」とポロっと話した。そうしたら「お店に出してデジタルにしてもらえばすぐに聞けるじゃん。頼んであげる」と言ってくれた。そして携帯ですぐに色々調べて、発注もしてくれて、カセットテープの発送もしてくれて。全部自分のバイト代。「これは来月のお母さんの誕生日プレゼントだね。安いけど」と。値段じゃないしって。20年以上、聞くのが怖くてただただ残しておいたカセットテープ。劣化して音声は甦らないかもしれないけど、でも、甦っても今の私にはその声は聞けないと思う。声は全てを蘇らせる威力があると思う。それでも息子がその勇気を与えてくれたこと、そこまで深くは考えていないんだろうけど、でも、その気持ちは本当に嬉しいと思う。聞く、聞かないは私の意思。でもその機会を作ってくれた拓巳には感謝しかない。しかも自分が一生懸命に働いて稼いできてくれたお金で。ありがとう。心からのありがとうを。そしてそんな風に人に優しく育ってくれた子供達に最大級のありがとうを贈ります。
Dec 23, 2022
最近梨菜の周りで良い大人と悪い大人、それぞれを目の当たりにする機会があった。●まず悪い大人に遭遇偏見だらけで本質を見抜くこともせず、相手を傷つける言葉ばかりを投げかける人。梨菜からしたら晴天の霹靂だったはず。「何で出来ないの?」「何でやらないの?」「何でやる気もないのにやっているの?」そんな質問を何度も繰り返す。「やりたいと思ったからやっている」「やる気はある」「自分なりに一生懸命やっている」と涙目で答える梨菜の言葉に全く耳を傾けることなく、あからさまに「うそでしょ?」という態度と表情で更に人を傷つける。梨菜は一度も目を合わせなかったと何度も言っていた。それほどまでに嫌なんだなと思った。こいつ何言ってんの?とかなり憤っていたが、親である私がその場で言い返すと更に話がこじれる為、とにかく黙っていたが。そんな奴は必ず私がどこかでやり返す。梨菜が味わった驚きとショックを同じように与えてやるとずっと思っている。どんな時でも「言った方」は忘れていることが多いが、「言われた方」は決して忘れないんだと。必ずやり返してやる。●その数日後に良い人に遭遇「そのままでいいんだよ」「結果がどうであっても梨菜を責めないよ」「全てをしっかり受け止めるから信じて」切々と「大丈夫、自信を失うな」と温かい言葉をかけてくれる人。時に冗談を交え笑わせてくれながら、丁寧に丁寧に梨菜の心に寄り添ってくれる人。ずーっとその人の目を見続けながら、一生懸命に話を聞いていた梨菜。嬉しかった、良かった、と安心した表情を見せていた。「大人には色々な人がいて、今回は良い人と悪い人、どちらを信頼してついて行けばいいか分かったでしょ?」「だから、悪い人のいう事は気にしなくていい。でもまた必ず傷つけて来るからその時はすぐにお母さんに言ってね」と伝えておいた。中学生という多感な時期の子供を相手にする職業を選んだ人達の中には自分の狭い視野、偏見、差別で子供を傷つける大人がいる。往々にしてそういう大人は子供から嫌われ、煙たがられているにも関わらず、閉鎖的な空間にいる為、自分が一番正しいんだ、自分を否定する子供が悪いんだと勘違いしたまま定年を迎えるのであろうと思う。哀れな人生だなと、私はそういう大人は軽蔑しかしないし絶対に認めない。私自身も中学生の頃に教師たちの目には目立つ子として映っていたのだと思う。みんなと同じことをしているのに私だけが呼ばれてきつく叱られる。「なぜ私だけなのか?」と言えば「うるさい、お前が悪いからだ」と話しすら聞いてもらえなかった。あの頃から何十年も経っているのに、学校というのは未だに向上していない人がいるんだなと呆れるばかり。
Dec 12, 2022

我が家の愛犬モカ。私のことが一番好きなんです。愛されてます、私。とにかく私にくっついていたいモカ。・トイレに行けば中までついて来て膝に乗ろうと頑張る。→トイレぐらい静かに用足したいな~、落ち着かないな。・食事を作っていれば足元で落ちてくるものを狙い待ち。→ものすごい集中力つかってんな~、落とさないようにとこっちも疲れるよな。・洗濯物を干そうとベランダに出れば我先にとベランダに飛び込んで行く。→かがんだ時とか突進してくるから前倒しにされそうなんだよな~、骨折るよな。・階段を上れば必死になって上ってくるものの、タイミングが悪く私に蹴飛ばされること度々。→何度も同じことされてるけどメンタル強いな~、こっちは足引っ掛けられるから恐怖だよな。・私と一緒の布団で寝たくて毎夜必死。→布団に入りたがるくせに暑くてすぐ出て行くし、 潜るの苦手だから夜中に何度も鼻先で私の顔や耳、ふんふんするんだよな~、 冬場は鼻先冷たくてな~、きっついな。本当に愛されてます、私(泣)あ~ぁつまらないなの図↓
Dec 1, 2022
梨菜さん、毎日部活がんばってます🏀先日区大会がありました。2試合目には都大会出場常連校と当たり負けたものの、帰ってくるなり清々しい表情で「あ~楽しかった」「負けたけど全然後悔してない」「久しぶりにやりきれたー」と。私も応援に行ったけど、本当にそうだろうなと思った。チームの子供達が活き活きと動いてた。ミニバスでの最後の2年間はコロナで何もかもダメになり、6年生の時なんて同学年が少なかった為、入部したての2年生や3年生の子と一緒に試合に出ないといけなくて、その子たちは当然何も出来ずに棒立ち状態。そんな状況でも誰よりもがんばらないと監督に怒鳴られるので、心の中では「こんなので勝てるわけない」と思いながらも必死に走っていた梨菜さん。見ている保護者も可哀想だと思うほどに酷い状況だったと思う。でも中学に入り、2年生と共に心から楽しめる試合に出ることが出来て、本当に良かったねって。特に何がいいって、先輩後輩、チームメイトとの仲が良くそれがチームの雰囲気に出ていること。ニコニコしながらプレイしている子供たちは本当に素敵だなと思う。過去には色々あったけど、今楽しくプレイ出来ることに感謝して、次の大会ではもっと勝てるといいね!
Dec 1, 2022

拓巳、先日自転車の競技に出て来ました。自転車10㎞、マラソン5㎞という軽めの競技。初めての出場ということもあり、緩~い競技でないと次はないなと思い、これを薦めてみた。本人はやる気で朝から5㎞走ったりと練習も少~しだけやってたよ。出てみて結果、楽しかったらしい。子供からおじさん、おばさんまで幅広い年齢層が出ていて、子供達なんてライバル心バチバチで負けたら大泣きとかするのかなと思いきや・・・そうでもない(笑)多少悔しそうにはするものの、結局は自分との戦いなので、終始穏やかにしている。大人も自転車がすごい速い人がマラソンだと遅いとか、その逆も然り。勿論、本格的な大会だと相当ガチなんだろうけど。当日も緊張と不安で「ビリ目指すわ」「走れそうもない」「あー無理だ」とかネガティブなことしか口にしない息子に「ビリでもいいじゃん。歩いたりしないでとりあえず完走目指してみなよ?」と何度も励ます母。ウダウダ言いながらも完走していたし、楽しめたみたいだし、出て良かったねって思う。一方旦那は・・・「あー1㎞何分で走ってるな。遅い」とか「もうちょっとペース上げられるだろ?」とかウダウダ言っていたけれど。もしかしたら一緒に出てみたいなって少し思っていたのかもしれない。。。だから旦那と拓巳には「一緒に今度出ればいいじゃん、でもねー、次は拓巳はトライアスロン出場目指しているんだよねー。お父さん泳ぎ苦手で溺れてるかもしれないけど、それは放っておいて、がんばって」って言っておいた。
Dec 1, 2022

高校入学と共にお弁当生活が始まった。最近の冷凍食品は本当に凄くて、種類も多いし美味しい。でもなるべく作ったものを詰めてあげたいなという気持ちは強く、自分なりに頑張っていたものの、疲れるよね。毎日の事だからたまには楽させてもらおうかなと冷凍食品を色々買ってお弁当に詰めて持たせたら…拓巳のヤロウ、残してきやがった。お腹が空いて仕方ないお年頃であろう男子が残してきやがった。今日のお弁当美味しくなくて食べられなかった~とか言いやがった。あり得ない。今時の冷食、本当にすごいのに。以来、冷凍食品を入れられなくなり、仕方なく週末におかず作って冷凍する始末。メニューは毎日ほぼ変わらないが何も言わないので美味しく食べているのだろう(笑)土曜日も学校なのですが、さすがに疲れるので自分で詰めてとお願いしたら、、、何か、楽しいね、これ、色々選べるじゃん🎵とか言いやがった拓巳。それ、私が毎週末作っているんだけど…ってね。レストランのビュッフェじゃないんだわ。写真だけ見ると色々選べて楽しそうだけども。
Sep 29, 2022
拓巳の高校生活も無事スタートし、今週からお弁当持参。ごくごく普通の茶色い弁当(おかずが茶色ばかり)を毎日作って持たせています。朝もろくに食べていかない息子にとって昼食は命綱なのね。だから茶色い弁当だけど(笑)、毎日色々考えて作ってあげているわけですよ。そして母の機嫌を損ねたら弁当がどうなるか聞いておけと、入学した頃かな、拓巳には話しておきました。でもね。早速やりやがった、アイツ。夕食時に梨菜と喧嘩。私は食事中に喧嘩されるのが本当に嫌なのです。唯一、子供達の話をゆっくり聞ける場であって、自分も仕事終わりの晩酌でリラックス出来る場でもあって、だから色々話をしながら楽しい時間を過ごしたいわけですよ。それをね、やりやがった、アイツ等。ということで、翌日の弁当はなし。でもそれではあまりにも酷なので、3合分のお米をがちがちに固めた大人の顔程の大きさの巨大おにぎりを作ってあげた。しかも具もお米も1つの味では飽きると思い、そこでも母の思いやりは忘れずに味も具も3種類。優しい配慮だよ。ずっしりと重たいお弁当袋を普通に持って行った拓巳。学校で袋を開けて「ヤバい」と思ったらしい(笑)こんなのは恥ずかしくて出せないと結局パンを買って食べたとか。気にせずに堂々と食べればいいじゃんと言ったものの、新学期早々クラスがざわつくような人認定はされたくないのだと。そのうちにそんなことも気にしていられなくなるとは思うけどね。だって、何回もやらかすだろうから。「お前また何かやったんだろ、お前の母ちゃんスゲーな」とお友達に言われる日は来るでしょう。お弁当ってストレス発散出来るんだな~と気づいた母。またやりやがったらあの手この手でやりこめてやる。ということで、巨大おにぎりは拓巳の夕飯になりましたとさ。
Apr 22, 2022
拓巳から始まったミニバス生活9年が無事に終わりました。毎週末遠征試合に付き合い、平日夜の練習に付き合い、親もよくやったよ。日曜日は先輩方も参加してくれてお別れ会もやってもらいました。梨菜が大好きで憧れ続けている2年先輩のエースの子も来てくれて、たくさんのゲームに参加してくれました。男の子のようなプレーが出来るその子に憧れ、その子が繰り出す様々な技をコツコツ練習し、梨菜は梨菜で上達しました。そしてその子がゲーム中、梨菜にだけ本気で当たり続けてくれた。その理由も分からず、ずっとモヤモヤしていたらしい梨菜は夕べ、全く歯がたたなかったと涙した。なぜその子が梨菜にだけ本気だったのか、それは梨菜だから。自分が去った後ずっとチームを引っ張ってくれた。自分が本気で当たれる唯一の子が梨菜だから。それがその子の梨菜への思いなんだよと伝えたら大泣き。色々思っていたんだなとその時に私も気付きました。でもその後はスッキリしたようで上機嫌。チームを引っ張って、誰よりも注意され、プレッシャーを与えられた二人にしか分からないことは伝えなくとも分かり合えるはず。梨菜は梨菜らしく、自信を持って中学でもバスケを楽しんでね!
Mar 29, 2022
旦那、6月末から大阪に単身赴任になりました。 大阪から初めて帰る際、お土産に 「点天の餃子」をリクエスト。 やっぱり美味しい!! が、、、 出たよ。 帰る度に毎回毎回、点天、てんてん、テンテン、… 恐怖! 前にも長野で仕事をしていた時、毎週末帰って来る度に 「峠の釜めし」 を買って来てくれた。 最初こそ美味しく頂いておりましたが、月4回、毎週末の「峠の釜めし祭り」は非常に過酷なんです。 もういいよと伝えても、毎週買って来てくれたな。 本当にもういいよと伝えても、毎週買って来てくれたよ。 さすがにもう無理って伝えても、毎週買って来たぜ。 そこまでされると怒りすらわくよね(笑) 新手の嫌がらせなのかなって。 今回もまた「点天買って帰ってあげよ〜♪」って毎回色んな味を吟味しているんだろうな〜 さて、今回の点天祭り、もとい、点天地獄はいつまで続くのか!! この戦い、既に帰宅した日の翌朝、点天の紙袋を見る度に、ゲッソリし始めております。
Aug 7, 2021
拓巳のバスケ部引退試合もあっという間に終わり、コロナの影響もあり、ほとんど活動出来ないまま終わった3年間でした。 でもミニバスからの仲間と中学校からバスケを始めた仲間と、本当に仲良く楽しく過ごせて。だからこそみんなで盛り上げるぞ!!の気持ちが強く、経験者関係なく皆がバスケの能力が上がり強くなったチームだったと思う。 拓巳はもうバスケはやらないと言っているけれど、小学校一年生から続けたことだけでも本当に素晴らしいことなので、そこは自信を持って行って欲しいなと思う。 いよいよ高校受験。 口数少ない拓巳ではあるけれども、とか書きつつ、キツめの反抗期とかあまりなく(笑)結構しゃべってくれる拓巳でもあるけれども、行きたい学校、やりたいことなど、そういう微妙なアピールなど、ちょっとした時に感じる空気を私が逃さないよう、気を張りつめていなければ!! ま、無理だから(笑) とりあえず志望校決めてもらって、がんばって〜
Jul 2, 2021
拓巳の部活動もいよいよ終わりの日が近づいて来ました。ミニバスからの友人たちと共に入部し、コロナの影響で思うように活動出来ない日が多かった世代ではありますが、それでも最後の試合へとがんばっています。昨年からは親の観戦も応援も禁止です。今回もその状況に変わりはなく、でも最後の試合だから何か出来ないかな?と、一昨日の練習終わりに沢山のアイスを買って校門で待ち伏せをしました。試合当日には何も出来ないのでね。気合を入れてもらうために拓巳の母ちゃんからサプライズの差し入れです。そして拓巳の母ちゃん、何だかんだと登場回数が多いので、子供たちからの認知度も高めです(笑)「誰々は20点決めて来てよ!」「絶対に勝つんだよ!」「楽しんで来るんだよ!」 等など・・・「えーー 勝てるか分からなーい」とか弱気な発言をした子には、「大丈夫だ!!! 勝てるから!!!」と根拠なき気合のみの言葉がけをし、別れました。私よりも背が高くなった子供たちだけど、色々話をして、やっぱり奴等は可愛いな~と改めて実感。そして何よりもみんなの雰囲気が抜群に良かった!3年生だけではなく、2年生とも仲が良く、風通しの良いチームなんだなと感じた。失敗を責めない、それぞれの能力を認め合う、出来ない子ほど上達するよう皆で協力する、そんな彼らの姿勢が今の空気感を醸し出しているんだろうなと思う。3年生10人全員が試合に出場出来た事、それを喜ぶ子供たち。ベンチ入りすらできない子がいる強豪校とは違う良さもまた素晴らしいなと思う。更に新1年生はな、な、なんと!18名も入部してくれて(笑)学年の男子の半分がバスケ部っていう・・・それもきっと、彼らの雰囲気の良さが引き寄せたものなんだろうなと思う。穏やかに、明るく、楽しく、でも勝負ではかっこよく!ステキな先輩たちだと思うよ~。
May 24, 2021
梨菜達ミニバスの一番最後の区大会すらもとうとう中止となりました。4月からの1年間、開催出来た試合は片手で数えられるほど。体育館も使用中止なので練習出来た日の方が少なかったと思う。今月開催予定だった区大会は6年生と共に戦える最後の場であり、子供も親も毎年思い入れが強い。6年生と共に1年間、いや、それ以上の年月を切磋琢磨しながら戦い抜いて来た思いも強く、梨菜も開催を楽しみにしていました。それが中止。昨夜それを伝えた時には涙した梨菜。どうにもならない1年間だった。それでもこの大会だけはやれると信じ、絶対に6年生にメダルをプレゼントしてあげるんだと気合を入れて、前向きな気持ちで過ごしていたんだと思う。何年間も、多い時には毎日のように顔を合わせていた仲間たちと何もなくこんな形でお別れすることになろうとは。悔しいし悲しいし、とにかく残念。これは東京のどのチームも同じなんだと思う。地方では大会もやっているみたいだけど、東京はどうにもならない。仕方がないと分かってはいるものの、心の中に何か埋まらないところがある。4月からだって劇的に今の状況が変わるとは思えないし、何よりも6年生がいないチームが寂しくて仕方ないな。こんな状況下で、子供たちがモチベーションを保ち続けるのも本当に難しい。
Feb 8, 2021
今年の初詣。子ども達は毎年の恒例行事でおみくじを引きました。拓巳:小吉梨菜:末吉くじを見た時からずーーーっと「待ち人 時間はかかるが来るであろう」の言葉を繰り返す拓巳。あまりに言い続けているので、なんなの?と「そんなに待ち人を待っているのか君は?」と問うてみた(笑)「俺はまだ彼女とか作らない派」と豪語していたのに、内心、ずーーーっと待ち人を待っているじゃないか(笑)問いかけに「いや、別に待ってないよ」とごにょごにょ言い続けていたので更に一言。「男なら、待ち人を待つのではなく自ら行け」と。はてさて今年、彼には待ち人が来るのでしょうか(笑)
Jan 7, 2021
年明けに久しぶりに家族でディズニーシーへ。前回も今回も乗り物の順番、ご飯を食べるお店、買い物をするお店等など・・・梨菜が色々調べて「梨菜セレクト」で回りました。前回は一発目から怖いジェットコースターに乗車したが為に撃沈!梨菜さん、その後、乗り物にはほとんど乗れず終了・・・(笑)今回はその教訓を活かし、怖い系は排除。したつもりだったはず・・・?また乗っちゃってました、彼女(笑)「早く乗り物のパス取って!」と何度も急かしていたくせに今回も、もちろん撃沈!色々調べていたはずなのに2度も撃沈!何やってんだか。何カ月も前からあんなに楽しみに色々計画していたのにまさかの撃沈(笑)ツメが甘すぎる。結果。「梨菜はもうシーはいいかな~。ランドだけで」だって。ディズニーシーは10才にして卒業するらしい(笑)早っ!
Jan 7, 2021
今年はコロナの影響で梨菜たちは試合が全くできず。ようやく日曜日に試合が再開されたと思ったら、今度は来月開催予定だった区大会がトーナメント戦ではなく交流戦に。本当に残念。子ども達は区大会でメダルを取ろうと毎年必死になって練習し、戦い、頑張っているのに。夏は中止、冬は出来ると思って頑張りだした矢先にメダルなしの戦いになり、昨日の練習時、女子の子ども達にそのことを伝えたらみんな「えーーー」とショックを隠し切れない様子でした。中学校は無観客ではあるものの、公式戦は開催出来ています。ミニバスだけが出来ない。なぜだ・・・試合ってやっぱり大切で、日曜日も子ども達は10か月ぶりぐらいの試合に高揚してた。そして何よりも楽しそうでもあった。仕方がないのだけれど、どうにか少しでもモチベーションを保てるだけの状況を作れないものかと思う。聞けば野球もサッカーもバレーも試合しているとのことだけど、バスケは難しいのかな。溜息しか出ないね、この状況。都内は重傷者が相当に増えていて、私も病院勤務なのでその危機的状況は身に染みて分かるのだけれども。複雑です。
Nov 25, 2020
子どものクラスで、ある子に対し、「ある子」なのか「ある子達」なのか分からないが、連日「死ね、消えろ」との手紙を下駄箱に入れていたといういじめが発生した。当然、学校でも問題となり、時間を割いて(と言ってもたったの授業2コマ)一人ずつ担任と面談を行ったり、クラス全員での話し合いの場を設けたりしたらしい。結果・・・誰が犯人なのかも分からないまま、担任は「これ以上の犯人捜しはしません。理由は犯人が分かればまた今度はその子が嫌がらせをされるからです」と話し、子供達も終わったことになっているそうだ。勿論、保護者への報告は一切ない。だから、子供が親に話していない家庭は知る由もない。なんだこれ?被害にあった子はどうなるの?学校にも行けなくなり、心に大きな傷を負ったわけだよね?加害者は野放し?しかも犯人だと分かればいじめられるからと守られている?アホかっ!と我が子にその憤りをぶつけてしまった。それにしても学校って、いつになってもこの調子なのか?加害者は人に「死ね」なんて平気で言いながら何もお咎めなしだったら、ろくな大人にならないだろうに。結局、被害者も加害者も救えない学校ってなんだ?家庭で教育しなければいけないのは当たり前なんだけど、それプラス学校で親以外の大人から善悪を学ばなければいけな時だってあるだろう。いつも学校に行けなくなるのは被害者で、加害者は平気な顔して登校出来るのなんておかしいじゃないか!加害者を学校から追い出せと私は思うよ。
Sep 7, 2020
先ほども書きましたが旦那は「女性っぽい男」です。最初から「○○でいいよね、どう?」と聞けば済む話を「Aがいいかなと思うけど、どう?」と聞かれ、「いいんじゃない?」と答えれば「本当はBがいいかなと思うんだけど、どう?」と聞かれ、「Bでもいいんじゃない?」と答えると「でもさ、Cがいいかなと思うんだよね、どう?」と言い出すので「どれでもいいから勝手に決めてよ」となる(笑)まるで洋服選びで悩む女子。私は基本、直感なので洋服も5分あれば決めるし、こういうウダウダと意味のないやり取りは苦手(笑)更には自分が納得するまでネチネチ言い続けるので呆れる。そしてやられたことは決して忘れないのである時、すぐには気づかないけどやられたらイヤだなと思うような意地悪をしてくる(笑)私はと言えばだいたい忘れてる。旅行に行ったことすらきれいさっぱり忘れているぐらい。だからネチネチした嫌がらせに気づいても何についてやられているのかすら分からない。拓巳にこの前「お父さんは女性っぽい男だよね」と言ったら「お母さんは・・・ 男だね」と吹き出しながら言われた。
Aug 27, 2020
母親同士の付き合いは本当にびっくりするような出来事が多々ある。そして普段話している分には何も感じなかった人が様々な場面で上の立場に立った時、ざんねーんと感じる人の多いこと(笑)上に立ったことで何かの権力を持ったと勘違いするのか?自分の考えや意見が全て正しいかの如く、あちこちに口をはさんで感情的になり、悪口ばかりを言い続けている姿を見る度にゲッソリするのは私だけではないと思うのですが。どの人も「子どもたちのために!」と言いながら、結局は自分がやりたいと思う方向に周りを巻き込んで騒ぐだけなので、年が明け、上に立つ人が変われば結局何も変わらずに違う人同士の同じようなトラブルがまた発生するだけ。たかだか数年の付き合いなのに、なんでこうも仲良く出来ないのかね~と毎年思う。そんな人もいる中で、気楽にバカを言い合って楽しく付き合える仲間にも巡り会えたりするので人付き合いは嫌いではないけれど。余談だけど「私、すごいサバサバしてて男っぽいんだ」と良く口にする女は基本、非常に女性的(笑)でも男っぽい女に憧れを抱いているので、本当に男っぽい考え方の女性に出会うと嫉妬からの面倒くささが半端ない。余談だけど旦那は「女性っぽい男」(笑)こっちもめんどくさーーーい(笑)
Aug 27, 2020
子ども達、タイトル通り ゲーム ゲーム ゲーム の日々です。お友達とオンラインでゲームができる便利な世の中になったので、誰かの家に集まったりせずとも自宅で1人で友達と集まることが出来ます。これがね・・・困ったもんだよ。我が家にはスイッチが1台しかないので兄妹で年中取り合いの大喧嘩。年がら年中、何時に誰と約束しているのに貸してくれないから出来ないと泣きながら私に電話して来ます。仕事中なのに。当然「そうなんだ・・・ だから?・・・ 今仕事中なんで・・・ プチッ」と切るだけですが(笑)またそのゲーム、区切りをつけるのに非常に時間がかかるようで、夜もずーっとやってる。当然「いい加減にしなさい!」と大きな雷が落ちるわけですが、あちらさんもゲームに夢中でカッカしているので質が悪い。友達も同じ時間帯で毎日ゲームしているので、どのご家庭でも同じようなバトルは繰り広げられているんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうね。拓巳なんてそろそろ志望校とか決めてきちんと勉強しないといけないだろうに、全然勉強しないし。以前お友達のお母さんに「提出物とかちゃんと出しているんでしょ?だったらどこかできちんと勉強しているから大丈夫だよ」と言われたことがあるのですが、確かにそれはそうなのかも?と信じたくはあるけれど・・・この前も漢字テストを見せに来て「見て、1問しか間違えてない」と自慢げに報告。親の知らぬところで勉強しているのか?ゲームか携帯を見ている姿しか見ていないのに・・・まさかっ!「カンニングしたんじゃないでしょうね?」とつい言ってしまったら(笑)それはさすがにないよね。どこまでどう信じればよいものやら。ゲーム・携帯をいくら規制したところで、子供はストレスを溜めるしね。悪循環。
Jul 16, 2020
新居への引っ越しに向けて、休みの日には朝から一日中片付けをしている日々。自分の荷物、思い出の品々は心置きなく捨てられる。この前なんて卒業アルバムから文集、自分の写真もほぼすべてを捨てた(笑)別に学生時代の黒歴史があるわけではないけれど、もう必要ないんだよね。だって見返すことがないんだから。でも亡き両親の品となると心が動かされる。それでも毎年少しずつ処分して来たものの、まだ大量にあった写真や書類。思い切って処分しています。便利な世の中になったので写真は全てデータ化。データ化したのだから全部処分しちゃえばいいじゃないかと思うのですが、未熟者の私にはまだまだ難しく、結局「これは残したいな」が何十枚にもなっています(笑)でもまあいいかなって思ってる。その思いまでも振り切って全部処分しないといけない!と心を鬼にしたところで、良い事は何もない。だったら今の私はここまでなんだよねと自分に緩くが一番かなと。それでも毎年毎年1枚ずつでも処分出来るのだから。時間という薬の不思議。母の死から21年。今でもメモ書きや使っていた物を見る度、心が大きく揺さぶられます。入院中は毎朝新聞を買っており、小銭がなくなると私に1,000円ちょうだいと小銭入れを差し出してた。その小銭入れにはある時から使う事がなくなった1000円札が今でも小さく折りたたまれて入っています。その小銭入れに触れる度「新聞も買えないほどに悪くなっていたんだよね」と当時が甦る。そして今とは違うお札の絵柄に時の流れも感じます。父が「絶対に買うべきだ」と言った今の家。これからは父も知ることがない新しい家に引っ越す事にも少しの寂しさも感じつつ、でも大きな期待を込めて新しい私の人生を歩みたいなと思う。
Jul 6, 2020
我が家、STAY HOME期間中に散歩だけはOKでしょとモカの散歩に精を出しました。歩き回ってみると近場で新しい物件が色々あるもんだな~と思い・・・「ちょっと見に行ってみる?」なんて気軽な感じで不動産屋さんに連絡。まんまとドツボにはまった次第です(笑)数件見て回った物件の中に梨菜がとにかく気に入ってしまった家がありまして・・・家に入った瞬間から彼女のテンションがおかしい。「うわーーーっ ワクワクする」を連呼。走り回るように次々部屋を物色。何かが彼女に降りて来たもよう。とはいえ夫婦の中では考えていた様々な条件から「あれはないな」と話していた家です。しかしながら彼女はその日以来、毎日毎日モカと拓巳を連れてその家へ。拓巳もその気にさせてしまう彼女(笑)通っていることは親には内緒です(笑)それを知って以来、これはまずいと。あれ以上の家はおそらくいや確実に見つかるまいと恐怖すら覚えた私。今後何を見ても「あの家の方が・・・」と言って一生首を縦にふらないことは想像に容易い。まずい、まずい・・・でも、価格もまずい・・・ということで「価格がね」と何とか諦めさせる方向で毎日話していたものの、ついにその日が(笑)価格下がったね(笑)梨菜も拓巳もモカと共に家へ通いつつ携帯でも毎日調べてくれていたようで、値下がりもすぐに報告あり。仕方がないのでもう一度見に行ってから決めようねと話したものの、もう一度見に行った時なんて買う前提でどれをどこに置くか、新しくベットを買って~、棚も買って~、色は何色にする?等など。メジャー片手に拓巳と妄想です。そんなこんなで結局2人に負け、夫婦でこれからもう一度頑張らないといけない状況になりました。最近は家具屋さんや雑貨屋さん巡りをしており、更に梨菜の妄想は膨らむばかりです。昨日は新しいコップまで物色(笑)何をしているのかと聞けば友達が来たときに出してあげたいのを選んでいると!も~どんだけ楽しみなんだよ。私なんてお金の心配ばっかりだよ。
Jun 15, 2020
新型コロナの影響で先月からずーーーっとお休み中の子ども達。バスケもスイミングも中止。唯一塾だけは再開してくれたので週2日通っておりますが、それ以外は引き籠り状態。拓巳は朝から晩までずーーーっとスマホ又はスイッチでゲーム三昧。梨菜は朝から晩までずーーーっとスマホでYouTubeを見ながらスライム作ってる(笑)彼女の大事な大事な段ボール箱の中には・洗濯のり・大きなボンド・シェービングクリーム・何かを溶かしたであろう透明な液体が常備されており、100均に買い物に行こうかなと言おうものなら『梨菜も行く~♪』とノリノリで付いて来ては洗濯のりを数本購入する日々。毎日毎日ネチョネチョこねては色々な色や形や手触りのスライムを製造しております。何かに活かして欲しいその労力。と思っていたらですよ!先日、外出自粛要請も出ているし、あまりにも暇だったもんで、餃子の皮を粉から作ろう!企画も持ち掛けたところ、さすがです姉さん!パン職人になれるんじゃないかってくらいのこねっぷり(笑)力強いかと思いきや、時々優しくしてみたり、手と腕の使い方が上級者レベルです。ステキです。『たーのしいなー♪』とずーーーっとこねてくれました。こんなことに活かせるなんて、コロナ休校も悪くない(笑)
Apr 2, 2020
先月からずーーーっとお休み中の彼ら。朝ごはん、昼ごはんを用意して仕事に行くことも面倒になった為、自らの手で作りだせと指令を出しました。拓巳はスマホでレシピを見ながら用量も量ってきちんと作るタイプ。梨菜は適当に調味料を混ぜ合わせて想像しながら作るタイプ。私が帰って来るとお昼に作った名もなき料理を少し残しておいてくれ、食べさせてくれます。基本、全てが『野菜炒め』ではありますが(笑)、毎日材料も違うし、味付けも違う。私では考えないような味付けや具材を使うので、結構新鮮(笑)みそ味の卵焼きとか、大根とジャガイモを一緒に炒めるとか、しかも炒め物なのに全部角切りとか(笑)見た目は全て茶色(笑)そして所々焦げてもいる(笑)。でもなかなか美味しいという。そしてね、何が一番かって、見た目や味は置いといて、一生懸命に工夫して作ってくれたものを『とにかく誉めちぎる作戦』ですよ。『天才かっ!』ってくらいに誉めてる。そうすると奴らは料理が楽しくなって朝も昼も毎日毎日せっせと作るわけですね。ということは・・・私は朝も昼も用意せずに仕事に行けるわけですよ。も~最高!!最近は洗濯干しての指令も出しております。最初はしわしわのままとか、なんでその干し方したか?とか、色々ありましたが、こちらは『とにかくありがとう作戦』決行です。仕事から帰って来て『うわーー! 助かるーー! ありがとね♥』と大げさに毎日言えばいちころですよ。奴ら(笑)そうするとですね、なんと、夕方取り込んでたたんでくれてます(笑)これらの作戦、今のところ効果抜群です。奴らも自然と家事が上達するし、コロナ休校も悪くない(笑)
Apr 2, 2020

夕べ、梨菜たちのバスケの夜練習がありました。新型コロナの影響か?暇をもて余していた中学生や高校生たちがワラワラと遊びに来てくれた。そして中学生だけで久しぶりのゲーム。みんな大きくなって、動きも激しくなって、とっても上手くなって。小学生たちはさぞかし刺激を受けただろう。2、3年前までは同じチームで戦っていた子供たちなだけあって久しぶりでも慣れた感じ。でもやっぱり中1よりは中2、中2よりは中3の方が上手いし速いしカッコいい動きをするんだよな~。高校生は更にカッコいい。拓巳が3年生の時にいた6年生。その子が卒業する時『がんばれよ。応援しているからな』と拓巳にマイボールをくれた。そのボールを拓巳はその後3年間使い、今でも宝物としてとってあります。高校生になった彼はバスケの大きな大会にも出場しており、行く行くはプロになるのではないか?と期待しています。彼がプロになった時、そのボールを持って『サインしてください』と会いに行きたいよねと時々話してる。お互いに笑っちゃうだろうけどね。小学生だったその子の名前が書かれた小さなボールにもう1つプロバスケット選手としてのその子のサインがあったらなんて素敵なことなのかと。ミニバスをやっていて思う事。その最中は背番号争いやら色々あるけれど、卒業してからも続く良き先輩、同期、後輩との関係はかけがえのないものであり、宝でもある。
Mar 5, 2020
先日、梨菜達の今年度最後の公式戦が終了しました。結果は区で3位。予選からかなり白熱した試合が続き、それを勝ち抜いた時にはみんなでジャンプして喜んだ。昨年度は超弱小チームとして(笑)年間で10勝ほどしか出来なかった彼女達が練習に練習を重ね、勝ち取った決勝への切符はそれはそれは大きなモノだったように思います。そしてその予選では夏の大会で3点差で負け、メダルを取れず4位で終わった試合、冬の大会では延長の末1点差で負けて予選敗退した試合、その相手2チームへのリベンジをかけた戦いに見事勝ち抜いた。1点差で負けたチームに今回は1点差で勝ちました。子供達の心が強くなった証拠だなと感心。その1点差で勝ち負けを争った相手チームはそれはそれは梨菜のチームが憎いだろうと思っていたのですが、決勝大会の日に彼女達から『頑張ってね。応援しているね』と声をかけてくれ、更には写真も撮って欲しいとお願いされました。正直、かなり驚いた。こちらが1点差で負けた試合を引きずり、相手を憎いとしか見ていなかったこともかなり反省した(笑)どのチームもみんな必死に練習して試合に臨んで来る中で、自分達が勝てなかったチームを思いやり、応援出来る子供達や保護者は素晴らしいなと、こういう心を育てなければいけないなと、勉強させられた瞬間でした。今週から既に新体制での試合がスタートしています。いよいよ5年生になる梨菜。チームの主軸としてどこまで頑張れるのか、新しい一年の成長が楽しみです。
Feb 26, 2020
昨晩、久しぶりにミニバスの練習に顔を出した拓巳と友人。2人が体育館に入った途端、ミニバスの子供たち(特に男子)の表情がうわ~って輝いた(笑)「お前たち 芸能人かって」(笑)早速兄さん2人にわらわらと群がるちびっ子ども。兄さん2人も嬉しそうにスキンシップをとっている。2人はちびっ子に愛されてんな~って(笑)5年生以下の子供たちにとっては可愛がってくれた優しいお兄ちゃんたちであり、6年生にとっては共に戦った仲間であり、憧れのお兄ちゃんたちでもあり。で、やっぱり一番刺激されていたのは6年生だったね。一緒に練習すると中学生のスピードにびっくりしながらも必死について行き、とても楽しそうにゲームをしていたね。こうやって時々顔を出すことでお互いに刺激され、楽しい時間を過ごせる幸せ。拓巳も友人も行く前から珍しくソワソワして「あ~楽しみだな~」なんて言っていたよ。素敵なクリスマスイブを過ごせたね。2人共、彼女もおらず「俺 フリー、お前は?」「俺も フリー」なんて会話をしていた彼ら(笑)今はバスケが恋人だな。
Dec 25, 2019
拓巳たちバスケ部の中学1年生が何やら不満を抱えている今日この頃。ミニバス上がりの部員は「より実践的な練習がしたい」「もっと練習試合がしたい」「コートを走り回ってゲームがしたい」等など・・・はっきり言って今の練習が物足りなくて仕方がない様子。初めてやる子供たちも大勢いる中で、初心者に焦点を合わせた活動しかしなければ経験者はつまらなくなるし、でも経験者だけに合わせることは非常に難しい。子供たちなりに色々不満を抱えながらも初心者に合わせた活動を続けて半年強。始めこそ「緩すぎる練習だけど仕方ないな」と思って日々頑張っていたけれど、その不満は今爆発しそうになっている。やはりどうしようもなく『つまらない』のだ。練習試合を企画し、近隣の中学校が話を持ち掛けてくれているのにも関わらずそれを全て断る顧問。ミニバスチームとの練習を企画し打診するもやはり断る顧問。日頃の練習にも顔を出さず、指導すらしてくれないのに。公式戦で勝ちたいと思い、日々努力している子供たちがいるのに、これでは上達出来ない。そうした不満を先日、拓巳ら数名で顧問に訴えたのだが、どうなることやら。チームTシャツも2年生しか持ってない。ユニフォームも2年生しか持ってない。年末になってなお、1年生には製作の打診すらない。来月は1年生大会なのに、ユニフォームもなくてどうやって試合に出るのか?顧問は体操着にビブスをつけて出そうとしているようだが、体操着って。バスケのパンツがなぜあんなに大きめに出来ているのか、体操着で走り回って足の動きが制限されることにすら気付かないなんて。それも訴えたけど反応なし。バスケだけが人生ではないが、部活でもそれなりにやろうと思ったら、やはり公立でもそこそこ強い中学に進学した方が良いなと感じる今日この頃。それを思うと梨菜は拓巳が通っている学区域の中学には入れない方が良さそうだな。6年間懸命にやって来た事が無駄になる。拓巳たちよ。体操着で出場するチームなど皆無だと思うが、あなたたちのその強い気持ちで1年生大会は快勝して欲しい!
Dec 25, 2019

我が家の新しい愛犬『モカ』。梨菜が名付け親です。も~可愛すぎる(笑)この見てくれで何をしても許してしまう。トイプードルって得よね。とにかく明るい性格で、人も犬も大好きなので、散歩をしていても構って欲しくて仕方ない彼。が・・・家から脱走し、保護され警察にお世話になったこと2回。警戒心や恐怖心が薄いのでそこは気をつけないといけない。子供の頃から柴犬、柴系の雑種、ミニチュアダックスと数種類の犬を飼い続けて感じたこと。トイプードルは賢い。柴犬も相当賢いのですが、プードルは愛嬌があるのでその分、更に得をしているような気がする(笑)臭いもないし、抜け毛もない。とにかく飼いやすい犬種。そして何が可愛いって私に一番懐いていること(笑)これに限るな。起きている時はずーっと後追いしてそばにくっついて来るし、寝るときは必ず私の足の間に挟まっているし(笑)おかげで私は寝返りも打てず、何度も目を覚ます羽目になってはいるものの、でも可愛い。毛がすぐに伸びるのでカット代も毎月かかる上、私の美容院代よりも高いけど、でも可愛い。子供の頃から犬がいない生活の方が短いので、やはり犬は私にとって大事な大事な家族です。子供達も生まれた時からモモとレイがいて、でも冷たくなり、いなくなり・・・モカが来てからはその温かさを改めて感じて大事にお世話してくれています。これからもたくさん遊ぼうね。
Dec 9, 2019
タイトル通り、先日バスケの指導者に『梨菜のことはこれから誉めるだけにして!』『とにかくたくさん誉めてね』と言われた。難しい・・・拓巳も含め、指導陣と話す度に『ちゃんと誉めてあげてる?絶対に誉めるだけにしてよ』と何度も言われ続けたここ数年。それなのについついダメだったところに目を向けて責めてしまいがちになる。子供にしてみたら誰よりも失敗したことを分かっているだろうし、更に追い打ちをかけてはいかんと思いつつもつい・・・良くないよね。言葉を発する前に私も一呼吸置くよう気を付けようと思う。梨菜は本当によく頑張っていて、毎日のようにバスケの練習に通っています。親の欲目でしかないのだけれど4年生にしては大きな上級生相手に果敢にシュートを打ちに行くし、上手だなとも思う。拓巳も1年生大会に向けて『絶対に勝つ』と気合を入れて頑張っているし。勘違いさせるほどの誉め言葉は必要ないけれど、子供を伸ばす為には一言『今日の〇〇は良かったね』とその日あった少しのことを誉めてあげることは大事だなと改めて考えさせられた一日でした。
Dec 9, 2019
梨菜、先日U-10という4年生以下のミニバス大会で非常に頑張りました。監督が期待している代にしか出さないという幻のユニフォームをもらい、背番号も勿論監督が選びました。1年生から出続けて早4年。今年が最後の大会となることもあり「絶対に勝つ」とかなり意気込んでおりました。結果、6チームと対戦し、全勝優勝です。みんなで頑張りました~。と、U-10は良かったのですが・・・梨菜の本来のお仕事は高学年のチームメイトと高学年の試合に出て活躍すること。最近、指導陣から言われる言葉も厳しいものになり、又、高学年のお姉さま方と一緒に試合に出て戦う事の難しさを痛感しているようで、かなり伸び悩んでおります。監督からも「試合で仕事しないならば帰れ」と叱責され、試合中に涙ぐむ・・・涙ぐむことで更に「悔しいならやれよ」と責められ・・・悪循環。高学年にはバンバンシュートを決められるお姉さまが多数おります。その中で4年生にしてコンスタントに試合に出場できることは非常に素晴らしいものの、やはりパワーも技術も劣る。そして梨菜の仕事は上級生にシュートを打たせるためのサポートに回ることでもあり、でも自分でも打ちにもかないといけない。サポートだけに集中していると「仕事しろ」と叱られ、自分から打ちに行っても「もっと工夫しろ」と叱られ。本人もどうしたら良いのか分からないみたい。バスケは5人で戦うスポーツで、5人それぞれに相手が何をしようとしているのかを感じながらプレーしないと勝てない。目を見なくても次にパスが回ってくるよねとか、阿吽の呼吸で動ける5人がいるチームは非常に強いです。伸び悩み中の梨菜ですが、月曜から金曜まで、毎晩バスケの練習に行くほどに頑張っているので、いつか伸びる時が来ると思って!それに付き合う母は疲労感ハンパないですが、お付き合いして行きたいと思います。
Oct 9, 2019
先日ミニバスの監督と色々お話しする機会があり、その席で「拓巳は何でもいいから絶対にスポーツは続けさせた方がいいよ」と言われました。どういうことだ?と思い、理由を聞いていくと「彼は思っている以上にきっと色々出来るはず」「自分自身で何がどこまでできるのかが見えていないだけ」「バスケだってとにかくフォームがすごくきれいで、なかなかあの動きが出来る子はいない」等など・・・とにかくべた褒め(笑)3月まで在籍していた時とは大違いだなって爆笑しちゃったほど。「でも拓巳は気持ちが弱すぎて・・・ この前も学校で長距離走のタイムを計った時、先頭で早く走っていたのに仲間で周回遅れの子がいると気づいた瞬間その子に合わせて伴走し、結局遅くにゴールしたらしいし・・・」とぼやいた私。それに対して監督は「中1でそうやって仲間を思いやれる子はそうそういないんだよ。それは拓巳の良さであり、なかなか真似出来ることじゃない。もっとそれを良さとして伝えて伸ばしてあげてよ」と。もうね。驚愕したね(笑)今までの監督はいったい何者だったんだって(笑)「やる気あんのかよーーー」「走れねーなら出さねーぞ」「へたくそだな」時々は、ん? 年中か?「ねえ、起きてんの?」と言われ続け、ビビりまくっていた拓巳に対してその優しい言葉(笑)でも色々話して行くうちに、子供を見る目に長けている人だなとも感じ、監督に言われた通り、拓巳の良さを引き出してあげる子育てをしなきゃいかんなと反省した母でした。なんだろ~。結構いい人だったかも、監督(笑)
Aug 8, 2019
昨日、拓巳の中学校の入学式がありました。晴天の中、無事に終える事が出来ました。中学校は選択制。区内で公共交通機関を利用できればどこの学校に通ってもOKなのです。5年生後半からどこにするかをぼんやりながらも考え始め、最終的には自分で決めた学校です。小学校からの友人は女子2名しかいません。でもバスケの男の子の友人が4名ほどおり、それだけでも十分に楽しめるかなと本人も思っていたみたい。しかしながら、実際に学校に行き、クラス名簿を見るまでは相当ドキドキしたと思われます(笑)「クラスにバスケの友達が一人もいない可能性もあるからな~」「誰も知っている子がいないクラスになることも・・・」「あ~ ボッちかもな~」 等など。私からの声掛けにプレッシャーが半端なかったはずだな(笑)さて入学式当日、受付で配られたクラス名簿を見て3人もの友人が同じクラスであったことに相当安堵したのか、帰り道では珍しく饒舌だった拓巳です。良かったね。そして入学式後には校門にバスケの仲間が集まり、早速スキンシップを(笑)男児はとにかくすぐにくっついてイチャイチャする。でもみんな嬉しそうだったね。みんなの学ラン姿が可愛かったよ。すぐに部活も始まるだろうし、バスケもまた新しいスタートだ。あっという間の3年間だけど、中学校生活は充実しているはず。一生付き合える素敵な仲間になれるよう、楽しんで欲しいなと思います。私も新チームでのバスケの試合を見に行く日を楽しみにしているよ~。
Apr 10, 2019
拓巳の小学校の卒業式も無事に終わりました。6年間単学級でクラス替えのない小学校生活もとうとう終わりに。人間関係が全く変わらない6年間を過ごしたので、それなりに煮詰まったりしたとは思うけどね。とにかく「卒業おめでとう」春休みにはいつも参加しているスキーキャンプへ。今回6年生は2人しかいなかったようで、下の子たちをまとめる役を任されたらしいです。キャンプ最終日、拓巳の班の大学生リーダーから色々とお話しがありました。第一声 「拓巳の良い所をいっぱい見つけられました!とにかく優しいです!」 と(笑)下の子たちにイラつくでもなく、下の子たちが仕出かす色々なことを許してくれるので、結果、一番楽しく過ごせた班になりましたと。そうか~と色々考えてみると・・・大人の関係でも何かがあった時にイライラしたり、悪口を言ったり、意地悪をする人が1人でもいると、結果、みんなが嫌な思いしかしないというケースは良くあるなと。誰もが失敗もするし、間違えた判断を下すことだってあるし。そんな時、人間力が出るのかなと思う。失敗を責めること、失敗を人のせいにすること、失敗を認めないこと、色々あるとは思うけど、その失敗にだけ目を向けるのではなく、「大丈夫だよ」「何とかしようよ」と寄り添える人であって欲しいし、私自身もそういう人でありたいなといつも思っています。だって、私だって失敗だらけなわけだしね。とてもじゃないが、人の失敗を責められるような力はない(笑)拓巳はきっとそういう大人になれるのではないか?と思って、願っています。そういう人に人はついて来るとも思うので、優しく穏やかに、でも時にはきちんと自己主張をしながら人を大切に生きて行って欲しいです。あなたのその優しい心をいつまでも大切にね。
Apr 4, 2019

拓巳のミニバス人生が2月23日で終了となりました。小学校入学と共に友人に誘われ、何となくやり始めたバスケットボール。何だかんだとありながらも6年間、拓巳なりに一生懸命続けて来た事は本当に素晴らしいなと思っています。チーム全体で男女合わせて60名程の人数に対し、拓巳の学年だけで男子ばかりが10名以上も揃うという、とにかく『お前たちの学年は』と方々から言われ続けた仲間です。自分の荷物をまとめられない、必ず誰かが何かを忘れたり無くしたりなんて日常茶飯事。『拓巳のお母さーーん!! 僕のTシャツがない』『拓巳のお母さーーん!! 僕の水筒がない』『拓巳のお母さーーーーん!!』そんな大声での問い掛けが日に何度あったか(笑)時には試合最中に『水筒の中身がなくなった!!』と騒ぐ奴ら。『早く片づけなさい』『早くご飯食べてよ』『トイレは?』『お茶は?』試合に行けばそんなことばっかり言っていた気がする。そして『二列で並んで歩きなさい』これを朝から帰りまで言い続けていた気もする(笑)とにかく3、4人で夏でも冬でも肩を抱き合って歩くんだ、奴らは。暇さえあればとにかくイチャイチャくっついてる。毎週末のように遠くまで電車やバスで試合に行き、勝つことを目指して何年間も戦って来た仲間。だからこそ、学校の友人関係とは違う、優しくて熱い絆があるように思う。誰かが困っていればそれとなく声をかけてみたり、そっと見守ってみたり、そういうことに全く気付かない子も勿論いるし、でもそういう子がムードメーカーだったりもして、本当にいい関係だなと、終了してみて改めて感じています。最後の試合後、5年生や4年生はキラキラした目で6年生を見ていた。今年は人数が揃っていたこともあり、良い結果が出せたことも多かったと思う。その6年生と共に試合に出場し、試合に出かけて過ごした時間が後輩達にそんな目をさせたのかなと、ちょっと嬉しくもあり、切なくもあり。卒業はやっぱり淋しいね。後輩達よ、更なる高みを目指してがんばってくれーーー!!ずっと応援しています。最後に拓巳へ色々悩んだり傷ついたりしながらも辞めずに6年間続けたことは必ずあなたの力になり、宝になるでしょう。これからも長い時間共に過ごして来た仲間を大切に、中学では、今までより少し気楽にできると思うよ、バスケは。また今度は新しいチームで、素敵な仲間を作り、楽しくバスケを続けましょう!!母も引率やら何やら大変だったけど、一緒に過ごせた時間が宝になりました。本当にありがとう。
Feb 25, 2019
年末に梨菜の同級生が亡くなりました。 まだ9歳。 葬儀に参列し、私はお手伝いをしていたので子供たちと最後までいて帰りました。 梨菜は最後にお友達の顔を見つめながら、静かに涙を流し、暫くその場から離れられず、自分なりに気持ちを落ち着けるかのように長い時間語りかけていました。 前夜、梨菜がお友達に宛てて泣きながら書いた手紙は、ご両親に私からそっと渡しました。 年が明け、学校が始まり、ご両親から思いがけずお返事のお手紙が届いた。 そこにはお友達に何回も何回もお手紙を読んだよ、仲良くしてくれてありがとう、と、ひらがながたくさん並んだお母様からの優しい言葉が並んでいました。 亡くなったお子さんが自分で書いたかのように、分かりやすい文と読みやすい字で‥ どんなに辛いか、悲しいか、苦しいか、私なんかには想像すら出来ない人生で。 それなのにこちらが沢山の優しさを頂いた。 私は葬儀の時、涙も見せず気丈に振る舞っていたご両親に、何にもかける言葉が見つからず、ただただ一言『忘れません、絶対に』とだけ伝えました。 人はどうしても忘れて行くもので。 亡くなってからは時間の間隔も狂い、あっという間に忘れてしまう。 私は両親を亡くしてから、皆の記憶からどんどん忘れ去られて行く私の大切な人達が、仕方ないと思いながらも切なかった。 でもそれは生きて行く以上、仕方ない。 ただ、時々でいい。 時々、、、 生きていた人達を思い出して懐かしむ瞬間を大切に、忘れていないよと思う瞬間を大切に。 それだけでいいと思ってる。 梨菜にもそれをいつも伝えている。 あなたの長い人生の中でほんの一瞬の出会いだったかもしれない。 でも、出会い、永遠の別れを教えてくれた大切な友人を、いつまでも心のどこかに置いておき、たま~に思い出して、忘れないで。 たま~にでいい。 たま~に思い出して、その瞬間を大切に。 あなたの長い人生、あなたの命を大切に、身をもって教えてくれたお友達を大切な思い出に。 忘れないで、思い出して。
Jan 11, 2019
今年の3月3日で母が他界してから丁度二十年経ちます。 二十年‥ 子供が生まれて成人するまでだ。 長いのか、早いのか‥ その時間の間隔が未だに分からない。 なぜかと言えば、何年経っても母は母で、とにかく大事で温かく、傍にいて欲しい存在で。 でも私にはその大切な存在がいない。 だけど思い出す度に二十年経った今でも涙が出て、その温かさを求めている。 父も亡くなったけれど、思い出し、涙するのは母ばかり(笑) 今日、子供たちもスキーでいない為、二十年を経て今まで辛すぎて読むことが出来なかった、母の死後、取り寄せた入院中のカルテのコピーを見た。 そこには生きようとした母がいた。 一番始めの手術から、再発、悪化、母の気持ち、正直な言葉が書かれていた。 辛かったよね、痛かったよね、苦しかったよね‥ 当時私が見ていた母の姿からは想像出来ない過酷な状況が書かれていた。 母は私の前では強かったんだなと改めて思ったよ。 私も母になり、娘にはきっと心配をかけまいと同じように無理するだろうなと、今ならば少し分かる気がした。 毎年毎年、母が病気をした年に近づいて来て、こんなに若くして命が尽きた母は相当辛かっただろうなと思っています。 今年の命日であるお雛祭りの日は更に辛い日になりそうだけれど‥ 子供たちに命の大切さ、尊さ、儚さを伝え続け、会うことのなかった母のことも伝え続け、私にとっては決して祝うことのない『お雛祭り』を子供たちも忘れてほしくないよと、話したいなと思っています。 娘が生まれた時、お母さんの命日かもしれないけど、それと娘は別、お雛様を買ってお祝いしたら?と言われたことがあった。 今でも忘れないし、一生忘れないであろうそういうことを平気で言う人に、我が子がならないよう、しっかり伝えて行きたいなと思うばかり。
Jan 5, 2019
クリスマスの朝、我が家のもう一匹の犬、モモが亡くなりました。16才。大往生だ。今月入ってから急に食欲がなくなり、ふらつくようにもなり、それでも全く食べなくなってから3週間近くがんばっていました。最後は私が抱き上げて、しっかり見届ける事が出来た。昨夜梨菜から『モモもレイもお母さんが家にいる時に死んじゃったね』と言われ、先日友人からも『もう危ないんだ。こうして私が外にいる間に死んでいるかも』と話したら『そんなことはないよ。絶対に帰って来るのを待っているはずだよ』と言われ。16年間、共に過ごして来て、一番私を頼って甘えていたワンコたちがこうして私がいる間に亡くなった事はとても幸せなことなんだなと、梨菜や友人の言葉で改めて感じています。それにしても犬がいない生活に全く慣れない。視線も動きも、夕飯時になると発していた言葉も、全てついやりそうになったり、言いそうになったり。まあ、16年間もして来たことだからね。拓巳に『モモにご飯あげてよー』と言いそうになったり、おしっこマットを変えなきゃと思ったり。淋しいね。今までいた人、動物、命ある生き物がいなくなった時、いつも通りの時間は流れているのに、そこだけいないという感覚が、本当に淋しくて、何度経験しても慣れない。拓巳は小学校に入学したての頃、一人で鍵をあけて家に入り、留守番する事が多かった。そんな時、いつも待っていてくれたのが2匹のワンコたちで、小さいからこそ2匹がいてくれたことでどんなに心強かっただろう。最期までお水をあげてお世話をしていたのは拓巳で、モモにありがとうを伝えていたのかなと思う。子供たちが生まれる前からいた兄さん達は、今頃天国で再開し、楽しく走り回ってることでしょう。モモ、レイ、本当にありがとうね。また会おうね。
Dec 27, 2018
私、本年度もPTA副会長をしております(笑) もう二度とやらないと固く誓った割に、助けてー、一緒にやってー、との声を放っておけず、相変わらずやっております。 学校の保護者は独特。 99%はごくごく常識的な考えをお持ちの方ですが、残り1%に満たない位の偏った考えをお持ちの方の声がデカイのなんの(笑) デカイ割に、一般社会では全く通用しないレベルで、ほぼ理解不能なご意見を頂戴するので、言われた時には常に思考回路がフリーズします(笑) そして、そんな1%に満たない方々は自分の考えが全てなので、聞く耳すら持ち合わせておらず、何か言おうものなら、そっちが悪いからだとしか答えません。 もうね、お話にならない(笑) 何でそんな生き方しているんだろ? としか思えない。 悲しいかな、子供を通して知り合った人や世界が全てで、その狭い中でしか自分の居場所がなくて、存在意義を確かめる場がそこしかない淋しい方々なんだろうなって思う。 ということは、子供がいなかった頃の人生も淋しかったんじゃないかなとも思う。 要するに人がついて来ない生き方だったんだろうな。 そう生きて来たのは自分、人と比べて気に入らないからと騒ぐ人生を選んで生きているのも自分、人を攻撃して己が正しいんだと思いながら生きるのも自分。 私はそういう自分では決してありたくない。 人を大切に、人を思いながら、愚痴は言うが悪口は言わず、楽しく仲良く、常に感謝しながら生きて行きたい。
Oct 1, 2018
昨日、学校で近隣3校の6年生による連合水泳記録会が開かれました。 そこにはバスケで一緒の仲間が数名います。 皆、学校は異なる為、バスケ以外での姿を見るのはお互いに初めて。 6年生になってから記録会の話はしていたようで、拓巳は水泳が得意だということも話していたみたい。 記録会の前には仲間やその母達が 『拓巳応援してるよー』 『絶対に勝ってねー』 など、わざわざ連絡もくれたりして。 さて当日。 拓巳は児童代表で挨拶をしました。 これにはびっくり(笑) 原稿用紙一枚分の文章を丸暗記し、皆の前で発表。 これまたびっくり(笑) でも水泳だけは絶対に負けたくないという強い気持ちがあったので代表にも選んでもらえたのだなと嬉しかったです。 その後、各種目スタート。 拓巳は50m クロールに出場。 拓巳が出て来た瞬間、バスケの仲間達は 姿勢を正してなぜか自分に気合いを入れる子(笑) 緊張した面持ちになったものの拓巳ならやってくれる‼️と期待している子。 ニコニコ嬉しそうにがんばれーと応援している子。 拓巳なら余裕じゃな~い?といつも通りな子。 いざスタート。 相変わらず力が抜けた綺麗なフォームでスーっと早く泳ぐ拓巳。 見事一位でゴール。 先生方もびっくりしながら綺麗な泳ぎ方だねと言ってくれたよ。 そんな拓巳の姿をじっと見つめて自分達の学校の友達そっちのけで喜んでくれた仲間達。 一人の子はとびきりの笑顔を私に向けて手まで振って『やったねー‼️』と喜んでくれたりして。 可愛い。 本当にいい奴らだ。 拓巳の母ちゃん感激した。 その後私は勿論、その仲間達全員の名前を叫び誰よりも大声を出して応援しました(笑) バスケとは違う姿の子ども達。 新鮮だったし、かっこよかったよ。 仲間っていいね。
Sep 7, 2018
毎年のように夏になると学校の水泳のテストで1秒の壁にぶち当たるようになって数年。あと1秒で合格したのにーってのを何度聞いたか分からない(笑)梨菜は夏のうちにその壁をぶち破り、必ず目標をクリアするのだけれど、拓巳はだいたい負けてくる。気持ちの問題なんだな~って拓巳を見ていると様々な場面で思うね。で、今年の夏ももれなく1秒の壁にぶち合ったった拓巳(笑)クロールがあと1秒で合格だった!と嘆いていました。クロール・クロール1秒・1秒で頭がいっぱいだったんだろうね。何も考えずに泳いだ平泳ぎが余裕の一発合格っていう・・・そんなこんな、夏休みの終わり2週間はほぼ毎日スイミングに通い、泳いでいました。その成果が出たのか?昨日のテストでは見事、1秒の壁をぶち破り、クロールも合格して来たようです。あっ・・・梨菜はクロール一発合格。平泳ぎは2秒足りなかったらしい。でもまだテストが1、2回あるようなので、今夏にはクリアするのではないでしょうか。どんな手を使ってでもクリアしてくることでしょう(笑)拓巳はこの後、近隣3校で行われる水泳記録会でリレーのアンカーをやるそうです。私も見に行って騒いで来ます!!小学校生活最後の水泳がんばれ~!!
Aug 30, 2018
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