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多くの人の脳エネルギーが不足していて集中力、思考力、記憶力が低下しています。女性の場合は子育て、炊事、洗濯、家事全般、家族の世話まで引き受けさせられて脳への負担が重くのしかかり、このままいけば心身ともに参ってしまうような非常事態になったときに、身体霊が危険を察知してすばやく脳活性化エネルギーを低下させます。
集中力、思考力、記憶力を低下させて行動力、活動力を鈍らせしばらく安静状態に置いて体力が回復するのを待ちます。
このような状態で1~2年すればパニックも収まり、なんとか体力も回復するのでまた活動し始めますが、身体霊は活動しない人の方が多いです。
このとき脳活性化エネルギーも流れないので集中力、思考力、記憶力のレベルが下がったままでの活動開始になるから、以前に比べるとボーッとした態度にみえます。
性格的にルーズで投げやりになり、自分でも図太くなったと思えるほど「どっしり」としてきます。いよいよ母親らしくなってきます。
何のことはない、集中せず考えなくて何かを覚えるのが面倒くさくなっただけなのです。
しかし、身体霊がエネルギーを流さないということは、脳を冷却しないので(頭を冷やすことができないので)イライラがつのり、怒りっぽくなっていきます。
脳の機能のなかで何が重要かといいますと、まず記憶力ですね。豊富な記憶があって物ごとを考えることも出来るし、朝に目をさましてから夜寝るまでの日常生活のすべての場面で、記憶が利用されています。
記憶するにはどのような方法があるのかといいますと、大きく分けると短期記憶と長期記憶が考えられます。
短期記憶の中でも3種類の記憶方法がみられまして
[1] 言語記憶で言葉、文字、数字などを記憶として蓄えますが、言語記憶部位のエネルギーの多寡により、一度に覚えらる量(容量で文字、数字などの数量)と覚えていられる時間が決まってきます。
エネルギーレベルが(5)であれば数字10個、時間は1分間
エネルギーレベルが(4)であれば数字7個、時間は20秒間
エネルギーレベルが(3)ならば数字4個。時間は10秒間
エネルギーレベルが(2)ならば数字3個、時間は5秒間です。
今までに観たなかではレベル(5)の人はいないが、だいたい(3)が多いですね。
(3)は物を取りに行ったが、はてな?何を取りに来たのか分からなくなっている人です。
10秒間は記憶を保証しますよ、覚えておれますよというレベルです。
[2] 映像記憶で文字通り風景、人物などを写真としてライブラリーに貯めておきます。
映像記憶もエネルギーが高いか低いかにより、記憶するときの容量が決められます。
エネルギーレベルが(5)と高いときは画素数が1000bpiで26ミリ四方の中に1000個の点で一つの点が0.6ミリとかなり細かい画面として覚えることが出来るが、この数値の人はいないですね。
エネルギーレベルが(4)の人は画素数が300(ビット)で約2ミリの点
エネルギーレベルが(3)の人で100ビットだからかなり荒い映像で、このレベルの人でもぼやけた状態のイメージとして記憶できます。
しかしエネルギーが流れていないと映像として脳裏に浮かんでこないので記憶できません。
[3] 音韻記憶で音楽、人の声などを音声として記憶します。
初対面の人の顔と名前を覚える場合に映像記憶(写真)に言語記憶(名前)が貼り付けられるのですが、エネルギーが低いと顔写真が荒いのと、名前を覚えている時間が短いのでなかなかその人のことを覚えることができません。4,5回会ってようやく覚えることができる程度ですね。
くどくどと記憶について述べてきましたが、記憶が全ての基本となりますのでご容赦下さい。
右脳がイメージを司り、左脳で言語を操るといいますが、脳活性化エネルギーの不足は右脳と左脳のエネルギー低下をまねくので、イメージが出来なくなってしまいます。人の顔が浮かばないし、昔のことを思い出そうとしても風景すらでてきません。
同級生の顔も忘れているし、校舎の形すら思い浮かべることができないのは、映像記憶のエネルギーが低いからです。
映像記憶するところは、右脳の中央よりも後ろの部分にあり、言語記憶の部位は、左脳の中央より後ろ側にあります。(頭頂葉の深部)
図にあるように左右頭頂葉の部分に手を当てて脳の中をイメージして(イメージできなくても良いです)エネルギーを流して下さいと言えば流れていきます。誰にでもエネルギーは出ていますので、日に10分でもおこなって頂ければ充分脳のエネルギーは増しますので、是非試してください。