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2008年09月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 今皆さんが一番必要としているものは何かと問われれば、躊躇なく「気力」と答えたいです。
  気力とは元気、精力で、諦(あきら)めないことです。 
思考力と気力は人間を支える重要な能力・機能です。思考力は生命活動を円滑にする機能であるのに対して、気力は生命活動を強力にさせるための機能です。
 また思考力が意識的な知的能力であるのに対して、気力は無意識的な能力です。
 思考力は脳の前頭葉が受け持ちますが、気力は心の現れです。

 人がどのように記憶するのか、そのしくみは分かりませんが、記憶単位としては細胞にもあります。卵子や精子も記憶単位があり、卵子や精子のときの記憶が甦(よみがえ)る子供もいるほどです。
 一人の人間として、思考力、記憶力、は受胎して5ヶ月目くらいからはっきりと現れてきます。
 同時に『強い心』、『自尊心』、『強い意志』、『豊かな心』、『平安な心』、など人としての完璧な姿もこのころには芽生えてきます。

 この世に出現して母のお腹で大きくなって、6ヶ月もすればすでに一人前の人間となっています。聴覚、味覚、視覚などの感覚器官も充分発達していますので、外界(お腹の外のこと)の出来事は聞こえているし、母親の味わいもへその緒を通じて知らされます。


 お腹の中で、母の心理状態は感じているので、母が悲しければ胎児も悲しんでいます。
母が恐怖で怯(おび)えていれば、お腹の中で共に恐怖を感じて身をすくめています。

 母が怒りで打ち震えていると、胎児は恐怖します。あまりに恐怖が強いと胎児の心が萎縮してしまい、せっかくの『強い心』が弱くなってしまいます。
 なかには弱い心のままで生まれてくる人もいます。この場合『自尊心』、『強い意志』、もともに弱くなっています。
 しかし、生まれたときの心の状態が強い人も、弱い人も『気力』だけは強い状態で生まれてきます。

 だけど『強い気力』もすぐに殺(そ)がれます。親による支配が始まるからです。

 『気力』は『平常心・強い心』のときに最高度に発揮されます。
気力には『内発的気力』と『外発的気力』があり、内発的気力はおのずから、心の内側から湧いてくる自発的な気力で、外発的気力は人からの応援、家族のためなど外からの動機で発奮する気力です。内発気力が本等の気力で強く、外発性気力は弱く、長続きしにくくなってます。   

 一般に心があまり強くなくても、外発性気力でがんばれます。会社勤めの人であればノルマで頑張るし、家族の為にも一所懸命頑張ります。


 外に対して気丈に振るわなければ、元気な素振りをしなければ、自分が情けなく惨めになるからです。とても辛い。
 たまには「ヨヨョ」と泣き崩れたいのですが、それさえ出来ない。

 福田首相が政権を放り投げた事に対し、世間では「大ブーイング」ですが、心の弱い人々は「気持ちはよ~く分かる」と心密(ひそ)かに思っていることと思われます。

 脳、特に前頭葉のエネルギーを上げれば、思考力、集中力が増し、ある程度の元気は出ますが、気力は心と連動しているので、『強い心』であれば『気力』も充実します。
気力は遂行力、行動力です。弱い心からは気力は出ません。







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最終更新日  2008年09月09日 22時34分20秒
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