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2009年09月27日
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 外向性・内向性はユングが提唱した考え方で、心が自分以外の外的な要因によって、動く性質を外向性、自分の心の内面の影響で動く性質を内向性と呼びました。
 一般に誤解されて、外向性の人は外交的で明るく活発、内向性の人は内向的でおとなしくて陰気とされています。ユングの考えはあくまでも心のはたらきが外を向くか、内を見据えるかにとどまっています。
 したがって外向性の人でも社交的でない人がいるし、内向性の人で社交的な人はすこぶる活発な人です。

 外向性は心のはたらきが外界に対して積極的・能動的・実践的なことです。外向性のエネルギーが強い人は心のエネルギーを外に拡散し、そのために、自分が周囲の世界と一体化し、融合しているように感じます。周囲との違和感がない代わりに周囲から区別された自分という感じが弱くなっています。外向性の人は、自分以外の事柄に関心があるので、他人と意見がよく合います。
 また外向性の人は自分の体内の状態には比較的無頓着(むとんちゃく)で、体のどこかが悪くても無理を通して物事を継続する傾向があります。
 脳梁(のうりょう)のエネルギーを低下させて、痛覚中枢を鈍くさせ痛みに強く(痛みがわかりにくく)なっているので、「自分のからだは強い」と思っている人が多いから大病を煩う(わずらう)人もいます。

 内向性は心のはたらきが外に向かわず、自分の内面に向かうことです。内向性のエネルギーが強い人は心のエネルギーを拡散させず、周囲に対して一種の壁を作って、自分の内部に明確な形をもった内容を作り出し、それを大切にします。内向性の人は、自分自身の心に関心があるので、他人とは違った独自の考えを持ちます。

 内向性の人は心がたえず内面を向いているため自身の体の状態には非常に敏感です。どこか少しでも痛かったり、不快な箇所があれば医学書を見たり、NETで調べて不快箇所を見つけようとします。「ガン」ではないかなどすぐに心配する『病気おたく』といっても過言ではないほど、いつも体の状態を見つめています。
 痛覚中枢がさえているため痛みには弱く、わずかの痛みにも気がつくため、大病をわずらうことは滅多にありません。


 外向性エネルギーが強い人はあまり考えずに、自分の直感・直観(直知)・感覚を頼りにします。
直感・・・説明や証明を経ないで、物事の真相を心でただちに感じ知ること。すぐさまの感じ。
直観・・・判断推理などの思惟作用の結果ではなく、精神が対象を直接に知的に把握する作用。直感ではなくて、直知。
感覚・・・光や音機械的な刺激などをそれぞれに対応する受容器によってうけたときに精選する心的現象。視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚など物事の存在を認識する機能。

 内向性エネルギーが強い人は感覚に頼らず、知覚・感性・思考を大事にします。
知覚・・・感覚器官からの情報をもとに、下界の対象の形質・形態・関係および身体内部の状態を把握するはたらき
感性・・・外界の刺激に応じて感覚・知覚を生じる感覚器官の感受性。理性・意志によって制御されるべき感覚的欲望。
思考・・・人間の知的作用の総称。感性や意欲の作用とし区別して、概念・判断・推理・の作用のこと。ある事物が何であるかを知らせる機能。

 内向性の良さは『思考の人』です。物事を考える人です。知恵を出す人です。
 プロ野球楽天の野村監督は内向性の人で、まさしく考える人です。プロ野球人をはじめとしたスポーツ選手は外向性の人が多く、感覚を大事にして技術を磨き「練習・練習」で体を鍛えます。野村監督は技術には限界があり、「野球人として向上したいのなら頭を使え」といいます。中日の落合監督も内向性の人です。ただし両監督ともに外向性・内向性エネルギーの強い人です。

 新内閣と前内閣閣僚の【外向性/内向性】エネルギーを以下記します。

副総理・国家戦略 菅 直人【5/5】
総務 原口一博【5/5】  鳩山邦夫【5/1】
法務 千葉景子【3/5】  森英介【1/1】
外務 岡田克也【1/1】  中曽根弘文【1/1】
財務 藤井裕久【3/5】  与謝野馨【1/1】

厚生労働 長妻 昭【3/5】  舛添要一【3/5】
農水 赤松広隆【5/3】  石破茂【3/5】
経済産業 直嶋正行【5/1】  二階俊博【1/1】
国土交通 前原誠司【3/5】  金子一義【1/1】
環境 小沢鋭仁【3/5】  斉藤鉄夫【1/1】
防衛 北沢俊美【3/5】  浜田靖一【1/1】
官房 平野博文【5/1】  河村建夫【1/1】
国家公安委員長 中井 洽【1/1】  佐藤勉【3/5】
金融・郵政問題 亀井静香【5/1】
消費者・少子化 福島瑞穂【1/1】  小渕優子【1/1】野田聖子【1/1】
行政刷新 仙谷由人【5/3】
幹事長 小沢一郎【1/5】 細田博之【1/1】
 内向性/外向性【1/1】とある人はアイデンティティを亡くし、脳エネルギーが低下しているため思考力が鈍っています。他人のことを思う余裕がないため、外向性、内向性エネルギーは出ていません。

 歴代自民党内閣の総理大臣は外向性エネルギー強い人が多く、あまり考えない人でした。官僚に支配されていたのではなく、官僚に頼らざるを得ぬ状態にあったのです。
 自分で考える癖を持たぬ政治家は、官僚が考えて提示した案に決済を下すのが仕事でした。感覚で政治を行っていたので方向性は示せるが、あくまでも官僚が計画した案に対して方向性を示していただけなので、結果として官僚に支配された形になります。
 踏み込んで言えば、官僚に支配されていたのではなく、仕事を棲み分けていただけです。
官僚が考えた法律案を国会で政治家が承認し、それを行政官である官僚が実行し、金銭などの旨味を政治家に還元し、政官共存させていました。

 国民はバカではありません。そのような政財官の癒着は先刻承知で、右肩上がりの経済発展で政財官のおこぼれを頂戴して、裕福な気分を味わっていて御上の癒着には目をつむっていた国民です。
 経済不況でおこぼれに預かれなくなった国民は「おまえらばかり良い目をするな!」とばかり、裕福な政治家たちに『政権交代』という鉄槌を食らわしたのです。
 次なる国民の目標は『とても裕福な官僚群』です。官僚を困らすことのできそうな民主党に注目し、期待しています。

 民主党政権の閣僚には内向性エネルギーの強い人が多く、彼らは『考える人・知恵を出す人』で疑問点を指摘できる人たちなので国民の期待に添えられるかもしれません。いずれにしても注目です。






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最終更新日  2009年09月27日 23時56分33秒
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