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2010年02月06日
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 人間は社会的な存在としての人格をそなえています。人格には「気質」と「性格」が含まれています。「気質」は生まれたときにほぼまとまっていて決定的(遺伝的)な要素が強く、「性格」は親兄弟など周りの環境や、社会、文化などに強い影響を受け、変わりうる要素のあるものです。
 また人格とは認識的、感情的、意志的であり、身体的な特徴を持って、必ず他人(社会)との関係において存在するものです。
 認識するとは知識とほぼ同じで、知識は知られている内容と、知りえた成果の両方を指し、また物事を見定め意味を理解することです。
 感情は喜怒哀楽や好き、嫌いなど物事に感じて起こる気分・気持ち・心のあり方で、意志はある行動をとることを決意し、持続的に行う心意気のことです。
 動物とは区別された人間としての人格は、気質・性格・本人の持つ多彩な興味・人への態度・価値観などを含む、個人の統合体です。

 人格喪失ではなく、自己喪失は自分という存在が分からなくなりますが、人として考えることも、認識もするし、意志も充分持っています。通常の生活も滞りなく行っています。
 自己喪失によって自分を無くす事は従属的になるため、何に対しても主導権を取れず、自分を守るためにかえって、八方美人的でいわゆる『いい人』を演じています。

 幼児虐待
 人格の低い幼稚な人は生まれながらに怒りを持ち、絶えず不満を口にしています。人をつかまえては愚痴を言い、見さかい無く怒りをばらまいて自身のストレスのはけ口とします。

 それは子供が幼児の時より始まり、体格が大きくなるなど、親が子供への暴力的支配ができなくなるまで続けられます。
 親から受けた虐待の犠牲となった子は人格が破壊されます。生まれついて自分のない人を『遊民』といいますが、遊民の人は人格まで破壊されていません。

 親からの酷(ひど)い仕打ちを従順な態度で受けるように慣らされた子は、親の奴隷になったごとくその人格を失います。認識力や意志をなくした子は、エネルギーが少なくて、小さい頃から覇気がなく、自律神経も失調ぎみで、睡眠状態が悪く、感情のコントロールもうまくできません。

 2006年に隣家の子供殺害などで世の中を震撼させた秋田の畠山鈴香被告。昨年末に判決のあった、茨城県土浦市で発生した通り魔事件の金川被告。秋葉原の連続殺傷事件をひこおこした加藤某や、元厚生省の次官夫婦殺傷犯の小泉某など、事件を起こした動機がいまいち分からない凶悪な犯罪者の多くが『人格喪失』しています。

 酷い虐待を受けた人全てが『人格喪失』するわけではありませんが、なにがしかの心の障害を受けていると思われます。また人格喪失者は皆が凶暴ということではありません。
むしろ彼ら、彼女らの日常はエネルギー不足のために不活発、行動が鈍いなどおおよそ凶暴性とは無縁の辛い生活を送っています。

 人格喪失者の一部が凶暴性を帯び、野獣化する理由はまたの機会に述べますが、今回は『自分をなくす』ことの一貫として書きました。
 人格喪失は自分を見失うなかでも最悪のケースです。凶暴な親のもとで、発達障害が見られますが、私は幼稚な親によって環境破壊された家庭からの『人格喪失者』の出現は人災だと思います。また自律神経の失調は最悪の場合、人格喪失を招きます。 






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最終更新日  2010年02月06日 11時45分23秒
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